2025年11月21日(金)、東京・日本橋三越劇場にて舞台 新撰組日記「壬生(みぶ)のほたる」が開幕した。
本作には、岩佐美咲(元AKB48)、内木志(元NMB48)、梅山恋和(元NMB48)、宮里莉羅(元AKB48)という、かつてAKB48グループで活動した4名のOGが集結。グループ卒業後、この4人での共演は今回が初となる。


世代を超えた48グループの絆と豪華キャスト
主演クラスの4人は、在籍していたグループや世代は異なるものの、「48グループ」という共通のバックボーンを持つ絆で結ばれており、稽古期間を経て初日を迎えた。
本作は、新撰組を題材にした本格的な時代劇。松村雄基、南翔太、遠山景織子といった実力派俳優陣が脇を固める中、元アイドルたちが艶やかな着物姿で、普段の華やかなステージとは一味違う重厚な演技に挑戦している。
初挑戦の時代劇、それぞれの想い
初日を迎え、出演する4名のOGメンバーからコメントが寄せられた。それぞれが自身の役どころや、歴史ある三越劇場の舞台に立つ意気込みを語っている。
■岩佐美咲 コメント 「新撰組を題材にした物語で、ここまで女性にスポットを当てる事も珍しいので、お楽しみいただけるように頑張ります!」
■内木志(遊女役) コメント 「今回初めて本格的な時代劇に遊女役として出演させていただきます。メイクや着付け、所作など今の時代とは全然違い勉強になりました!日本の歴史に触れる作品を表現できること嬉しく思います!」
■梅山恋和(琴乃役) コメント 「琴乃役の梅山恋和です。今回の舞台は初めての時代劇となりますので凄く緊張しています。日舞も未経験な為、所作など難しい事も多いですが毎日の稽古で学んだことをしっかり出し切って楽しみたいと思います!皆さま応援宜しくお願い致します」
■宮里莉羅(おみつ役) コメント 「おみつ役の宮里莉羅です。初めての時代劇で、歴史ある三越劇場に立てる事とても嬉しく思います。私が演じるおみつの役どころは、沖田総司が大好きな13歳の女の子です。足が悪く思うように動けないですが、可愛らしいおみつを皆様にお届けできるよう精いっぱい演じます!」



公演概要
舞台 新撰組日記「壬生のほたる」は、2025年11月21日(金)から11月23日(日)まで、東京・日本橋三越劇場にて上演される。女性たちの視点から描かれる新撰組の物語と、卒業後も進化を続ける彼女たちの演技に注目が集まる。
舞台 新撰組日記「壬生のほたる」
期間: 2025年11月21日(金)~11月23日(日)
会場: 三越劇場(東京・日本橋)
構成・演出: 堺新次
脚本: 羽賀友美
公式X(旧Twitter): https://x.com/mibunohotaru
