📎 千鳥・大悟「殴ってやろうかと思った」と本音!ABEMA『チャンスの時間』伝説の口喧嘩バトルが「神回」と大反響!本人コメントあり

当ページのリンクには広告が含まれています。

ABEMAのオリジナルレギュラー番組、千鳥がMCを務める『チャンスの時間』では、常に芸人たちの予測不能な「人間力」をあぶり出し、私たち視聴者に衝撃と笑いを届けてくれています。先日放送された#370回も、その真骨頂とも言える「第5回 コンビ対抗!フリースタイル口喧嘩バトルトーナメント」が開催され、スタジオは熱狂の渦に包まれました。

オープニングでは、ゲストのタレント・岡田結実さんが、なんと「妊娠中、『チャンスの時間』が大好きでずっと見ていた」とまさかの告白!これにはノブさんが「胎教に一番悪いよ」とツッコミを入れ、大悟さんも「こんなもの見てたの!?」と驚きを隠せない様子でした。私も思わず「そんなに!?」とツッコミたくなりましたが、それほどまでにこの番組には、人を惹きつけてやまない魔力があることを改めて感じました。

千鳥のスタジオ風景

岡田結実の表情

伝説の「口喧嘩バトル」が再び!芸人たちの魂がぶつかる激戦の舞台

今回のトーナメントでは、ネコニスズ、ダブルヒガシ、カベポスター、9番街レトロ、元祖いちごちゃん、ド桜という実力派6組が参戦しました。30秒×3ターンのフリースタイル形式で、互いの急所をえぐる口喧嘩が繰り広げられたのです。審査員を務めるのは大悟、とろサーモン・久保田かずのぶ、そして過去2連覇の実績を持つひつじねいり・細田祥平という、まさに口喧嘩のプロフェッショナルたち。彼らの厳しい目線が、芸人たちの本気を引き出します。

ノブと大悟の表情

大悟も思わず「殴ってやろうかと思った」!白熱のバトルハイライト

「赤ちゃん芸人」まさかの失態に大悟がバッサリ!

特に私の印象に残ったのは、カベポスターとネコニスズの激突です。カベポスター・永見大吾さんがネコニスズ・舘野さんの“赤ちゃんキャラ”を「歴史で哀れんで笑ってる」と鋭く分析。対する舘野さんも「哀れんで笑ってもらったらいいじゃないか」と開き直る姿勢を見せますが、その途中でまさかの照れ笑いをしてしまうのです。

カベポスター永見とネコニスズ舘野の対戦風景

この一瞬の隙を見逃さなかったのが大悟さん。「赤ちゃんが何もおもろない」「照れて笑い出した時なんか、殴ってやろうかと思った」と、あの表情でバッサリ。これにはスタジオ全体が爆笑に包まれましたが、私も思わず納得してしまいました。口喧嘩はキャラクターを貫き通す胆力が試される場。寸分たりとも隙を見せない集中力こそが、勝利への鍵だと改めて感じましたね。

大悟の表情

9番街レトロなかむらの「渾身パンチライン」にスタジオ大爆笑!

準決勝では、先輩後輩のダブルヒガシと9番街レトロが激突。プライベートの暴露合戦に発展する中、9番街レトロ・なかむらしゅんさんが放った「自粛中に0対0のおもんない試合誘うな」というパンチライン(相手を打ちのめすような強烈な一言)には、私も膝を打ちました。

9番街レトロなかむらの対戦風景

自粛ムードで沈んだ中、わざわざサッカー観戦に誘ってくれた東良介さんに対し、「0対0」というまさかの不満を爆発させるという、リアリティあふれる一撃。これはまさに、口喧嘩だからこそ引き出される芸人の等身大の感情であり、多くの視聴者が共感し、大爆笑したことでしょう。

9番街レトロなかむらの表情

「俺の人生と代わってくれよ」不遇芸人の魂の叫びに千鳥も爆笑!

さらに私の心を揺さぶったのは、元祖いちごちゃん・ハイパーペロちゃんの魂の叫びです。ネコニスズ・ヤマゲンさんに「偽りの“偽狂人”」とキャラクターの矛盾を突かれると、ハイパーペロちゃんは「俺は『偽狂人』っていうか、巻き込まれるんだよ」「助けてほしいよ」と猛反発。

元祖いちごちゃん・ハイパーペロちゃんの対戦風景

そして畳み掛けるように、「住んだ家が事故物件だったり、育った家が六本木の貧乏。俺だってちゃんと生きたいよ、でも巻き込まれるんだよ」「レジに並んでたら知らないおばちゃんに横入りされるし、電車乗ってたらいきなり舌打ちされるし」「俺の人生と代わってくれよ」と、あまりにも不遇な日常エピソードを披露。切実すぎる心の叫びに、千鳥も久保田さんも手を叩いて大爆笑。これはもはや口喧嘩というより、人生をかけた切実なプレゼンテーション。笑いながらも、どこか胸を締め付けられるような、忘れられない名シーンとなりました。

決勝戦の様子

『チャンスの時間』を見逃すな!視聴方法はこちら

今回の白熱した口喧嘩バトルの行方、そして第5回王者の称号を手にしたのはどのコンビだったのか?ぜひご自身の目で確かめてみてください!

出演者集合

ABEMAってどんなサービス?「新しい未来のテレビ」の魅力

『チャンスの時間』を配信しているABEMAは、2026年4月11日に開局10周年を迎えた動画配信サービスです。登録不要で基本的に無料で楽しめるインターネットテレビとして、ニュースからオリジナルドラマ、バラエティ、アニメ、スポーツまで、約25チャンネルを24時間365日放送しています。

「最高品質か唯一無二」を追求したオリジナルコンテンツは国内動画サービスで日本No.1のエピソード数を誇り、どこでもいつでも好きな作品を楽しめるのが最大の魅力です。

さらに、月額1,180円(税込)の「ABEMAプレミアム」に加入すれば限定機能や広告なしで作品を楽しめますし、月額680円(税込)の「広告つきABEMAプレミアム」という選択肢もあります。賢く使えば、あなたのライフスタイルに合わせた最高のエンターテイメント体験が手に入りますよ。

ABEMAは現在、開局10周年を記念した特別番組や「ABEMA10周年無料大感謝祭」など、年間を通じて様々なキャンペーンを展開中です。この機会にABEMAの世界を体験してみてはいかがでしょうか。

記事の拡散をお願いします
  • URLをコピーしました!