俳優の飯豊まりえが、2026年10月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で、横浜流星主演の『LOST10』(読み:ロストテン)への出演が決定した。

本作は北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。
横浜は遭難事故を追う主人公の刑事・小駒(おごま)を演じ、小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直(なお)役で小栗旬が出演する。
このたび、本作の物語の起点となる遭難事故「支樺岳事件」の関係者として、事故が起きた登山ツアーのガイドを務める田畠(たばたけ)役で飯豊まりえの出演が決定。
飯豊は、TBSのGP帯連続ドラマへの出演は2018年の『花のち晴れ~花男 Next Season~』『チア☆ダン』以来、8年ぶりとなる。主演の横浜とは10代の頃からの旧知の仲であり、映画「いなくなれ、群青」(2019年)以来の共演となる。透明感あふれる佇まいと、自然体でありながら繊細な感情表現に定評があり、幅広い作品に出演。世代を代表する俳優の一人として活躍する飯豊が、新たな魅力を発揮する。
飯豊は山岳事故の遭難者として注目の役どころを担う。「最近ではあまり出会ってこなかったタイプの役柄なので、いい意味で緊張感を持ちながら撮影に臨んでいます」と、飯豊は見どころや撮影への想いを語った。横浜と小栗の豪華共演に加えて、それぞれのキャラクターが緻密に交差する中で、飯豊がどのような化学反応を起こすのか、期待が高まる。
また、今回、飯豊に加えて「支樺岳事件」の関係者として、遭難したツアー客の一人である中学校教諭の亜矢(あや)役を中村アンが務めることも発表された。
金曜ドラマ『LOST10』は、TBS系にて10月スタート。
田畠役/飯豊まりえ コメント全文
「すべてを疑え」というテーマのもと、それぞれの人物が抱える思いや思惑が複雑に交錯し、物語が進むにつれて、何が真実なのか、誰を信じるべきなのか、その輪郭さえ揺らいでいきます。
横浜さんとは、お芝居の中で互いに遠慮なく、全力でぶつかり合える安心感があり、とても面白い化学反応を感じています。
塚原監督とは今回初めてご一緒していますが、一人ひとりの俳優や役にとても丁寧に向き合ってくださる方です。キャスト、スタッフ全員で意見やアイデアを持ち寄りながら、ひとつの作品を立ち上げていく。その時間そのものに「記憶に残る作品をつくっている」という確かな手応えを感じています。
私が演じる田畠も、ここ最近ではあまり出会ってこなかったタイプの役柄なので、いい意味で緊張感を持ちながら撮影に臨んでいます。
ヒューマンサスペンスとしての緊張感はもちろん、その先にある濃密な人間ドラマも楽しんでいただきながら、ぜひラストまで見届けていただけたらと思います。
<金曜ドラマ『LOST10』公式リンク>
[公式サイト]https://www.tbs.co.jp/lost10/
[公式X]@lost10_tbs
[公式Instagram]lost10_tbs
[公式TikTok]@lost10_tbs
