NTTドコモ(以下、ドコモ)は、2022年12月1日(木)より22歳以下のお客様を対象とした割引サービス「ドコモ青春割」のサービス提供開始にあたり、12月1日(木)より俳優のムロツヨシさんと髙橋ひかるさんを起用した新CM「若者の本音唄」篇を全国で放映する。
新CMでは、女子高生役の髙橋ひかるさんが制服姿で登場。モーニング娘。の「ハッピーサマーウェディング」のメロディに合わせて、スマホを使い過ぎて両親にごめんねと口ずさみます。そこに突如ムロツヨシさんが登場。髙橋ひかるさんの通信量を見たムロツヨシさんは閃いたかのように、メガホンで「だったらドコモ青春割だ!」と叫びます。それに気づいた髙橋ひかるさんは今までの表情から一転、髙橋ひかるさん演じる女子高生の両親も登場し、最後はムロツヨシさんと一緒に全員笑顔で「ハッピー!」とジャンプして喜ぶ内容となっている。
また、撮影後のインタビューでは「監督からは天使って言っていただきましたけど、だとしたらキャスティングが合ってるのかどうか(笑)という話は、これから今日、このメイキングが終わってから話し合いの場があります。」とCMの設定に触れたり、サービス名称の“青春”にかけて、お二人の青春の想い出として、ムロツヨシさんが「告白を神社でしていた」と話をすると髙橋ひかるさんから「重い(笑)」のツッコミが入り、逆に髙橋ひかるさんが「体育館裏」と回答すると、ムロツヨシさんが即座に「ダメです」と注意する場面も。その他も「昔から同じバスタオルを使い過ぎている」話などで盛り上がりました。
※ドコモ青春割特設サイト:https://www.docomo.ne.jp/campaign_event/promotion/docomo-seishun-wari/
ストーリー
マフラーを巻き、街灯によりかかる女子高生役の髙橋ひかるさん。スマホを見つめ、少し落ち込んだ様子で「あ~父さん母さん」と歌い始めます。そこに突如「はい!はい!」と言いながらメガホンを持ったムロツヨシさんが登場します。どうやら髙橋さんにはムロツヨシさんの姿が見えていない様子。
「スマホ使い過ぎてごめんね~」と歌う髙橋ひかるさんのスマホを覗き込むムロツヨシさん。通信料の画面を見て「あちゃちゃ!」と両手を上げて驚いた様子。髙橋ひかるさん以外にも街中ではスマホを使う人々で溢れかえっています。
そんな様子を見たムロツヨシさんは閃いたかのように、メガホンで「だったらドコモ青春割だ!」と叫びます。それに気づいた髙橋ひかるさんはいままでの表情から一転、髙橋ひかるさん演じる女子高生の両親も登場し、ムロツヨシさんと一緒に全員笑顔で楽しそうに歩きながら「ハッピー!」とジャンプして喜びます。
撮影エピソード
制服姿で撮影現場入りした髙橋ひかるさん。スタッフの拍手に思わず笑みがこぼれ、とっさにメイキングカメラに向かって笑顔でダブルピースを披露。リラックスした様子で撮影が開始しました。
そこにムロツヨシさんも合流。撮影後のインタビューでも「久々なんで、ちょっとドキドキしましたけど」とムロツヨシさんが語られたように、最初は真剣な表情で動きを入念にチェックしながらの少し緊張感のある撮影となりました。しかし、撮影の合間に、サウナでのエピソードなどの雑談で談笑。徐々に緊張がほぐれ始めたのか、顔を近づけて撮影するシーンでは、カットがかかった後もムロツヨシさんが変顔を続け、髙橋ひかるさんが爆笑するシーンも。
最後に全員が揃って「ハッピー!」とジャンプするシーンでは、ムロツヨシさんがNGを出した際、自ら「俺が悪いの!ムロです!」と言うと、髙橋ひかるさんもなぜか「髙橋です!」と、二人の息の合ったやり取りにエキストラも大笑い。最後は和気あいあいとした雰囲気で撮影が進みしました。
撮影後インタビュー
Q.CMのお2人の関係は、どのような設定なのですか?
ムロさん:これはでも、本当はひかるさんに見えてない、見えてないもの。監督からは天使って言っていただきましたけど、だとしたらキャスティングが合ってるのかどうか(笑)という話は、これから今日、これがこのメイキングが終わってから話し合いの場があります。
髙橋さん:設定変わるかもしんない(笑)
ムロさん:設定変わるかもしんない、だから(笑)
髙橋さん:今のところ天使。
ムロさん:今のところ天使です。見えない天使。街の若者に見えない天使と、町の若者代表という関係ですね。
Q.CMは“青春”がテーマですが、“あれは青春だったなぁ”と感じる思い出を教えてください。
ムロさん:もうすぐ思い出せるんじゃないですか。私だいぶ昔ですから。
髙橋さん:いやいやいや、でも私、好きな先生に会うために、わざと補習を受けてたという。
ムロさん:その先生、今見てたら凄い喜んでるんじゃない!
ムロさん:いいですね。そんなに好きな先生がいらっしゃった。
髙橋さん:当時リスペクトしてる先生がいて。
ムロさん:ずっと一緒にいたいからNGいっぱい出してもらっても良かったんですよ。
髙橋さん:怖い怖い(笑)
ムロさん:NG全然出さないから(笑)一発で終わるってことは(笑)もっと補習を受けてくださいよ!
髙橋さん:早く帰りましょう(笑)
ムロさん:NGいっぱい出していただいて長くいたいってね。まだ僕は思ってもらえなかったようです。
髙橋さん:(爆笑)
ムロさん:やっぱですね。今、ちょうどねドコモさんの今広告をやらせていただいて思うのは、まだ僕の青春学生時代。
僕1976年1月生まれなんですけども、まだドコモさんと学生時代に出会えてないんですね。高校生の時は。
まだやっと高校3年生にポケベルが現われたんですよ。だから青春というと、僕らの時の電話っていうのはもう
皆さんの身近というか、携帯とかではなく、もう家電(いえでん)ですね。
家で好きな人に電話をするっていう。「何々さんのお宅ですか?何々さんいらっしゃいますか?」というのを
やったのがもう青春ですね。
髙橋さん:うわぁ~いいですね。
ムロさん:もうそんな文章の中で何か伝えたこと無い。LINEとかメールとかですか。
髙橋さん:直接言葉で?
ムロさん:言葉で。明日の夕方学校終わり、何々神社に来てください。
髙橋さん:神社…?
ムロさん:あ、神社で告白してた。
髙橋さん:え~~(笑)
ムロさん:そこですか(笑)
髙橋さん:重い(笑)
ムロさん:重いですか?(笑)あれ?そうか、重いですかね。何か待ち合わせ場所は神社っていう時代でしたよ。
髙橋さん:そうなんですか。
ムロさん:何か学校だと色んな奴らに見られちゃうから。え、そこですか?
今だったらどこで待ち合わせします?
髙橋さん:体育館裏?
ムロさん:体育館裏はダメです。誰かに見つかります。今だったら動画撮られちゃうでしょう、だって。
髙橋さん:ほんとですね(笑)SNSに上げられちゃう。
ムロさん:ああそうですか、では青春ではそうですね。
髙橋さん:いいですね、神社の告白
























