11月3日、元AKB48の柏木由紀さん、元HKT48の田中美久さん、アイドルグループ「最終未来少女」の藤咲凪さんが各表彰部門のプレゼンターとして、都内で行われた国内最大級のライバーイベント「超ライブ配信祭2024~みんなで叶える夢がある~」に登場した。
お笑いコンビ「ザ・マミィ」もオープニングMCとして登場し、コントを披露した。
国内最大級のライバーイベント「超ライブ配信祭2024~みんなで叶える夢がある~」は、17LIVE株式会社が運営する日本最大級のライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で活動するライバーや、配信中の人気コンテンツを楽しめる一般参加型のリアルイベント。「超ライブ配信祭2024」では、13部門の表彰式およびパフォーマンスが行われた。
柏木由紀さんと藤咲凪さんは、モデル部門のプレゼンターとしてランウェイを歩いて登場した。
ランウェイを歩いた感想を聞くと、柏木さんは「AKBの時とはガラッとイメージを変えて、華やかな場にふさわしい衣装を着て歩かせていただきました」とコメント。
藤咲さんは「緊張したんですけど、たくさんの人たちに見て頂けて嬉しかったです」と述べた。
モデル部門に選ばれた方々のランウェイを見ての感想について、藤咲さんは「それぞれの世界観がしっかりしていて、すごい素敵だなって思いました」とコメント。
柏木さんは「皆さんそれぞれの個性と洋服のイメージに合わせて、ランウェイを縦から横に移動するという珍しいスタイルを上手にパフォーマンスされていて素敵でした」と語った。
今日のファッションのポイントについて尋ねると、藤咲さんは「今日は真っ赤なドレスを着てみました。髪型やメイクもキラキラにしてみました」とコメント。
柏木さんは「私は逆に全身黒で決めました。黒に合わせてシルバーを使ったり、メイクもブラウンを基調にし、髪型も最近髪を切ったので、少し大人っぽく仕上げてみました」と語った。
2024年を振り返っての感想について、藤咲さんは「楽しい1年になりました」と述べ、柏木さんは「AKB48というグループに17年間いて、今年やっと卒業して、人生が変わった1年。新しいことをたくさん経験した1年になりました。長い間いた環境から新しい環境に移るのは戸惑いもありましたが、自分でいろんなことを選択できるようになり、楽しく過ごせた1年になったと思います」と振り返った。
今年の1年を漢字一文字で表すならば、藤咲さんは「『幸』です。この間『幸あれいっ』という新曲を出したんです。幸せって、1文字加わると辛いになりますよね。紙一重というか、辛いこともあったけど、結果幸せになれた年だと思います」とコメント。
柏木さんは「『志』です。AKBを卒業し、本当に第二の人生を志した一年でもありました。その分時間ができたことで、意思の強さと同時に、ちょっと意思が弱くて休日に寝てしまう自分も発見しました。今日も16時ですが14時半まで寝ていました。人生の意志の強さとだらしなさ、両方を含めて『志』という漢字にしたいと思います」と語った。
タレント部門のプレゼンターとして、元HKT48の田中美久さんも登場。
「この1年、何か心境の変化はありましたか」との質問に、田中さんは「グループを卒業してから、クリスマスやハロウィンをメンバーと過ごさないのが初めてなので、すべてが新鮮でワクワクしています。今はお芝居をさせていただいているのですが、今まではメンバーと支え合ってきたので、これからは一人で研究していく感じです」と話した。
「自分の個性を一言で表すと」と問われると、「私は自由だと思います。自分自身も自由で、本当の自分を出すためには自由でなければならないと感じています。ずっと偽り続けている自分は、いずれ苦しくなってしまうので、私は自由に自分をさらけ出しています」と答えた。
表彰式が終わると、田中さんは「本当に受賞者の皆さんのお話を聞いていて、心がグッときて涙が出てしまいました。私も昨年HKT48というアイドルグループを卒業し、配信を通じてファンの方と交流してきたので、今話している皆さんの支えや画面越しで応援してくれる皆さんの存在の大きさを改めて感じ、心に響きました」と述べた。
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