瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48が、ファンクラブイベント『STU48 FUN CLUB感謝祭~好きすぎて感謝!泣きながら愛を伝えさせてSP~』を、2月11日(水・祝)、東京都・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて開催した。

本イベントは、3月4日(水)発売の13thシングル『好きすぎて泣く』にちなんで実施されたファン感謝祭で、選抜メンバー16名が集結。東京での開催は今回が初の試みとなった。テーマは「好きすぎて泣く」にちなみ、ファンクラブを支えてくれるファンへ、泣きながら愛を伝えること。
オープニングは『好きになれただけで幸せだ』のパフォーマンスからスタート。曲中には「みなさん、泣いてますか!?」「推しは今日もかわいいですか!?」「今日は泣き乱れてもらいます!」といった煽りが入り、早くも会場はイベントの世界観に引き込まれた。
中村は「本日は『好きすぎて感謝!泣きながら愛を伝えさせてスペシャル』と題して、2チームに分かれてゲーム対決を行います」と説明。続いて石田が「今日は、ファンの皆さんも推しチームごとに分かれていますよね!」と呼びかけ、「泣くチーム推しの皆さん、推しは今日も可愛いですか!?」と問いかけると、中村も「好きチームも負けていられません! 推しが好きすぎて泣いていますか!?」と会場を盛り上げた。
信濃が「好きチームと泣きチームに分かれて3つの勝負を行います。勝利したチームを応援してくれた皆さんにはご褒美があります! イベントの最後に、メンバー全員の集合写真を撮影できます!」とルールを説明すると客席からは大きな歓声が上がった。
最初のゲームは「好きすぎて叫ぶ!デシベル3本勝負」。足ツボマッサージをしながら縄跳びに挑戦し、痛みに耐えきれず発した声の最大デシベルで競う企画だ。好きチームからは新井梨杏、泣くチームからは原田清花が挑戦。新井は小声ながらも「痛い、痛い」と連呼し、原田は原田にしては大きな声で痛みを訴え、会場を沸かせた。
続いて、ファンが一斉に「推しメンの名前」をコールし、その声援で勝敗が決まるゲームも実施され、ファン参加型の企画として大きな盛り上がりを見せた。
「恥ずかしすぎて泣く!幼少期の写真」では、信濃や吉田の幼少期写真が公開され、「成長の仕方がすごい」「小さい頃はこんなに笑顔だったんだ」といった声が飛び交った。
「恥ずかしすぎて泣く!過去のX投稿当てクイズ」では、ファンが即座に正解を連発し、日頃からメンバーのSNSをチェックしていることがうかがえた。
「恥ずかしすぎて泣く!事前収録モノマネ」では、岡村梨央による黒柳徹子のモノマネが披露され、そのクオリティーの高さに大きな拍手が送られた。
「楽しすぎて泣く!ファンサ歌合戦」では、くじで決まったミッションをパフォーマンス中にクリアする企画を実施。「好きすぎてウインク」「好きすぎて指差し」といったミッションに挑戦し、先攻の泣くチームは『LOVE修行』でウインクを披露。後攻の好きチームは『希望的リフレイン』で指差しファンサを行った。いつも以上に“レス”を送られたファンは、会場中でメロメロの表情を浮かべた。
イベント終盤には、中村が「3月4日発売のシングル『好きすぎて泣く』を披露させてください」と挨拶し、新曲をパフォーマンス。「遅い時間まで本当にありがとうございました」と感謝の言葉を伝え、イベントは温かな雰囲気の中で幕を閉じた。
初の試みとなったファンクラブ感謝祭は、ファンとの絆をより深める特別な時間となり、今後の開催にも期待の声が多く寄せられている。














STU48 FAN CLUB 感謝祭 ~好きすぎて感謝!泣きながら愛を伝えさせてSP~
■出演メンバー
A(好きチーム):新井梨杏・池田裕楽・内海里音・岡田あずみ・尾崎世里花・信濃宙花・高雄さやか・中村舞
B(泣くチーム)石田千穂・岡村梨央・工藤理子・久留島優果・原田清花・兵頭葵・福田朱里・吉田彩良
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