11月3日、アイドルグループ「NMB48」が、都内で行われた国内最大級のライバーイベント「超ライブ配信祭2024~みんなで叶える夢がある~」で、各表彰部門のプレゼンターとして登場した。
このイベントは、17LIVE株式会社が運営する日本最大級のライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」を活用して活動するライバーや人気コンテンツを楽しめる一般参加型のリアルイベントで、「超ライブ配信祭2024」の13部門の表彰式およびパフォーマンスが行われた。
イベントには「NMB48」のメンバーである塩月希依音さん、上西怜さん、芳賀礼さん、山本望叶さん、桜田彩叶さん、坂下真心さん、和田海佑さん、安部若菜さん、新澤菜央さん、出口結菜さんの10名がライブパフォーマンスやプレゼンターとして登場した。
入賞者へのプレゼンターを務めた後、メンバー10人は「がんばらぬわい」「ナギイチ」「ワロタピーポー」の3曲を披露し、会場では大きな歓声が上がった。
イベント終了後には、NMB48メンバーの囲み取材も行われた。
「超ライブ配信祭2024」の感想を聞かれた新澤菜央さんは、「皆さん、今日のために毎日配信をされていたと思うんですけど、もちろんもともと自分の個性や得意分野で頑張っていたと思いますが、今までの努力がすごく伝わってきて、心が揺さぶられました。私たちも夢を追いかけているので、その姿に勇気をもらい、私たちも頑張ろうと思いました」と話しました。
ライブ配信などの表現の場についてどう思うかと聞かれると、塩月希依音さんは「ライブ配信をすることで、自分の好きなことや趣味を多くの方に知ってもらえるのは、素晴らしいサービスだと思います。コメントをリアルタイムでファンや視聴者とやり取りしながら、配信を通じてコミュニケーションが取れるのも素敵だなと思います」と語りました。
活躍するライバーやこれから夢を追いかけるライバーへのメッセージを求められた塩月希依音さんは、「ライバーは一人で配信していると心細く感じることもあるかもしれませんが、視聴者の方がきっとついていてくれると思います。今はたくさんのライバーが登場しており、枠を争っているかもしれませんが、支えてくれている方がいることを信じて、楽しんで配信を続けて欲しいです」とエールを送りました。
NMB48内でのエンターテイナーは誰かと聞かれた出口結菜さんは、「本当ですか?自分は普通に生きているつもりなんですが。でも、今回のエンターテイナー部門を見て、皆さんが個性を大切にして表現しているのが印象に残りました。何より、心の底から楽しんでいる姿が素敵で、見ている方を楽しませることがエンターテイナーだと思ったので、NMB48は全員エンターテイナーだと思います」と答えました。
逆にライブ配信が苦手なメンバーはいるかと聞かれた出口さんは、「NMB48に加入するとすぐに配信ができるので、みんなそれぞれのやり方で、得意分野を活かしてやっていると思います」とコメントしました。
今年を振り返り、来年の意気込みを聞かれた安部若菜さんは、「2024年、個人的な話になりますが、12月に自分の2作目の小説『私の居場所はここじゃない』を出版する予定です。文字と締め切りに追われた1年でした。そしてNMB48は先日、14周年を迎え、30枚目のシングル『がんばらぬわい』をリリースしました。来年2025年には、大阪・関西万博もあり、NMB48はそのスペシャルサポーターにも任命されました。大阪から世界中の方々にNMB48を知ってもらえるように、2025年を迎えたいと思っています。『大阪から世界へ』という目標を掲げて、世界中で大ヒットする曲を出せるように、来年も頑張ります」と意気込みを語りました。
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