NMB48が 7月25日(金) 「 NMB48 ここにだって天使はいる公演 2025 」、 7月26日(土) 「山本望叶卒業コンサート ~LASTROMANTIC~ 」を Zeep Osaka Bayside で行われた。
3年ぶりの リバイバル オリジナル 公演「ここにだって天使はいる公演」



出演は、青原優花、青原和花、池田典愛、池帆乃香、板垣心和、坂下真心、坂本理紗、龍本弥生、田中美空、西真由、松岡さくら、宮本杏海、吉見純音、石山千尋、高橋ことね、中川朋香の 16名 。
フワリとした衣装で16人がステージに現れ、「青い月が見てるから」から スタート。 4曲目 終わり、池田 の「皆さん、こんばんは! 」を きっかけ に全員で「 NMB48 です!」と挨拶し、自己紹介を行いました 。青 原和 花から「 この後もたくさんキラキラした私たちをお届けしますので 、NMB48の歴史が詰まった 『 ここにだって天使はいる公演 』 で、今の私たちの魅力を全部出し切れるようにみんなで頑張りたいと思います 」
と意気込みを伝えて、ユニットコーナーへ 。
「夢の dead body 」。途中でサイコロトークも行われる楽しさが溢れる「何度も狙え!」 、パステルカラー の衣装が華やかな「 お NEW の上履き」 、純白 の衣装で美しい世界を魅せる「この世界が雪の中に埋もれる前に」 、ガーリー な魅力でいっぱいの「ジッパー」と、個性的な楽曲を次々と 披露しました 。
青原優花の歌い出しからの「初めての星」で後半戦がスタート。「 100年先でも 」「リボンなんて似合わない」で盛り上げたところで、坂下が「ファンの皆さんと先輩方 が大切 に思い繋 いくださった この公演を 、これから は私たちが大切に繋いでいきたいと思います」と思いを伝えて、「ドガとバレリーナ」で本編を締めくくりました 。
アンコールでは、光沢のあるカラフルな衣装を着たメンバーたちがステージに再登場し、池田 が「皆さん、アンコールありがとう ござ いまーす!
まだまだ声出せますか?一緒にもっとわたしたちと最高の思い出作っていきましょう! 」と 呼びかけて「情熱ハイウェイ」を披露 。
歌唱後、池帆乃香が「 『 ここ天 』 といえば衣装替えも見どころの 一つですが、 今回はなんと!衣装をリニューアルしていただきました !」と新衣装であることを明かし、喜びを爆発させました 。
「少し苦い人生相談」「不毛の土地を満開に 」、最新シングル「チューストライク」、そしてラストは、 NMB48 のライブの 定番曲「青春のラップタイム 」で公演を締めくくりました 。
最後となったMC で今回のセンターを務めた龍本弥生 は、「 アイドルの一番の魅力って何にでもチャレンジできることだと思うんです。歌って踊るのはもちろん、お芝居、グラビア、モデルさん 、声優 さんとか、バラエティで活躍されてる先輩がいたり。なので、私は何にでもチャレンジするアイドルの神になりたいと思います 今 まで理想だなって思ったり、憧れてきたアイドルさん全部ひっくるめても敵わないようなアイドル界の神になって、何にでもチャレンジして 、 今 はまだかもしれませんが、私にも NMB48 を引っ張らせてください。神になれるように精進します! 」と宣言しました。
本当にずっとずっと夢を見てるみたいに幸せな時間でした。たくさんの思い出をありがとうございました。

7月26日(土)には「 NMB48 山本望叶卒業コンサート~ LAST ROMANTIC ~」を開催しました 。山本 は 2018年ドラフト 3 期生として NMB48 に加入 。モデル や バラエティでも幅広く 活躍してきた メンバー。
コンサートは山本 のソロによる「 DearJ 」でスタート 。「 Done 」では他のメンバーも 登場 。「 さぁ、始まりました。山本望叶卒業コンサート!今日は楽しむ準備できてますか?最高の思い出つくりましょう !今日は 1日よろしくお願いします!」と呼びかけて会場を盛り上げました 。
MCでは「今日はみなさんとたくさん思い出を作っていきたいなと思います!」と笑顔で心境を語り 、「 今日は私の NMB48 としての集大成をお見せしつつ、メンバーの魅力もたくさん見つけていただけたら良いなと思います 。みなさん 、最後までよろしくお願いします!」と意気込みも伝えました 。
ユニットコーナーでは、小嶋花梨と眞鍋杏樹との「Bird 」や同期(ドラフト 3 期生)の安部若菜、泉綾乃、塩月希依音との「 Which one 」などを歌唱 。また 、 安部が 原作、 山本が 主役・小野寺実々花役を 演じたドラマ 「アイドル失格」の劇中アイドル“ TETRA (テトラの「青春テトラポット」のイントロが流れると、今年4月に卒業した上西怜がサプライズゲストとして 登場し山本 、泉、川上と一緒にパフォーマンスを 披露 。「 卒業コンサートでこの曲をやりたいと思って。怜さんがいないと成り立たないと思ったので呼ばせていただきました。本当にうれしいです」と感謝を伝えました 。
また、「あの頃のスニーカー」を同期OG の大田莉央奈と南羽諒 、塩月と共に。「ここがロドスだ、ここで跳べ!」では安部と泉も加わり 、ドラ3メンバーでのパフォーマンスも披露しました 。終盤 は「恋なんか No thank you! 」「床の間正座娘」「まさかシンガポール」など山本の思い入れの深い楽曲を歌唱し 、「三日月の背中」で本編が終了 。
アンコールでは、山本の活動の奇跡を辿る映像が流れた後、ピンクの卒業ドレスを着た山本がステージに登場 。 「 アンコール、ありがとうございます!可愛いドレスを作っていただきました。うれしいです 。卒業 コンサートをさせていただくのも 、卒業 ドレスを作っていただくのも当たり前ではないですし、全てに感謝しながら、この卒業コンサートを迎えました 。私 が NMB48 に加入して最初に出させていただいたコンサートは先輩の卒業コンサートで 、その 時にかっこいい先輩の姿を見て 、 『 私も卒業コンサートができるようなメンバーになりたい! 』 と強く思っていました 。私 は応援してくださるみなさんのおかげで約 7年半頑張る事ができました 。みんな に出会えて、大好きなメンバー、スタッフのみなさん、 NMB48 に出会えて本当に良かったです 。たくさん の思い出をありがとうございました。そしてこれからもNMB48 と私の応援をよろしくお願い します。 」 とメッセージを心を込めて伝えました 。
紙吹雪が舞う中、「桜の木になろう」をソロで歌唱した後、メンバーたちと「ロマンティックなサヨナラ」「夢は逃げない」を披露。その後、同期の安部若菜からの手紙では、山本への深い愛情が感じられ、会場は感動に包まれました 。



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