Da-iCEが、4月26日(日)に全国アリーナツアー「Da-iCE ARENA TOUR 2026 -TERMiNaL-」の最終公演を、真駒内セキスイハイムアイスアリーナにて開催した。

公演は、今年1月にリリースしたアルバム『TERMiNaL』の表題曲「TERMINAL」からスタート。メンバーが空港の管制塔に見立てて作られたステージセットから登場し、会場は一瞬にして熱気に包まれた。
その後、2022年にリリースした「DOSE」や、仮面ライダーリバイス主題歌となった「liveDevil」、Da-iCEとしては貴重な5人歌唱曲である「Monster」のほか、アルバム『TERMiNaL』に収録された新曲「That you know?」「OLD meets NEW」「Try&Groove」「ララバイの前に」などを続々と披露!
ファイナル公演ということもあり、ファンの興奮は収まることなく、パフォーマンスのたびに熱い声援と拍手が送られた。
ライブ終盤「Tasty Beating Sound」では、このツアーで恒例となった男気じゃんけんで見事に雄大が勝利し、「札幌で ファイナルらしく ぶち上がれ〜!」と川柳を詠み、盛り上がる場面も。
続けて、自身最速でストリーミング3億回再生を記録し「第75回 NHK紅白歌合戦」でも披露した「I wonder」、2025夏の高校野球応援ソング/熱闘甲子園 テーマソングとして話題となった「ノンフィクションズ」、アルバム『TERMiNaL』に収録された新曲「Past days」を披露した。
アンコールは、令和を代表するお祭りソング「スターマイン」を披露した後、MCで雄大が「この10年間の中でいろんな葛藤はありましたが、皆さんにライブなどで会うたびにまだまだ頑張ろうと思ってここまで走り続けてきました。もっともっと広い景色を皆さんと見たいと思っております。これからも暖かく応援していただけたら嬉しいです。」と語り、「Live goes on」をパフォーマンスした。
そしてライブ終了後、Da-iCE史上初となる悲願のドームツアー「Da-iCE DAY DOME PHASE 2027」の開催がサプライズ発表された!
日程は、2027年2月4日(木)東京ドーム、同年2月13日(土)・14日(日)京セラドーム大阪にて開催となる。
発表を受けてメンバーは、一緒に夢を叶えてくれたメンバーや仲間、これまで応援し続けてくれたファンへ、感謝の気持ちを伝えた。
徹:「皆さん今日はありがとうございます。ドームを発表できて、実感はまだないですが正直まだ遠い世界だと感じています。さらに皆さんの力がこの1年間は特に必要だと感じてますし、皆さんが自分ごとのように喜んでくれることが嬉しくて、とてもグッときます。ドームというのはとてつもなく大きいので、改めて一丸となりたいなと思ってますし、それに見合うパフォーマンス・活動をしていきます。心の底からいつもありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします。」
想太:「ここまで来るまでいろんなことがありました。この15年間の中で、少しでもDa-iCEを応援してくださった方々が繋いでくれたバトンのおかげで、僕たちはやっとドームに行くことができます。ドームのライブは、同窓会みたいな気持ちで応援してくださったファンの皆さんが集まってくれて、”良かったね、俺たち”といえるようなライブができたら良いなと思います。」
颯:「15年前にグループを始めてから、徐々に徐々に知ってもらえる方が増えて、こんなに幸せなことはないです。これまで悔しいこともたくさんありましたが、5人だから下がらずに15年間登り続けてこれたと思います。5人だからずっとやり続けられるって僕は思ってます。過去最大の覚悟を僕たちは決めました。この覚悟を受け取りに来てくれたら嬉しいです。」
雄大:「もともとサッカー少年だった僕が歌という夢を目指し始めて20年以上が経ちました。僕たちはゆっくりでしたが、一段一段歩んできたからこそ今日があるのかなと思ってます。僕は歌うのが何にも変え難いぐらい大好きですが、すごくプレッシャーを感じてしまった時期がありました。でもやっぱり一番大好きな歌、この5人、応援してくれる皆さんがいてくれるだけで幸せです。僕たちはすごく挑戦だと思っていますが、これから先も楽しいこと、辛いことも全部皆さんと共有しながら歩んでいけたらと思っています。」
大輝:「Da-iCEが生まれて今日まで5579日かかっています。長かったです、でも長くかかってこの発表が出来ていることは誇りです。長い期間の中でいろんな人と出会って別れて、そういう積み重ねが今を作っているなと思います。今応援してくれている人たちは、僕らの未来を作っています。だから我々もまだそこに向かって進んで行けるなって思います。終わりがあったら始まりがあるし、ここから僕たちはまた新しい旅に出て、いろんな経験をして、レベルアップして、あの約束の場所にまた集まりたいと思います。その時は、みんなで顔を合わせたいですね。」
そして最後に、大輝の「新しい明日に向かって行けるように、この曲をみんなで歌いたいと思います。」という言葉で「Melody」を歌唱した。
会場では、メンバーが長年掲げ続けてきたドームツアー開催の発表に涙を流したり「おめでと〜!」と声をかけるファンの姿が多く見られた。
全23曲を披露したアリーナツアーファイナル公演は、大歓声に包まれたまま幕を閉じた。
「Da-iCE DAY DOME PHASE 2027」は、早速本日からa-i最速先行がスタート。
歴代のツアーを経て、2025年に敢えて“入口”をタイトルとした「EntranCE」ツアーを開催。そしてその“入口”から続く「TERMiNaL」を経て辿り着くのはDa-iCE初となる単独ドームツアー『DOME PHASE』。
彼らの未来を、ぜひその目で見届けてほしい。




▼「Da-iCE DAY DOME PHASE 2027」詳細はこちら
<セットリスト>
- TERMINAL
- DOSE
- WATCH OUT
- Monster
- liveDevil
- FUNKEYS
- Dance Dance
- That you know?
- OLD meets NEW
- Try&Groove
- オレンジユース
- Black and White
- ララバイの前に
- you
- CITRUS
- せつなくて
- Tasty Beating Sound
- I wonder
- ノンフィクションズ
- Past days
- スターマイン
- Live goes on
- Melody (※4月26日のみ披露)
リリース情報
■2026年1月14日(水) New Album『TERMiNaL』
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▼Streaming & Download
■2026年5月13日(水) LIVE DVD/Blu-ray『Da-iCE ARENA TOUR 2025 -EntranCE-』
▼ご予約はこちら
ライブ情報
「Da-iCE DAY DOME PHASE 2027」
■公演スケジュール(開場時間/開演時間)
2027年2月4日(木) 【東京】東京ドーム 16:00/18:00
2027年2月13日(土)【大阪】京セラドーム大阪 15:00/17:00
2027年2月14日(日)【大阪】京セラドーム大阪 13:00/15:00
Da-iCE Profile
4オクターブのツインボーカルが魅力の5人組男性アーティスト「Da-iCE」。
メンバーは、ボーカルの大野雄大・花村想太と、パフォーマーの工藤大輝・岩岡徹・和田颯の5人。
代表曲である『CITRUS』は、日本人男性ダンス&ボーカルグループとして初のストリーミング1億回再生を突破し、2021年「第63回 日本レコード大賞」を受賞。その後リリースした『I wonder』は自身最速でストリーミング3億回再生を記録して「第75回 NHK紅白歌合戦」へ初出場を果たした。
2025年には、2025夏の高校野球応援ソング / 「熱闘甲子園」テーマソングとして、工藤大輝・花村想太が作詞曲を行なった『ノンフィクションズ』が大きな話題となり「第67回 日本レコード大賞」にて作曲賞を受賞した。
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