10月13日、松本伊代が東京・大手町三井ホールにて「松本伊代 Live 2024 “Journey" Tokyo Lover」を開催し、前日に引き続き観客を魅了しました。
今年に入ってから、松本は所ジョージが手がけた「ちょっと素敵なジャーニー」、韓国の人気DJ・Night Tempoとのコラボ楽曲「Tokyo Love」などをリリースし、音楽活動を精力的に展開中。2022年のデビュー40周年ライブ以降、作曲家・船山基紀を音楽監督に迎え、日本を代表するミュージシャンとの共演を果たし、多くの音楽ファンを魅了しています。
今回のライブは、松本の新曲「Tokyo Love」にちなみ、彼女が育った街・東京への思いを込めたテーマ構成で行われました。アイドル時代のヒット曲に加え、世界的に人気を博しているシティポップ系のオリジナル曲も多数披露され、松本の幅広い音楽性を存分に楽しめる内容となりました。
ステージは、親衛隊の「せーのー!伊代ちゃーん」というコールとともに、「Private fileは開けたままで・・・」で幕を開け、観客が色とりどりのペンライトを振る中、「ビリーヴ」や「ラブ・ミー・テンダー」といった定番曲が次々と演奏されました。
後半では、純白のミニドレスから黒のシックな衣装に着替え、「ウイスキーがお好きでしょ」でスタート。続けて筒美京平が作曲した「くれないホテル」のカバーや、シティポップの代表的作曲家・林哲司が手がけたバラードを披露し、しっとりとした歌声で観客を魅了しました。
ライブの終盤には、「TVの国からキラキラ」「時に愛は」などの代表曲で会場を総立ちにさせ、本編が終了。アンコールでは、夫のヒロミがサプライズ登場し、会場は大きな歓声に包まれました。結婚30年目にして初めてペアルックを披露したヒロミが、ツアーTシャツ姿で登場し、松本と熱いハグを交わして観客を沸かせました。
最後に、松本は「デビュー当時16歳だった私も来年で還暦を迎えます。これからもパワーアップして、皆さんと共に人生の旅の思い出をたくさん作りたいです!」と語り、デビュー曲「センチメンタル・ジャーニー」をバックコーラス兼ダンサーとして共演していたキャプテンの2人と共に披露し、華やかなフィナーレを迎えました。
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