
11月3日、EXILE SHOKICHIさんが各表彰部門のプレゼンターとして、都内で行われた国内最大級のライバーイベント「超ライブ配信祭2024~みんなで叶える夢がある~」に登場しました。
このイベントは、17LIVE株式会社が運営する日本最大級のライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で活動するライバーたちや配信中の人気コンテンツを楽しめる一般参加型のリアルイベントです。「超ライブ配信祭2024」では13部門の表彰式とパフォーマンスが行われました。
EXILE SHOKICHIさんは、黒いタキシード姿で登場し、グランプリライバー部門などのプレゼンターを務めた後、「Underdog」「Choo Choo TRAIN」の2曲をパフォーマンスし、会場を盛り上げました。
パフォーマンス後、EXILE SHOKICHIさんは「応援してくれるみんながいるから、今もこうやって1番好きな音楽をやれていると思っています。これからも、応援して、応援されて、励まして、励まされて、そんな素敵な関係を僕もファンのみんなと作っていきたい」とアピールしました。
イベント後には、EXILE SHOKICHIさんの囲み取材も行われました。
イベント会場の雰囲気について聞かれると、「緊張感に包まれていて、でも晴れやかな雰囲気もあって、すごく心地よかったです。でも僕にとっては新鮮な皆さんとの初対面が多かったので、すごく新鮮でした」と語りました。
ライバーたちへの印象については、「皆さんがメチャクチャ頑張ってきたんだなっていうのが、すごくひしひしと伝わってきて、僕も感動しました。ライバーの皆さんは、ファンの皆さんと共に勝ち取った賞や場所だと思うので、僕も最大限のリスペクトを持ってその場に立たせていただいていました」と話しました。
ライブ配信という表現の場については、「今のエンターテインメントを先導しているような、そんな印象を受けます。僕たちはライブやフィジカルな公演がありますが、配信では、どこにいても、いろんな方々がそれを見て楽しんで、幸せになったりしている。すごく可能性にあふれていると思います。もっと広がれば、僕たちのエンターテインメントもつながりますし、非常に近いものがあると思います。もっと自分たちも見習って、こういった配信を盛り上げていけたらいいなと思っています」と述べました。
これから活躍したいライバーたち、または夢を追いかけるライバーたちにメッセージをお願いしますとの問いには、「配信にはすごく可能性があると思います。今日のグランプリの方もそうですけど、1年9ヶ月の道のり。そこから登り詰めるのは、大変なこともたくさんあると思いますが、それだけ可能性に満ちている場所だと思うので、夢を持ち、自分の可能性を信じて頑張っていくことは素晴らしいことだと思います」と答えました。
今年2024年はどんな年でしたかという質問には、「いろんな初挑戦をさせていただいて、プロデュースもやらせていただき、後輩グループや若いグループのプロデュースもしたり、肉フェスや漫画の立ち上げ、そして全体的なLDH LIVE-EXPOという、LDH全員のアーティストが出演するライブのプロデューサーも務めました。2024年は初挑戦が多く、非常に充実した年になりました」と明かしました。
来年に向けてチャレンジしたいことや夢については、「自分の人生一度きりなので、いろんなことにチャレンジし、常に刺激と共に楽しんでいきたいと思っています。これまでやってきたことがすべて深いものになるように、そしてその先に誰かが楽しんでくれるようなコンテンツを作れればと思います。エンターテイナーとして、しっかりと収集し、一つ一つきれいに頑張っていきたいです」とアピールしました。
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