須田亜香里 2024年カレンダー『vacation』はカラフルでポップでアメリカン ちょっととろみのあるいい女感が出ている 柏木由紀さんは憧れ
3月17日、元SKE48でタレントの須田亜香里さんが都内で2024年カレンダー『vacation』(G-STYLE)の発売記念イベントが行われ、イベント前に囲み取材が行われた。
2024年カレンダー『vacation』は、グアムのようなアメリカンファッションをイメージしたテイストの作品。
カレンダーを手にした感想は「ソロのカレンダーを卒業後出すのは2回目なんです。ずっと憧れていたカラフルでポップでアメリカンな雰囲気で、南国の雰囲気に仕上がっている憧れの写真集。カラフルでポップでアメリカンなところがお気に入りです。無事、仕上がって良かったなとホッとしている気持ちです」と語った。
撮影での思い出を聞かれた須田さんは「最初撮影で2月にグアムに行く予定が、埼玉のスタジオに変更になりました。私が、ビザを取り直さないといけなかったのに気付かなかったので、手続きが間に合わなくて急遽埼玉になりました。埼玉にアメリカンなスタジオがあったので、ありがたかったです。もともとグアムで着る予定だった衣装をそのまま埼玉で着ました。
すごく寒かったので、その日撮影が終わったら熱が出ました」と話した。
お気に入りの写真は「2月と3月の写真です。ちょっととろみのあるいい女感。とても気に入っています。あと他にハンバーガー食べている姿。私が食べている姿を見るのが、ファンの方はすごく好きなので、ハンバーガー食べている写真とか、ファンの方によくあかりんが食べているところが好きだって言われるので、嬉しいって言ってくれました」とコメントした。
裏表紙については「これはちょっとやんちゃなウェディングカットを意識してますね。ちょっとウェディングなんですけど、ちょっとロックなテイストが入っていて、ウェディングドレスではないけれど、そういった意識をしたようなウェディングを意識した、ちょっとロックなやんちゃカットです」と述べた。
カレンダーを買ってくれたファンの方に「サイズ感もすごく置きやすいサイズ感になっていて、職場に置いていただいても多分恥ずかしくないと思います。お家はもちろんですし、皆さんのお部屋に置いてもらいたいなっていうのもあるんですけど、職場とかいろんな日常に連れて行ってもらえるような、そばに置いてもらえるようなカレンダーになればいいなと思います。次いつ会えるかなとか、今日はあかりんが出るテレビが放送日だなとか、日常でより一層皆さんと一緒に支え合ってハッピーに生きれてるなっていう実感を持てるようなカレンダーになればいいなと思います」と答えた。
AKB48を卒業する柏木由紀さんについて聞かれると「私にとって柏木由紀さんは憧れであり、希望の先輩のお一人だったので、柏木さんの握手会は10秒の劇場公演みたいな名言あるじゃないですか、私ずっとポジションがグループの中でも、後ろの方にいる期間がステージ長かったんですけど、握手会も真摯にファンの方と向き合えばたくさんの方に愛してもらえるっていうその可能性を見せてくれたのが柏木さんで、本当に大きい存在だなと思っていたので、すごく励みにしてきた方の卒業ということなので、やっぱり長く続けることの大変さを自分も感じて13年間アイドルSKE48でやらせてもらっていた分、本当に長い間第一線で走られてきて、かっこいいなって、憧れの人は憧れのままだなって思います」と語った。
結婚については「何にもないんですけど、35歳ぐらいまでに考えられたらいいなと思っています。今は仕事に必死で、毎日ありがたいことに卒業後って、仕事減るのかなって不安だったところもあったんですが、ありがたいことに全く暇にならず、むしろ忙しくさせてもらって大変なぐらい、たくさんの方といろんなスタッフさんと出会ってすてきなお仕事ができてっていう1年半くらいを卒業してからも過ごすことができているので、仕事いっぱいいっぱい過ぎて、結婚はまだ。親からは35歳くらいまでにねえみたいなそういった空気を受けています」と話した。
今後グラビアは「なぜかアイドル卒業と同時にグラビアも卒業と思われていることが多いのが不思議だなと思っていて、私はグラビアとかも作品の一つと思っていて、水着とか露出の多い衣装も衣装の一つだと思っているので、なんでそれを制限するって勝手に思われているのかがすごく不思議なので、ご縁をいただければどんどんグラビアとかもやっていきたいなと思っています。見たくなかったらあれなんですけど、求めてくれる方がいるならやりたいなと思っています」と述べた。
2024年度の抱負は「より一層悔いなく、いろんなお仕事と向き合いたいと思っていて、去年も新たな挑戦を恐れずにと思ってフォトエッセイを書いたり、舞台やお芝居にも挑戦したりといろいろやらせていただいたので、目標としては肩書きはタレントなんですけど、タレントだっけって思われるくらい、いろいろマルチに活動していきたいです」とアピールした。
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