10月6日、「第21回クラリーノ美脚大賞2025」授賞式が都内で行われ、ティーン部門に中島瑠菜さん、20代部門に髙橋ひかるさん、30代部門に仲里依紗さん、オーバー40ty部門に米倉涼子さんが選ばれ受賞者となった。オーバー40ty部門で受賞した米倉涼子さんは、体調不良のため欠席した。中島さんと仲さんは初受賞、髙橋さんと米倉さんは2度目の受賞。

「クラリーノ美脚大賞」は、幅広い世代の健康で魅力的な美脚を履き心地の良い靴で、より美しく演出したい女性を応援するために、「クラレ」が主催となり2003年より始まりました。
授賞式では、出席した3人それぞれが美脚が際立つコーディネートで登場し、それぞれがトロフィーを受け取り一人ずつ受賞コメントを述べた。
受賞した感想を聞かれると
ティーン部門の中島瑠菜さんは「選んでいただけたことをとても光栄に思います。あと、私の誕生日が10月10日で、少し早めのプレゼントをいただいたようで、勝手に幸せな気持ちになっています。10日で19歳になります」
20代部門に髙橋ひかるさんは「2019年にティーン部門で受賞させていただいて、その時はこの場に参加させていただくことができなくて、すごく残念に思っていたんですけど、こうして20代部門でまた新たにこの賞をいただくことができて、実際にトロフィーを持ててすごく嬉しかったです。自分自身、幼少期から母に芸能界に入る前から脚をしっかりと閉じなさいとか、脚を広げないとかすごくマナーをたくさん教わっていたので、今自分が脚に自信を持てるのは、母の教育があってこそだなと思うので、母にも感謝を伝えたいなと思います」
30代部門に仲里依紗さんは「賞を受賞したと聞いた時に、まさか自分がと思ったんです。自分の中で美脚を売りにしていたのか。脚自体いつ出したかと思って、謎に秘められたオーバーサイズの服だったり、普段から脚を出して歩くことがあまりないので、だからどこで私の脚を見られていたのかって、すごくそこがびっくりしました。自分のこと美脚だと思ったことがないので、すごくびっくりしました。本当に嬉しかったです。美脚大賞を毎年チェックしてたので、個人的に脚が素敵な人が私好きで、だから憧れはあったんです。でも、自分がまさか取れるなんて思っていなかったので、すごくびっくりしました。好きな脚は、菜々緒さんみたいな異次元の『シュッ』としたまっすぐな足が大好きです。自分は、今まで脚を隠して生きてきたので、だから今日はちょっとスースーしています」とそれぞれが話してくれた。
履かれている靴の感想を聞かれると
中島さんは「とても素敵な靴で、ヒールも10センチあるんですけど、とても履きやすくて、安定して立っていられて、とても履き心地がいいです。好きな色を選ばせていただいたので、とても素敵な靴に仕上がってとても嬉しいです。一番は脚がきれいに見えるようにというのを頭に置きながら選んだんですけど、この靴に合うように選ばせていただきました」
髙橋さんは「ライトパープルって聞いたときは、どんな色かなと思いましたが、実際に履いてみると靴単体でも美しいんですけど、より肌に馴染んだ感じというか、もちろん素材も肌なじみが良いというか、しなやかな素材なことはもちろんなんですけど、すごく上品で、ライトパープルの可憐な感じもありながら、どこか真のある感じが、すごく自分自身もそんな気持ちになれて、お気に入りのカラーです。季節とわず、春に履いてもすごく気分が上がるでしょうし、どんな季節でも楽しく自分の気持ちを上げてくれるようなカラーだなと思っています」
仲さんは「このピンク。一目で5秒で決まりました。ピンクがいいということで、小さい時に遊んでいたお人形の靴みたいなカラーだったので、これを履いてみたいなと思って選ばせてもらったんです。まるでキャラクターみたいな感じで、すごく気分が上がっています」とそれぞれが語ってくれた。
2011年の第9回に「30代部門」で受賞。今回オーバー40ty部門で受賞したが、体調不良のため欠席した米倉涼子さんからは、コメントが届けられた。
オーバー40ty部門の米倉涼子さんは「この度は、クラリーノ美脚大賞オーバー40ty部門にご選出いただき、心より感謝を申し上げます。本日は授賞式への出席がかなわず、大変残念に思っております。今回このようにご評価いただきましたことを光栄に思います。これからも自身の体と向き合いながら、日々の小さなケアの積み重ねを大事にしてまいりたいと存じます。改めまして、この度はご選出いただきありがとうございました」とコメントを寄せてくれた。




















