📎 【ライブレポ】NMB48 最新&初代劇場公演を東京で開催! 新キャプテン立候補メンバーが発表、10期研究生の3名が昇格!

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NMB48が8月31日(日)「NMB48 天使のユートピア公演 2025 with BAND」「NMB48 ここにだって天使はいる公演 2025」の2公演を東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催した。

NMB48 最新&初代劇場公演を東京で開催! 新キャプテン立候補メンバーが発表、10期研究生の3名が昇格!
左からキャプテンに立候補した三 鴨くるみ、西田帆花、中川朋香、西島梨央、塩月希依音、池田典愛 ©NMB48

昼公演の「NMB48 天使のユートピア公演 2025 with BAND 」は、 NMB48 の最新オリジナル劇場公演を全編“生バンド”の演奏で行うもので、青原和花、安部若菜、泉綾乃、川上千尋、小嶋花梨、坂田心咲、桜田彩叶、塩月希依音、新澤菜央、芳賀礼、平山真衣、三鴨くるみ、和田海佑の選抜メンバー 13 名が出演。

「Overture」が流れ、塩月がステージに登場し「 OUR STORY 」の冒頭部分を歌い始め、他のメンバーたちが合流してライブがスタート。続けて4曲を披露した後、挨拶を行い、生演奏するバンドを紹介して、メンバーも自己紹介を行った。続くユニットコーナーでは楽曲のカラーに合わせた衣装で披露され、“かわいい”から“かっこいい”まで振り幅の広い NMB48 を見せてくれました。

後半は再び13 人での息の合ったパフォーマンスを披露し、熱量を感じさせるステージを展開。泉が「私たち NMB48 は大阪・難波の NMB48 劇場でほぼ毎日公演を行なっています。私たちにとって NMB48 劇場は特別で大切な場所です。劇場公演を通して一緒に汗を流して切磋琢磨し合って、メンバーとファンの皆さんとどんな時でも時間と共有できるそんな大切な場所です」と NMB48 劇場と劇場公演への思いを伝えて、「 HOME 〜 ずっと友達 〜 」で本編を締めくくりました。

アンコールでは、最新シングル「チューストライク」など4曲を披露。バンドの生演奏ということで、劇場での公演とはまた一味違ったサウンドで「天使のユートピア公演」の新たな魅力が引き出されたステージとなりました 。

そして、「特報」として32nd シングル タイトル未定 が 11 月に発売決定したことを発表しました。さらに、 NMB48 の「次期キャプテン立候補メンバー」も発表。立候補したのは、池田典愛、西島梨央、西田帆花、三鴨くるみ、塩月希依音、中川朋香の 6 名。それぞれがファンの前で立候補した理由と意気込みを 伝えました。

<新キャプテン立候補メンバーコメント>

【三鴨くるみ 】
次期キャプテンに立候補させていただいた10 期生の三鴨くるみです。私は NMB48 で活動しながら絶対に大切にしたいことがあります。それはこれまでNMB48 が続けてきた“挑戦”を止めないことです。 NMB48 は大きな分岐点、大きな変わり目にいると思います。だからこそ私たちメンバーとファンの皆さん全員で、先輩が築き上げてくださった道をさらに広げられるようにしたいと思いますし、これからもっともっと新しい景色を見にいきたいと思って立候補させていただきました。精一杯がんばります。よろしくお願いします

【西田帆花 】
10期生の西田帆花です。先日、ファンの人に確認したら“単推し”が 7 人しかいないっていうくらいの不人気メンバーなんですけど(笑)、それを TikTokに載せたらちょっと話題になっちゃいました。でも“不人気”って言ってるだけじゃなくて自分からチャンスを掴み取りにいきたいと思って、今回立候補させていただきました。みんなが楽しく個性を生かして活動できるようにしたいですし、不人気メンバーだからこそ NMB48 を俯瞰で見られたりすることがあると思うので、私らしく頑張りたいです!よろしくお願いします

【中川朋香 】
今回、キャプテンに立候補させていただいた10 期研究生の中川朋香です。立候補することをすぐに決めたわけではありません。今、私は研究生で、加入してから1年しか経っておらず、今でも本当に不安です。でも、それ以上にこれからの NMB48 を引っ張っていきたいっていう気持ちが大きかったので立候補しました。私は NMB48 でアイドルとして 2 階目のスタートを切り、この1年でいろんな経験をさせていただきました。これまでとは違う悩みもたくさんあって、そのたびに先輩方や同期に助けられいろんなことを教えてもらいました。毎日が刺激的で、自分とも向き合えるこのグループの活動が大好きになりました。だから私は NMB48 のみんなで上を目指していきたいと思っています。そして、憧れの(小嶋)花梨さんが守ってくださったNMB48 を、これからは私にも守らせてください。今の私だからこそできることを全力で、そして大好きな“おしゃべりパワー”で NMB48 をより一つにして、大阪から世界へ行きたいです。よろしくお願いします

【西島梨央 】
キャプテンに立候補させていただきました西島梨央です。私にとってキャプテンに立候補することはとても勇気がいることでした。なぜなら私はこれまであまり目立つようなメンバーではなかったからです。そんな自分を変える挑戦をしたいと思い、立候補させていただきました。これまで NMB48 を支えてくださった先輩方が最近次々と卒業発表されていますが、今後も続いていく大好きな NMB48 というグループを支えられる存在に私もなりたいと思うようになりました。誰よりもメンバーの気持ちに寄り添って、支え合えるグループを作っていきたいです。よろしくお願いします 。

【塩月希依音 】
ドラフト3 期生の塩月希依音です。私はこれまでの大好きな NMB48 をこれからに繋ぎたいと思って、キャプテンに立候補させていただきました。もし、キャプテンに選んでいただけたら、どんな時も前を向いて、メンバーの意見を大切にして、みんなで作り上げていく、そんなグループにしたいと思っております。この一年で、まずは NMB48 が大阪城ホールを目指すようなグループになるために全力を尽くすことを約束します。これまで山本彩さんや小嶋花梨さんが作ってきてくださったように、 NMB48 に関わる全ての方を幸せにできるようなキャプテンになりたいと思っています。よろしくお願いします

【池田典愛 】
キャプテンに立候補しました9 期生の池田典愛です。私自身、悩みを人に相談するのがすごく苦手だったんですけど、そのたびに先輩メンバーさんが手を差し伸べてくださって、何度も助けていただきました。なので、今度はキャプテンという立場を通して、私自身がメンバーの皆さんに手を差し伸べられるような存在になりたいと思っています。私は情の厚さだけは誰にも負けないので、みんなで寄り添って、お互い助け合えるような関係も気づいていけたらなと思っています。そしてこの NMB48 の活動をメンバーの皆さんがもっともっと楽しめるような環境を作っていきたいと思っています。よろしくお願いします!

現キャプテンの小嶋は「まずは立候補することが本当に勇気のいることだと思うので、本当にありがとうございます。これからのグループのことを考えてくれてる 6 人がいてくれると思うだけでうれしいですし、これからの NMB48 に期待して応援していただけたらと思います。これからも楽しみにして待っていてくださったらうれしいです」と自身の思いを伝えて、ファンにメッセージを呼びかけました。

新キャプテンは、10 月 9 日(木)、 NMB48 劇場にてメンバーによる投票が行われ、開票して決定します。キャプテンの任期は原則 1 年間となります。

10期研究生の石山千尋、中川朋香、高橋ことねの3名が正規メンバーに昇格!

NMB48 最新&初代劇場公演を東京で開催! 新キャプテン立候補メンバーが発表、10期研究生の3名が昇格!
左から中川朋香、高橋ことね、石山千尋 ©NMB48

夜公演の「NMB48 ここにだって天使はいる公演 2025 」は、 NMB48 の初代オリジナル公演「ここにだって天使はいる公演」の3年ぶりのリバイバル。

青原優花、池田典愛、池帆乃香、板垣心和、坂下真心、坂本理紗、龍本弥生、渋谷紗雪、西真由、西田帆花、松岡さくら、宮本杏海、吉見純音、石山千尋、高橋ことね、中川朋香の、 NMB48 のこれからを担う8期生・ 9 期生・ 10 期生から選ばれた 16 名が出演しました。

「Overture 」が流れた後、フワリとした衣装で 16 人がステージに現れ、「青い月が見てるから」からスタート。 2 曲目の「 Radio name 」では、事前にファンから募集したリクエスト(お便り)の中から一つを選び、池が読み上げる場面も。ユニットコーナーでは、革ジャン姿の池田が赤いエレキギターを弾きながら歌う「夢の dead body 」をはじめ、途中でサイコロトークも行われる楽しさが溢れる「何度も狙え!」、パステルカラーの衣装が華やかな「 おNEW の上履き」、純白の衣装で美しい世界を見せてくれた「この世界が雪の中に埋もれる前に」、ガーリーな魅力でいっぱいの「ジッパー」と、個性的な楽曲を次々と披露。

後半は「初めての星」「100 年先でも 」「リボンなんて似合わない」で盛り上げ、坂下が「ファンの皆さんと先輩方が、大切に思い繋いできてくださったこの公演を、これからは私たちが大切に繋いでいきたいと思います」と思いを伝えて、「ドガとバレリーナ」で本編を締めくくりました。アンコールでは最新シングル「チューストライク」や「青春のラップタイム」を含む 5 曲を披露しました。 7 月の大阪公演から1か月と少し経過していますが、次世代メンバーたちの大きな成長と進化が感じられるステージとなりました。

そして、金子剛NMB48 劇場支配人により昇格発表が行われ、 10 期研究生の石山千尋、中川朋香、高橋こと ねの 3 名が正規メンバーに昇格が決定。それぞれ、涙を流しながらも、感謝と喜びの気持ちを自分らしい言葉で伝えました。

<昇格メンバーコメント>

【石山千尋 】
まずは、いつも支えてくださってるファンの皆さん、本当にありがとうございます。生誕祭の時に『 昇格する 』 という目標を皆さんに伝えさせていただいて、そこから“昇格”のことを自分の中で思い続けて、必死にもがいて、あまりうまくいかないことやファンの皆さんに心配をおかけしてしまうこともたくさんありましたけど、今日こうして昇格することができて本当にうれしいです。これからが新しいスタートやと思ってるので、生誕祭でも言ったように、「推して後悔させないアイドル」になるので、これからも応援よろしくお願い します。

【高橋ことね 】
皆さん、ホンマに私のことを応援してくださってありがとうございます。まだちょっと実感はないんですけど、私なりに研究生ではなく“昇格生”?正規メンバーとして全力で立ち向かっていきますので、皆さん、ついてきてくださるとうれしいです。以上、こと ねで した

【中川朋香 】
まずは本当にありがとうございます。NMB48 に加入してこの夏で 10 期生は1年が経つんですけど、この一年で同期の中での差をすごく感じたりしました。選抜に選ばれたりとか、羨ましいなと思う反面、どこか納得のいくところもあって 。 自分の個性の無さにすごく悩んだ一年でもあったし、アイドルとして 2 度目のスタートでもあったので、自分の中でいろんな壁にもぶつかりました。そのたびに先輩方に支えられてきてここまで来れたと思ってます。でも、これからは先輩に頼りすぎず、自分でもちゃんと自分の道を切り開いていけるように頑張りたいなと思います」

©NMB48

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