2026年1月10日(土)、茨城県・水戸プラザホテルにて「全国ほしいもグランプリ2026」の表彰式が開催されました。 日本一美味しい「ほしいも」を決定する本大会には、スペシャルゲストとしてタレントの谷まりあさんと、ビキニフィットネスアスリートの安井友梨さんが登壇。美容やボディメイクの観点からも注目される“ほしいも”の魅力や、自身の2026年の抱負について語りました。


安井友梨、オフシーズンは「1日1kg」!?驚異の“ほしいも愛”
“干し芋マニア”としても知られる安井友梨さんは、この日もその愛を爆発させました。MCから「オフシーズンは多い日で1日1kg食べることもある」と明かされると、会場からは驚きの声が上がりました。

安井さんは「私たちは体脂肪を減らしながら筋肉を増やすカテゴリー。脂質が少なくて安定した糖質がある“ほしいも”は、まさにスーパーフード」と、アスリート視点でその栄養価の高さを絶賛。「疲労回復にすごくいいので、筋トレの後はプロテインと“ほしいも”をいつもジムで食べます」と、美しい肉体美を支える秘訣を明かしました。
一方、茨城県ほしいも愛好家として知られる谷まりあさんも、「海外ロケによく行くので、飛行機の中や現地でも食べます。時差ボケでお腹が空いた時にもぴったり」とコメント。「いつも隣にいる出川哲朗さんも、気づいたら“ほしいも”ラバーになっていました」と、共演者を巻き込んだエピソードを披露し、会場を和ませました。
谷まりあ、今年“ほしいもの”は「早起きスキル」

イベントでは、“ほしいも”にちなんで「今年ほしいもの(2026年の目標)」についてもトークが展開されました。
谷さんは「早起きのスキル」と回答。「オフの日に朝の時間を有効活用できないので、早起きして趣味や朝食を楽しむことを大切にしたい」と、プライベートの充実を掲げました。 また、安井さんは「自分と自分の身体に感謝」を挙げ、毎日寝る前に身体に感謝することを習慣にしていると語り、「2026年も100点な1年にしたい」と抱負を述べました。
さらに、翌々日が成人の日(1月12日)であることにちなみ、「20歳の時に欲しかったもので、今手に入れられたものは?」という質問も。 安井さんは「くびれです!(笑)。20歳の時はウエスト80cmでしたが、今は50cmになりました」と衝撃のビフォーアフターを告白。谷さんは「自信」と答え、「20代の10年を乗り越えた今、当時はなかった自信が持てた」と感慨深く語りました。










日本一美味しい“ほしいも”が決定!グランプリの結果は?
本大会は、ほしいも産出額全国1位を誇る茨城県が、さらなる消費拡大を目指して開催しているものです。今年は茨城県のみならず、北海道から高知県まで全国12道府県から計41点のエントリーが集まりました。
食の専門家や有識者による厳正な審査の結果、見事グランプリ(金賞)に輝いたのは、茨城県ひたちなか市の「オオスガファーム」。 審査委員長を務めた岡部氏は、「見た目、柔らかさに加え、味も後から旨みが膨らみ、鼻に抜ける香りが爽やか。とにかくバランスが良い」と大絶賛しました。
谷さんも優勝したオオスガファームのほしいもを実食し、「手作業で『甘くなれ、美味しくなれ』と言葉をかけていた愛が伝わってくる」と満面の笑みを見せました。




【全国ほしいもグランプリ2026 受賞結果】
第1位(金賞): オオスガファーム(茨城県ひたちなか市)
第2位(銀賞): 株式会社フクダ(茨城県ひたちなか市)
第3位(銅賞): かんみや本舗(茨城県東海村)
美容や健康意識の高い層からも注目を集める「ほしいも」。日本一に輝いた味を、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。
