4月14日、東京・秋葉原P.A.R.M.Sにて、アイドルグループ「メノニューイヤー」のメンバーである神楽坂りえるの生誕祭が開催された。3月に高校を卒業し、18歳の成人を迎えてから初の生誕祭となる本公演には、平日にもかかわらず多くのファンが駆けつけ、彼女の新たな門出を祝福した。

オープニングでは、ゲスト出演した「チキータ」や「ちぃたん☆ぼんばーず」とともに、出演者全員が制服衣装で登場する特別なステージを展開。続いてメノニューイヤーが登場し、スリジエのカバー曲「ジョバンニ」を披露すると、会場の熱気は一気に高まった。



自己紹介MCを挟み、メンバー全員が制服衣装に着替えて再登場すると、今度は仮面女子の「妄想日記」を披露。本番1週間前までセットリストに入れるか悩み抜いたという同曲のサプライズパフォーマンスに、客席からは大きなどよめきと歓声が沸き起こった。

中盤には、「祝 成人」と描かれたバースデーケーキが登場。ファンからの花束やオタ図鑑、メンバーからの色紙がプレゼントされた。生誕オリジナルTシャツを着用したメンバーは「ハピ☆ラキ」を元気いっぱいに歌い上げ、ラストの「爆上げ↑↑ニューイヤー」では圧巻のパフォーマンスで会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

ライブの締めくくりに神楽坂は、「この先のメノニューイヤーはもっともっと大きくなって、東京ドームのステージに立てるようになりたいと思っているので、皆さん絶対についてきてください!」と力強く宣言した。

ライブ終了後、興奮冷めやらぬ神楽坂にインタビューを実施した。

――約2年ぶりの生誕祭を終えた感想は?
神楽坂「すっごい幸せです。自分の好きな曲、衣装、そして大好きなメンバーと一緒に生誕祭ができて。それを創り上げてくれるファンの皆さんがたくさん来てくれて、お花や旗、オタ図鑑など、様々な形で祝っていただき『愛されているな』とすごく感じました。メノニューイヤーでいて本当によかったです。18歳になり、少しは成長できたかなと思っています」
――特に印象に残った瞬間は?
神楽坂「最後に披露した『爆上げ↑↑ニューイヤー』での、ファンの方との一体感です。コールと歌、そして煽りが一体となって、熱気が最高潮に達した瞬間が最高でした」
――今回の生誕祭のこだわりポイントを教えてください。
神楽坂「18歳になって大人の第一歩を踏み出したということで、『妄想日記』から『ほろにがジャスミンティー』『さよなら我爱你』へと続く、少し大人チックなブロックを作りました。『大人になったんだぞ』という姿勢を示して、制服のステージを締めくくったのがポイントです」
――高校を卒業されましたが、これまでの学生生活とアイドル活動の両立はいかがでしたか?
神楽坂「長野から東京へ通っていたので、移動時間に勉強ができず、テスト期間中にライブが重なることもあり、自宅学習の時間を確保するのが大変でした。その分、学校で全力で勉強するなどハードな日々でしたが、たくさん遊んで学んで、友達もできて、自分の将来性を感じられる高校生活になったと思います」
――4月からは東京で一人暮らしを始められたそうですね。
神楽坂「(親元を離れ)これから一人で生きていくと考えると少し寂しさや不安もあります。でも、今はメンバーがそばにいてくれるので、とても楽しく過ごしています」
――最後に、今後の目標とファンへのメッセージをお願いします。
神楽坂「まずは、9月25日に白金高輪SELENE b2で開催する4thワンマンライブ『365日爆アゲ⤴︎⤴︎宣言!!!!』で、前回達成できなかった動員400人を絶対にクリアしたいです。そして、その先はZeppといった大きな会場でもライブができるくらい、もっと大きなグループに成長したいと思っているので、皆さん絶対についてきてください!今日は本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします」

















































