「THE FIRST TAKE」が手掛けるプラットフォーム「THE FIRST TIMES」の新コンテンツとして、「1台のカメラで、アーティストの魅力、ライブの熱量を伝える」をコンセプトとした、新しい音楽動画コンテンツ「FLOOR LIVE-SHOW CASE EDITION-」にてyutori「君と癖」の1カメライブ映像が2月16日(金)22時05分に公開。
yutoriの「君と癖」は、2021年8月15日リリースされた2nd シングル。ストリーミング累計再生500万再生を超えるyutoriにとって代表曲となる1曲で、ライブでも必ずと言っていいほど演奏される定番曲となっている。
2024年1月12日(金)22時05分にスタートした本企画では、「FLOOR LIVE」の「SHOW CASE EDITION」として、SIX LOUNGEとw.o.d.、そして次世代バンドとしてライブシーンで注目を集めているyutoriの3組のパフォーマンスを順次公開。ファンがぎっしりと詰め込まれたフロアの真ん中に設置されたステージに、アーティストとオーディエンスの距離感ゼロの「FLOOR LIVE」の熱気や、演奏するメンバーの表情まで細かに捉えた、究極のライブ映像となっている。
この「FLOOR LIVE」は、年間250本以上のライブを観ているフジテレビのプロデューサー・三浦ジュン氏と、
年間約200本のライブを撮影している映像監督・留置太輔氏が中心となり、インディーズシーンで活躍する次世代ミュージシャンの登竜門となる音楽コンテンツを目指して始動したもの。約2年前に、SNSで留置氏のワンカメショーの動画を観た三浦氏がそのカメラワークと映像センスに一目惚れ。このプロジェクトでの初タッグが実現した。
演出は「Love music」「魁!音楽番付」「HEY!HEY!NEO!」など、フジテレビの音楽番組で三浦氏がタッグを組んできた盟友・佐藤正樹氏が担当。会場となるライブハウスのアンダーグラウンドな雰囲気を活かした世界観のもと、佐藤氏のこだわりきった演出により、唯一無二の映像に仕上がっている。
キービジュアルはライブハウスを中心に活動する新進気鋭の写真家・稲垣ルリコ氏が撮影を担当。彼女が撮影したアーティストのライブ感溢れる写真と、プロフィールショットには「FLOOR LIVE」の魅力が集約されており、動画コンテンツの視聴意欲を掻き立てるキービジュアルにも注目して欲しい。
現在、3アーティスト計6本の「FLOOR LIVE」が公開中。ぜひ各映像を観て、唯一無二のライブコンテンツを体験してほしい。
■「FLOOR LIVE~SHOW CASE EDITION~」
配信日時:2024年2月16日(金)22時05分
yutori - 君と癖 / FLOOR LIVE-SHOW CASE EDITION-
■三浦ジュン氏コメント
第6弾となるyutoriの「君と癖」、この曲もyutoriのライブでは鉄板曲ですが、初見の人でも非常にわかりやすく、さらにyutoriのファンが手拍子や拳をリードしてくれたので、全体的にフロアが盛り上がり、めちゃくちゃ良い映像になりました。ありがとうございました!この曲をもって「THE FLOOR LIVE -SHOW CASE EDITION-」としての配信は一旦終了になります。
昨年の春に雑談の中から、このプロジェクトの企画の種みたいものが生まれました。ライブハウスには毎日のように、格好良いアーティストがライブをしているのに、テレビの音楽番組ではその魅力を伝えるのが難しく…僕はライブイベントを立ち上げて、それを収録して放送することで、その魅力の一部をテレビで伝えてきた、という話をしていたところ、「だったらFACTORY(フジテレビが誇る伝説の音楽番組)みたいな、ライブハウスの空気をダイレクトに伝える映像コンテンツ、テレビでないところで作りませんか?」と言われ、初めてテレビ以外のコンテンツを意識しました。
2020年にコロナ禍でライブハウスに人が集まれなくなってから、無観客ライブの配信が始まりました。その影響もあってか、コロナが落ち着き、フェスやライブにお客さんが戻ってきても、色々なバンドがライブ後に動画をSNSなどにあげて、その盛り上がっている様子を伝えていました。確かにライブで盛り上がっている映像を観たら、行けなかった人はライブに行きたくなるよなぁ、と思っていたので、ライブ動画をコンテンツにする事は仕掛けたいと思っていました。とはいえ、既にみんながやっている事なので「特別な何か」がないとライブ動画で勝算がないことも理解していました。そんななか、以前から試したい企画が1つありました。それが「留置のワンカメショー」でした。「ワンカメショー」というのは、1台のカメラだけで、全てを撮影することなのですが、留置太輔というカメラマン(撮影だけでなく、MVも沢山作っているので、正確には映像監督)のワンカメショーのセンスが抜群に好きで、いつか一緒に仕事をしたいと思っていたので、それが実現したことも本当に嬉しかったです。構想開始から約半年後、昨年の9月に収録をして、1〜2ヶ月の間に、作品のパッケージにする作業で試行錯誤が始まりました。タイトルロゴやアーティスト名、曲タイトルなどのテロップのフォントやサイズ、入れる効果、タイミングなどが重要となってきます。それを一緒に考えるのは、テレビ番組作りでも長い付き合いとなった演出家の佐藤正樹さん、そしてジョー(小林譲)でした。さらに登場する際のBGMにも拘りました。イメージは最初からいくつか用意していて、特にThe Velvet Uudergroundのイメージが強かったです。ヴェルヴェッツの楽曲はライブハウスの退廃的な美しさというか、空気感を演出するのに相応しく、ただし配信するのに洋楽の楽曲は使えないため(使用料が物凄く高いため)、オマージュ作品を作ってもらいました。依頼したのは信頼しているアーティスト・まつきょん(ユナイテッドモンモンサン)でした。僕の主催フェスでもジングルを毎年作ってもらっていて、抜群のバランス感覚でいつも作品を作ってくれます。その素晴らしいBGMに乗せて、スチールカメラマン・稲垣ルリコの撮った最高なアーティスト写真をコラージュして作って画像が切り替わっていく演出も完璧で、オープニングから、めちゃくちゃワクワクしてしまいます!登場BGM、ロゴやテロップ、そして本編のカメラワーク、アーティストの表情、お客さんのノリ、全てをじっくり観てください。ながら見したら、一瞬で終わりますが、細部まで、めちゃくちゃ凝っているので、見始めると何度でも観たくなります。僕は最初のスチールカメラの写真を1コマずつ全て観て、本当にどのカットも格好良いので、それだけで酒が進んでしまいます(笑)。今後も「FLOOR LIVE」は開催していきたいと思います。その際には是非フロアで参加してください!それまでは、これまでに配信した6作品を何度も見続けてもらい、もっと多くの人にも知ってもらえるよう拡散もお願いします!
■「FLOOR LIVE~SHOW CASE EDITION~」
① 01/12(金) 22:05 SIX LOUNGE 「リカ」
② 01/19(金) 22:05 SIX LOUNGE 「キタカゼ」
③ 01/26(金) 22:05 w.o.d. 「1994」
④ 02/02(金) 22:05 w.o.d. 「STARS」
⑤ 02/09(金) 22:05 yutori 「ヒメイドディストーション」
⑥ 02/16(金) 22:05 yutori 「君と癖」
【yutori プロフィール】
関東出身平均20歳4人組ロックバンド。
日常に潜む想いや愁いを、Vo.古都子の激しくも儚い歌声で伝える楽曲が同世代を中心に話題を集める。
大型フェスへの出演や若手ロックバンドの登竜門となる「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR」への抜擢など、急速に頭角を現してきている。
【w.o.d. プロフィール】
サイトウタクヤ(Vo&Gt)、Ken Mackay(Bass)、中島元良(Drums)からなる神戸発の3ピース・ネオグランジバンド。圧倒的な音楽センス・ライブパフォーマンス・ビジュアルワークで注目を集める。2023年7月には初のアニメタイアップシングル「STARS」をリリースし、各地大型FESにも出演。最新曲「陽炎」が現在配信中。2024年4月には自主企画ライブ「TOUCH THE PINKMOON」の開催を発表している。
【SIX LOUNGE プロフィール】
大分県出身、在住。Gt/Voヤマグチユウモリ、Ba/Choイワオリク、Dr/Choナガマツシンタロウの3ピースロックンロールバンド。自身のツアーなど、毎年約100本のライブを実施、1曲目から全力で行く熱いパフォーマンスは必見!2023年9月移籍第一弾アルバム「FANFARE」収録楽曲「リカ」がTikTok2.3億再生を記録、Billboard TikTok Weekly1位を記録し話題になった。
【三浦ジュン プロフィール】
株式会社フジテレビジョン ゼネラルプロデューサー
「Love music」「HEY!HEY!NEO!」「FACTORY」などを担当する中、音楽イベント「LOVE MUSIC FESTIVAL」「JUNE ROCK FESTIVAL」「若者のすべて-YOUNG,ALIVE,IN LOVE MUSIC-」を手掛けてきた。
年間250本以上ライブハウスに足を運ぶライブジャンキー。
【佐藤正樹 プロフィール】
「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」「Love music」「魁!音楽番付」など長年に渡り、フジテレビ音楽番組の演出を手掛ける。
演出として「人志松本のすべらない話」「人志松本の〇〇な話」「第56回、第57回グラミー賞授賞式」(WOWOW)
【留置太輔 プロフィール】
1992年生まれ、和歌山出身
2018年LIVE映像やMVを撮り始め、年間200本のライブを撮影、年70本ものMVを制作。
2022年映像制作チーム木工団地を作り代表を務める。
東京初期衝動、クジラ夜の街、などなど新進気鋭のバンドやSSWのMVやライブ映像には常にその名があり、“衝動性”をありのままに切り取ったような映像の臨場感を表現する新進気鋭の映像作家。
【稲垣ルリコ プロフィール】
1999年生まれ 千葉県出身
ライブフォトグラファー、写真家
ライブ写真やアーティスト写真など主に音楽周りの写真を撮影。現在東京を中心にフリーで活動中。




