8月2日、世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(以下、TIF2026)が開催され、アイドルグループ「アイドルカレッジ」(通称:アイカレ)が「浮島STAGE」と「DOLL FACTORY」の2ステージに登場し、会場を大いに沸かせた。

TIF初開催の2010年から今年に至るまで、一度も欠かさずに出演を続けているグループはアイドルカレッジただ一組のみ。卒業と加入を繰り返し、常にグループとして進化を続けながらもその看板を守り抜き、今年で堂々の「TIF16年連続出演」という前人未到の偉業を達成した。まさに「皆勤賞」と呼ぶにふさわしい輝かしい歴史と、先輩たちからのバトンを受け継いだ現在のメンバーたちも、今年のステージで遺憾なくその存在感と実力を発揮した。
この日、彼女たちが最初に登場したのは、360度全方位をアイドルファンに囲まれる特殊なレイアウトが特徴の「浮島STAGE」。逃げ場のない熱狂の中心で、「ICHIBANBOSHI」「RAINBOW GATE」と息の合ったパフォーマンスを立て続けに披露し、全方位の観客を魅了していく。そしてラストを飾る代表曲「YOZORA」の終盤では、メンバーの石塚汐花が「浮島STAGEありがとーーーーーーう!」と力いっぱい絶叫。16年間グループが培ってきたTIFへの熱い思いが乗ったその声に、観客からは割れんばかりの歓声が送られた。









続く「DOLL FACTORY」のステージでは、アイカレとファンの深い絆がさらに可視化される熱狂の空間が広がった。1曲目「制服恋物語」のイントロが流れると同時に、“クラスメイト”(アイドルカレッジのファンの総称)たちによるお馴染みの「制恋口上」が会場中に力強く響き渡り、ライブは一気にトップギアへ。「いちごパフェ」で会場のボルテージをさらにヒートアップさせると、「無我夢中Days」「せいしゅんしもべティック」ではメンバーとクラスメイトが完全に一体となったパフォーマンスを展開した。最後は再び「YOZORA」を投下し、会場の盛り上がりは最高潮に達したまま、圧巻のステージは幕を閉じた。











TIFという大舞台で、16年連続という圧倒的な実績の重みに負けないフレッシュな魅力を証明してみせたアイドルカレッジ。彼女たちは来る8月29日(土)、神奈川・横浜 1000 CLUBにて『アイドルカレッジ 17th anniversary tour 2026 「1000classmates 〜"せんくら"史上最高の景色を〜」【Tour FINAL】』を開催する。TIFの熱狂を経て、さらに勢いを増したアイカレがツアーファイナルでどのような「最高の景色」を見せてくれるのか、期待が高まる。
<セットリスト>
■浮島STAGE
- ICHIBANBOSHI
- RAINBOW GATE
- YOZORA
■DOLL FACTORY
- 制服恋物語
- いちごパフェ
- 無我夢中Days
- せいしゅんしもべティック
- YOZORA
