3月16日、ニューイヤーにかけて、大晦日のカウントダウンライブのようなハイテンションステージを毎回届けるコンセプトで活動中のアイドルグループ「メノニューイヤー」の紗儚涼子(さくら りょうこ)さんの生誕祭が秋葉原P.A.R.M.Sで行われた。
紗儚涼子さんにとって初めての生誕祭ということもあり、生誕Tシャツを着用したファンが多数駆けつけた。
メノニューイヤーが登場すると、ファンの「メノニューイヤー」コールで会場のテンションは最高潮に!
この日だけの生誕衣装を着用した紗儚涼子さんに向けて、ファンからの熱い声援が飛び交った。
生誕祭では、紗儚涼子さんの好きな曲を披露できることが恒例となっている。衣装チェンジ後には、なんとアーマーガールズの甲冑衣装で登場。
紗儚涼子・月野もあ・蒼井乃々愛・森下舞桜の4人で『鋼鉄少女』など、紗儚涼子さんが披露したかった曲を披露し、至福の時間を過ごした。
さらに、紗儚涼子さんはちぇガッツ!、ちぇガッツ!候補生、そして仮面女子とのコラボレーションライブも行った。
再び、メノニューイヤーのパートに戻ると、紗儚涼子さんは今度はドレスに着替えて登場。そのキュートな衣装にファンは魅了された。
生誕ケーキや様々なプレゼントが贈られ、大満足の生誕祭となった。
紗儚涼子さんは、「初めての生誕祭だったので、とにかくやりたいことを好きなだけやろうというのをモットーに、今回生誕祭をやらせていただきました。私はずっと仮面女子が大好きで、6年くらい前に仮面女子を知り、2年くらい前に事務所に入ったんですけど、仮面女子を目指すことができなくなってしまって、今はメノニューイヤーとして活動しています。でも今日は仮面女子の楽曲をたくさんやらせていただいて、とても幸せでした。特にアーマーガールズのユニットがすごく大好きだったので、今回はアマガさんの曲をたくさんやらせていただいたんですけど、もうやっている時も楽しすぎて、人生で一番いい笑顔でステージに立てたのではないかなと思います。不安もあったんですけど、ステージに上がって、(ファンの)みんなのことを見たら、もう真っ白な景色が広がっていて、それでもう安心して、生誕祭を無事終えることができました。本当にありがとうございます。ちょうど1ヶ月前くらいから練習を始めて、今日やった曲の半分が初めての曲だったので、もう大変だったんですけど、今まで見てきた曲が多かったので、フリに関しては意外と大丈夫でした。」と感想を述べた。
さらに、今日披露した曲の中で思い出に残ったことについて、「アーマーガールズの『鋼鉄少女』が好きで、歌詞にある“We!are!アーマーガールズ!”を歌えたことがすごく幸せでした。仮面女子の『先陣☆CUTTER』という曲を一番大事にして披露しました。仮面女子の初代 赤仮面の立花あんなさんから2代目の森下舞桜ちゃんになった時のすごくすごく大事な曲で、これはすごく大事に披露しなきゃと思って、いっぱい頑張りました。メノニューイヤーの曲は『君恋オーレ!!』が一番好きで、初めてメノニューの曲で、私がセンターで踊らせていただいた曲なんですけど、メノニューの曲で初めて落ちサビをもらえたのも『君恋オーレ!!』なので、すごく大切な曲です。」と振り返った。
今後の目標として、「個人的な目標は、今すごく美意識というか、今はダイエットを頑張っているんですけど、もっともっと自分磨きをして、もっと私のことを好きになってくれる人を増やせるように頑張りたいです。メノニューイヤーとしての目標は、まずは10月12日(日)の横浜YTJホールでの3rdワンマンライブで、そこに向けて、メノニュー全体でファンを増やして、いろんなことに挑戦していけたらなって思います。」と語った。
ファンに向けて、「私は事務所に所属して2年くらい経つんですけど、この2年間の間に好きになってくれた、推しの人には本当に感謝してもしきれないくらい感謝していて、“生誕祭開催する”っていう一言だけですけど、その中にすごくいろんなみんなが考えてくれてることだったりとか、横断幕だったり、曲によってのコールだったり、本当に色々考えてくれたり、あとオタ図鑑もすごくこだわって作ってくれたんだなというのをすごく感じて、愛をいっぱい感じました。本当にありがとうございます。」と、ファンへの感謝の気持ちを伝えた。
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