📎 【イベントレポ】都市型アイドルフェス「ちゃやまちアイドルパーク2026」2日目大盛況!公開収録&生放送ライブレポまとめ

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2026年6月20日(土)、21日(日)の2日間、大阪の梅田・茶屋町エリアにて、都市型アイドルフェス「ちゃやまちアイドルパーク2026(通称:#ちゃいぱ)」が開催されました。

2日目となる6月21日(日)は、グラングリーン大阪のロートハートスクエアうめきたにて、MBSテレビ『ライバルたちがめっちゃ褒めてくる』の公開収録(OCHA NORMA編、SWEET STEADY編)を実施。さらに、『よんチャンTV特別編 梅田に新祭典!推しフェス&ちゃいぱ2大推し祭SP』の公開生放送や、PEAK SPOTの3組(fav me、log you、Toi Toi Toi)によるスペシャルライブも行われ、青空の下、大盛況のうちに幕を閉じました。

なお、公開収録された『ライバルたちがめっちゃ褒めてくる』の模様は、今年の夏に放送予定です。熱気あふれるイベントの様子をレポートします!

MBSテレビ『ライバルたちがめっちゃ褒めてくる』公開収録

まずは自分たちが褒めて欲しい点や、最近頑張っている点をまとめた“褒めカルテ”を大公開!人気のアイドルたちが、プロならではの着眼点でリスペクトコメントを送り合い、本音に迫る注目の番組です。

OCHA NORMA編:先輩・鈴木愛理の“ガチ褒め”に大歓喜!

都市型アイドルフェス「ちゃやまちアイドルパーク2026」2日目大盛況!公開収録&生放送ライブレポまとめ
photo by 原田昴、ヤギタツノリ
©MBS

MCのなすなかにしに呼び込まれ、OCHA NORMAの8人がステージに登場。リーダー・斉藤円香のタイトルコールで幕を開けました。最近「ブチギレ路線」と言われることについて、斉藤は「色んな曲を歌わせてもらっていますが、唯一無二だねと言われます」と率直な思いを吐露。

自らを褒めてほしい「褒めカルテ」のコーナーでは、窪田七海の“世界一のかわいさ”アピールやメロメロビーム、西﨑美空の謙虚すぎる回答、中山夏月姫の「物件探し」から派生した新特技など、個性豊かなトークが展開されました。 そして、事務所の大先輩である鈴木愛理からのVTRコメントが流れるとメンバーは飛び上がって大喜び!本来20分の収録が1時間になるほど、鈴木の愛あふれる“ガチ褒め”プレゼンが炸裂しました。

また、いぎなり東北産の安杜羽加から「ダンスで体を最大限使っている」と称賛された広本瑠璃の話題や、セクシーダンス対決の勃発など見どころ満載。終盤のミニライブでは「ダントツで愛して」「ライアーライナー」「女の愛想は武器じゃない」の3曲を熱唱し、会場は一体感に包まれました。

SWEET STEADY編:ライバルからの称賛と大熱狂のライブ

都市型アイドルフェス「ちゃやまちアイドルパーク2026」2日目大盛況!公開収録&生放送ライブレポまとめ
photo by 原田昴、ヤギタツノリ
©MBS

華やかに登場した7人組アイドルグループ・SWEET STEADY。オープニングでは、MCのなすなかにしや会場のファンと一緒にバズり曲のダンスを踊り、いきなり大きな盛り上がりを見せました。

「褒めカルテ」では、白石まゆみがコンタクトの度を上げてまで行う“ファンサ”へのこだわりを語り、音井結衣は流暢な英語を披露。庄司なぎさや栗田、山内らによる「顔や笑顔を褒められたい」という可愛らしいアピールには、会場から温かい笑いと拍手が起こりました。

中盤では、Juice=Juiceの松永里愛、私立恵比寿中学の小久保柚乃、いぎなり東北産の律月ひかるからのVTRが上映され、ライバルたちからの的確な称賛にメンバーも感無量な様子。ライブパートでは「Sweet Cafe」「Call me,Tell me」「始まりの合図」の3曲を披露し、ファンの凄まじい声援のなか大成功で幕を閉じました。

『よんチャンTV特別編 梅田に新祭典!推しフェス&ちゃいぱ2大推し祭SP』

MCに河田直也アナと清水麻椰アナを迎え、よんチャンゲストに沢松奈生子、福田充徳、さらに昭和のトップアイドル・南野陽子と、平成のトップアイドル・高橋みなみをゲストに迎えた豪華な生放送が行われました。

昭和から令和へ!ゲストが語る「アイドルの歴史」

会場には総勢800人の観客が集結。昭和・平成・令和のアイドルの歴史を振り返るVTRを見た高橋みなみは「AKBの映像ももう15年前。歴史を感じる」としみじみ。南野陽子は「当時はセットにこだわった生放送が多く緊張した」と当時の裏話を語りました。

時代とともに進化する「推し活」プレゼン

アイドル事情の変化をクイズ形式で学ぶコーナーでは、令和ならではの「リーダー不在」の運営スタイルに高橋みなみが驚く一幕も。また、アイドルの大定番である「メンバーカラー」の話題では、キャンディーズが発祥かもしれないという歴史にスタジオが沸きました。 ファンの応援スタイルの変遷では、昭和の「親衛隊」の頼もしい護衛やゴミ拾いのエピソード、そして令和の「握手会」でのファンとの交流など、時代を超えた推し文化の進化が紐解かれました。

中継&超豪華3グループによる生ライブ!

番組内では、SWEET STEADYやfav meのメンバーが梅田の各エリアから中継出演し、縁日やスポーツ屋台を楽しむ様子をお届け。 さらに、私立恵比寿中学が「仮契約のシンデレラ」、CANDY TUNEがSNS拡散OKの「倍倍 FIGHT!」、OCHA NORMAが新曲「ダントツで愛して」を生パフォーマンス!熱気あふれるステージで生放送を大いに盛り上げました。

熱気最高潮!PEAK SPOTスペシャルLIVE

イベントの終盤は、fav me、log you、Toi Toi Toiの3組によるスペシャルライブ。

トップバッターのlog youは、爽やかなサマーチューン「ナツコイ」やエモーショナルな青春ソングで観客のボルテージを一気に引き上げました。 続いて登場したToi Toi Toiは、ドラマチックな「涙のストーリーテラー」からコミカルな楽曲まで、聴く人の背中を押すような心温まるパフォーマンスを披露。 トリを飾ったfav meは、王道ラブソング「シンデレラブ」や疾走感あふれる「アストラ」で、会場を熱狂の渦に巻き込みました。最後は3組がステージに並び、集まったファンへ感謝の想いを伝え、大盛況の2日間が締めくくられました。

【セットリスト】

log you

  1. あんぐりーガール
  2. ナツコイ
  3. 青春のベールをまとって
  4. ろぐいん・ろぐゆー!

Toi Toi Toi

  1. 涙のストーリーテラー
  2. 咲いてなくたって
  3. えくぼにトイッ!
  4. Toi Toi Toi

fav me

  1. シンデレラブ
  2. にゃんてずるいの!
  3. ストレイト・ストライド
  4. アストラ

「ちゃやまちアイドルパーク2026」開催概要

  • イベント名: ちゃやまちアイドルパーク2026(#ちゃいぱ)
  • 開催日時: 2026年6月20日(土)、21日(日)10:00~20:30(予定)
  • 開催場所: 梅田芸術劇場メインホール、グラングリーン大阪 ロートハートスクエアうめきた、梅田/茶屋町周辺ほか
  • 出演(50音順): いぎなり東北産 / OCHA NORMA / CANDY TUNE / 私立恵比寿中学 / Juice=Juice / SWEET STEADY / Straight Angeli / 超ときめき♡宣伝部 / Toi Toi Toi / fav me / log you
  • 主催: ちゃやまちアイドルパーク実行委員会
  • 制作・運営協力: 株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
  • ゴールド協賛: 日清シスコ株式会社
  • 協賛: LINEヤフー株式会社、東海旅客鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、株式会社池田泉州銀行、株式会社カカクコム、ノーベル製菓株式会社、株式会社 T.K.SHIN、株式会社コングレ、株式会社GAORA

公式情報

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