📎 NHK夜ドラ『ラジオスター』福地桃子の演技に絶賛の嵐!「朝ドラを見ているよう」圧倒的なリアリティが話題に

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NHK総合で放送中の夜ドラ『ラジオスター』(毎週月〜木/夜10:45〜11:00)。4月30日に放送された第20話では、主人公・カナデを演じる福地桃子の繊細な演技に対し、SNS上で大きな反響が寄せられています。

NHK夜ドラ『ラジオスター』福地桃子の演技に絶賛の嵐!「朝ドラを見ているよう」圧倒的なリアリティが話題に

第20話で見せた「柊カナデ」の葛藤と涙に反響

本作は、能登を舞台に名もなき市民がスターになっていく姿を描いたノンストップエンターテインメント。大阪からボランティアでやってきた柊カナデ(福地桃子)が、ひょんなことからラジオパーソナリティーを担当することになり、地域の人々との交流を通じて成長していく物語です。

4月30日放送の第20話では、自分の気持ちに迷いが生じ、能登を離れて地元・大阪で就職活動を始めたカナデの姿が描かれました。そんな彼女のもとへ、松本(甲本雅裕)が軽トラで駆けつけます。大阪の土手で、松本が「ラジオを始めた理由」を語るシーン、そしてかつてのファンからの手紙を読み、自分がいない放送を聴きながら涙を浮かべて歩くカナデの姿は、多くの視聴者の心を打ちました。

NHK夜ドラ『ラジオスター』福地桃子の演技に絶賛の嵐!「朝ドラを見ているよう」圧倒的なリアリティが話題に

「演技に見えない」SNSで賞賛の声が続出

放送後、SNSでは福地桃子の圧倒的な存在感と表現力に注目が集まりました。

  • 「福地桃子ちゃんを見ていると、もう朝ドラを見ている錯覚に陥る」
  • 「ナチュラルで飾らない演技…というか、もはや演技に見えなくてすごい」
  • 「セリフがないシーンでも、表情だけで感情が伝わってくるリアリティがある」
  • 「彼女の演技に引き込まれて、もっと他の主演作も見たいと思った」

このように、彼女の持つ「日常を切り取ったような自然体な芝居」を高く評価する声が相次いでいます。

映画賞受賞も果たした実力派、福地桃子のキャリア

NHK夜ドラ『ラジオスター』福地桃子の演技に絶賛の嵐!「朝ドラを見ているよう」圧倒的なリアリティが話題に

福地桃子は2016年に俳優デビュー。NHK連続テレビ小説『なつぞら』で演じた夕見子役での瑞々しい演技で一躍注目を浴びました。その後も大河ドラマ『鎌倉殿の十三人』や、舞台『千と千尋の神隠し』の主演・千尋役など、話題作への出演が続いています。

特に近年は、是枝裕和監督作品『ラストシーン』でヒロインとして3役を演じ分けたほか、主演映画『恒星の向こう側』では第38回東京国際映画祭にて日本人として11年ぶり、4人目となる「最優秀女優賞」を受賞。名実ともに日本を代表する若手実力派俳優としての地位を確立しています。

2026年、さらなる飛躍に期待

『ラジオスター』で見せる、一人の人間が葛藤しながら成長していく姿を等身大で体現する福地桃子。次々と話題作に出演し、作品ごとに全く異なる表情を見せてくれる彼女から、2026年も目が離せません。

福地桃子 プロフィール

NHK夜ドラ『ラジオスター』福地桃子の演技に絶賛の嵐!「朝ドラを見ているよう」圧倒的なリアリティが話題に
  • 生年月日: 1997年10月26日
  • 趣味: 運転、料理、散歩
  • 身長: 153cm

■ 福地桃子 事務所公式プロフィール https://www.lespros.co.jp/artists/momoko-fukuchi/

■ 福地桃子 公式Instagram(@lespros_momo) https://www.instagram.com/lespros_momo

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