エレクトロニック・ダンスミュージックをルーツに持ち、日本のサブカルチャー・シーンとコネクトする唯一無二の音楽プロデューサー / DJ、Aiobahn(読み:アイオバーン)が、「fade into blue (feat. 花澤香菜)」を2026年7月22日(水)にデジタルリリースすることを発表した。

6月10日(水)に9つの声質を自在に操る“歌役者”として注目を集める9Lanaを迎えた「letter (feat. 9Lana)」をリリースしたばかりだが、国内外で圧倒的な支持を受ける人気声優・花澤香菜をフィーチャリング・ヴォーカルに迎えた、2ヶ月連続のリリースとなる。


投稿されたティザーでは、MVの世界観を感じさせる映像と花澤の透明感あるヴォーカルの一部が公開されており、「花澤香菜!?!?!??!?!?!??!?!?!?!?」「Aiobahn遂に花澤香菜連れてきてすげえ」「神すぎる」といった、ビッグネームを迎えた驚きとともに期待の声がネット上にあふれている。
これまで、やなぎなぎ、ナナヲアカリ、牧野由依、ヰ世界情緒といった、ジャンルや世代を超えた多彩なヴォーカリストをゲストに迎え、独特のメロディセンスとサウンドメイキングで極上のポップスを生み出してきたAiobahn。今作でふたりのコラボレーションがどのような化学反応を生み出しているのか、期待が高まるばかり。
本楽曲のMusic Videoは、7月22日(水)0:00にYouTubeにてプレミア公開されることが決定。
ぜひチェックしてほしい。
▼リリース情報
2026.7.22(水)
Aiobahn
「fade into blue (feat. 花澤香菜)」
Pre-Add / Pre-Save
https://aiobahn.lnk.to/fadeintoblue_PRE
Music Video(7.22 0:00プレミア公開)
https://youtu.be/04L-NZAObiE
▼プロフィール
Aiobahn
1996年生まれの作曲家、プロデューサー、DJ。
日本のサブカル・シーンにコネクトし、ジャンルにとらわれないクリエイティヴで、一度聴いたらそれとわかる“Aiobahn サウンド”を確立。
精力的なリリースを重ね、世界的ヒットを記録しているゲーム「NEEDY GIRL OVERDOSE」のサウンドトラックに参加、同作のテーマ曲2曲がYouTube1億回再生を突破するなど、プロデューサーとして話題曲を数多く生み出してきた。
2023年4月にavex traxよりメジャーデビューし、やなぎなぎ、ナナヲアカリ、牧野由依、ヰ世界情緒、初音ミクといったバラエティに富んだシンガーを迎えたオリジナル曲を次々とリリース。
2025年からは電波系/インターネット・ミュージックやアニソン、ゲーム音楽をはじめとしたオタクカルチャーとセッションするための別名義“Aiobahn +81”を本格始動。第1弾シングル「天天天国地獄国 (feat. ななひら & P丸様。)」がバイラルヒットを記録している。
また、STMPDやbitbird、MORE BASS MORE GOODなど、ヨーロッパのダンスレーベルからもコンスタントにダンスミュージックをリリースし、まさに3つの顔を自在に使い分けながらボーダーレスな活躍を見せている。
国内外のイベントやフェスにも多数出演し、メジャーアーティスト、ゲーム、アニメ作品などへの楽曲提供など、話題は絶えない。
エレクトロニック・ダンス・ミュージックにルーツを持ちながら、サブカルチャーとポップス、リアルとデジタルの境界を飛び越え、Aiobahnの音楽の旅は続く。
花澤香菜
演技力の高さと透き通った唯一無二の声質で、今や日本国内だけにとどまらず海外においても絶大なる支持を受けている国民的人気声優。
2003年放送のテレビアニメ『LAST EXILE』のホリー・マドセイン役として声優デビュー。
2006年、テレビアニメ『ゼーガペイン』にヒロインのカミナギ・リョーコ役で出演、本作をきっかけに、本格的に声優活動を開始する。
歌手としては、2012年4月にシングル『星空☆ディスティネーション』でソロデビュー。
声優としては史上初となるソロデビュー以来4作連続でのオリコンTop10入りを果たし、2015年には日本武道館での単独公演を成功させた。
2024年には声優デビュー20周年を記念したアルバムを冠に自身初となるZeppツアーを開催するなど、音楽活動においても精力的に活動を続けている。
