📎 【ライブレポ】松本伊代&早見優、奇跡のミニスカ共演!「センチメンタル・ジャーニー」「夏色のナンシー」神セトリに満員会場が熱狂。80年代アイドル最強コンビのライブレポ

当ページのリンクには広告が含まれています。

12月6日(土)、東京・丸の内COTTON CLUBにて「松本伊代 早見優 SWEET WINTER ~L-O-V-E~」が開催されました。 1980年代を代表するアイドルとして一世を風靡し、今なお輝き続ける松本伊代と早見優。昨年の好評を博した公演から1年、今年は「L-O-V-E」をテーマに、昭和・平成の名曲からジャズスタンダード、そして往年の代表曲まで全15曲を披露。満員の観客を沸かせたステージの模様をレポートします。

松本伊代&早見優、奇跡のミニスカ共演!「センチメンタル・ジャーニー」「夏色のナンシー」神セトリに満員会場が熱狂。80年代アイドル最強コンビのライブレポ

昨年に続く共演!「L-O-V-E」をテーマに名曲たちを披露

昨年の“前世で姉妹だった”という物語仕立てのステージから1年。再び冬のCOTTON CLUBに戻ってきた2人のテーマは、ズバリ「L-O-V-E」。 演奏には、昨年に続きクリヤ・マコト(p)、納浩一(b)、大槻“KALTA”英宣(ds)という実力派ミュージシャンが集結。盤石の演奏に支えられ、長年の友情と信頼関係が滲み出る2人ならではのハーモニーで会場を温かく包み込みました。

午後15時の1stステージ、会場は開演前から期待に胸を膨らませたファンで超満員に。オープニングナンバー、竹内まりやの「すてきなホリデイ」が流れると、白いジャケット姿の松本と黒いミニワンピース姿の早見が客席後方からサプライズ登場。観客と目線を合わせながらステージへと進む演出に、場内は一気にヒートアップしました。

客席からのサプライズ登場で開幕!爆笑MCでは「ヒロミ」のうちわも?

ステージ上のMCでは、「早いもので昨年のステージから1年が経ちました」と語る早見に対し、松本が「また一つ歳をとりました!」と即答し笑いを誘うなど、息の合った掛け合いを披露。 青春時代の恋心をテーマにした「にがい涙」などを歌唱した後のトークコーナーでは、携帯電話がなかった時代の“すれ違い”エピソードや、アイドル時代にラジオ局で渡されたレコードにこっそり電話番号が書いてあった秘話などが飛び出し、会場は大盛り上がり。

また、松本が客席のファンが掲げるうちわにお礼を伝えると、そこには松本の顔ではなく、夫である「ヒロミ」の顔写真が貼られているというハプニングも。「ありがとうございます!(笑)」と笑顔で応える松本の姿に、会場中が温かな笑いに包まれました。

往年の代表曲「センチメンタル・ジャーニー」「夏色のナンシー」で会場は最高潮に

ライブ中盤では、中森明菜の「TATTOO」や「マシュ・ケ・ナダ」など、大人な雰囲気の楽曲でCOTTON CLUBらしいジャジーな空間を演出。 そして、ファン待望の瞬間が訪れます。松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」、早見優の「夏色のナンシー」という、それぞれの代表曲が立て続けに披露されると、会場のボルテージは最高潮に達しました。当時のままの輝きを放つ2人の姿に、多くのファンが酔いしれました。

「恋」から「愛」へ。ファンへの感謝と一足早いクリスマスプレゼント

後半は「恋が育つと愛になる」という早見の言葉を合図に、テーマは「愛」へ。 PUFFYの「愛のしるし」、KANの「愛は勝つ」を力強く歌い上げ、「今日ここに足を運んで下さっている皆さんの“愛”に私たちは支えられています」とファンへの感謝を伝えました。

ラストは一足早いクリスマスプレゼントとして「ジングル・ベル」を披露。鈴を手にした2人が客席を巡り、観客とハイタッチを交わすハッピーな演出でライブは幕を閉じました。「恋」と「愛」を歌い繋いだ今年のステージは、冬の寒さを忘れさせるほどの温かな余韻を残しました。

セットリスト

「松本伊代 早見優 SWEET WINTER 〜L-O-V-E〜」 2025年12月6日(土) 丸の内COTTON CLUB

M1 すてきなホリデイ
M2 Dream a Little Dream of Me
M3 Laughter In The Rain
M4 にがい涙
M5 TATTOO
M6 マシュ・ケ・ナダ
M7 真夜中のボサ・ノバ
M8 センチメンタル・ジャーニー
M9 夏色のナンシー
M10 愛のしるし
M11 愛は勝つ
M12 Aloha Oe
M13 ラヴ
M14 すてきなヒットソング
M15 ジングル・ベル

公演概要

公演名: 松本伊代 早見優 SWEET WINTER 〜L-O-V-E〜

日時: 2025年12月6日(土)

会場: コットンクラブ(東京都千代田区)

出演: 松本伊代、早見優

演奏: クリヤ・マコト(p)、納浩一(b)、大槻"KALTA"英宣(ds)

記事の拡散をお願いします
  • URLをコピーしました!