次世代の王道アイドルグループとして2021年3月にデビューした「Jams Collection」(呼称:ジャムズ)。メンバーは津代美月・保科凜・水瀬さらら・村望しおん・小此木流花・花坂環・北乃咲久の7人。昨年11月に日本武道館でのワンマンライブを成功させた後、今年3月からは配信シングルを継続的に発表するなど、勢いを加速させている彼女たちが10月29日に3rdミニアルバム『Jam Emotion』をリリースした。
今回はメンバーを代表して、保科凜と北乃咲久にインタビュー!ミニアルバムに関する話題に加えて、平成女児ブームに乗って再び脚光を浴びている「プロフィール帳」を作成するイメージで、それぞれの素顔に迫った。(11月6日、大阪市内にて)

●10個の質問で保科凜&北乃咲久のプロフィール帳を作ろう!
――自己紹介をお願いします!
保科:Jams Collectionのエメラルドグリーン担当、保科凜です!
北乃:Jams Collectionの赤色担当、北乃咲久です!
2人:よろしくお願いします!
――よろしくお願いします!保科凜ちゃんは「しなりん」、北乃咲久ちゃんは「さく」ちゃんと、公式ニックネームで呼ばせていただきます。今回は、おふたりのプロフィールや近況などをお聞きして、プロフィール帳を作成したいと思います。まずは、チャームポイントを教えて下さい。
保科:「口の横のほくろ」と「短すぎる小指」です。短すぎる小指は、自分では気に入ってはいないんですけど、みんなから、短~い!って、なぜか喜んでもらえます。口の横のほくろは、私をイラストで描いていただいたりする時に、わかりやすい特徴なので、“セクシーなほくろ”ということにしました(笑)
北乃:私は「目」です。凜さんからもファンの皆さんからも、目の印象が強いって言われたことがあって、目を褒めてもらうことが多いので。
――続いて、自分の性格を一言で表すと?
保科:「喋りたがり、人なつっこい、知りたがり」です。楽屋でもずっと喋っていて、少しでも気になることがあったら質問しますし、いろんな人に話しかけるので、人なつっこいと言われます。
北乃:私も凜さんと似ているんですけど、「よく話す。仲良くなるのがはやい。気になったらすぐ行動する。」です。ファンの皆さんからも、すごく話しやすいと言われることが多いです。
――続いて、好きな食べ物は?
保科:「ぶどう、さんま、カステラ、わたがし」です。最近、ぶどうが美味しくて、ビックリしました!家の冷蔵庫に入っていたぶどうを勝手に全部食べました(笑)
北乃:私は「辛い食べ物」です。特に韓国の辛いラーメンが大好きです。赤から鍋なら、<10辛>でも食べられます。親知らずを抜いたばかりだったんですけど、昨日、人生で初めて名古屋の「味仙」の台湾ラーメンを食べに行って、<3辛>を食べました。
保科:<3辛>でも私はヒーヒー言いながら食べていたんですけど、咲久は「美味しい!」って言いながら食べていて、すごいなって思いました。
――テレビ番組などで激辛グルメに挑戦する企画がありますが、やってみたいですか?
北乃:やってみたいです!自分がどこまで食べられるか知りたいです。
――続いて、好きなスポーツは?
保科:「スキー」と「釣り」です。スキーは、子どもの頃から習っていたので。スノボもスケートも出来ます。“ス”が付くスポーツは、だいたい出来ます(笑)。釣りは、生き物系のYouTuberさんに憧れて、最近始めたばかりです。海釣りに行くことが多くて、アジを釣りたいんですけど、下手なので、全然釣れないです…。
北乃:私は「ダンス」と「スノボ」です。ダンスは、中高ずっとダンス部だったので。ガールズヒップホップダンスが得意です。スノボは、スノボ教室で初めて体験した時、すごく楽しくて、スイスイ滑れるようになったので、また行きたいです。
――2人でスノボに行けますね。
2人:行きたい!
北乃:北海道の雪はフワフワだと聞いたので、北海道に行きたいです!
保科:私は蔵王(ざおう/宮城県)がいい!
――行き先は話し合って下さい(笑)。続いて、好きな場所は?
保科:「水辺」です。水辺に行くと元気になれます。たぶん前世は河童なんですけど…
――河童!? イメージ的に人魚の方が良くないですか?(笑)
保科:河童です(笑)。MV撮影で海に行った時、他のメンバーは長時間の撮影で疲れている感じだったんですけど、私だけテンションが高くて、はしゃいでいました(笑)
北乃:私は「家」です。家でずっとアニメやドラマを観て、飼っている猫ちゃんと遊んでいます。
――続いて、休日の過ごし方は?
保科:「水辺に生き物を探しに行く」です。最近は、茨城県の湖まで手長エビを捕まえに行きました。
北乃:「家でアニメを観る」です。ひたすら寝て、猫と遊んで、アニメやドラマを観て、ごはんを食べて…という感じです(笑)

――続いて、最近のグッドニュースを教えて下さい。
保科:「真鯛の季節になったので、釣りに行きたい」です。まだ船釣りをしたことはないんですけど、真鯛を釣って、さばきたいです。
北乃:「ファンの皆さんとすごく仲良くなれてきた!」ことと、「おいしい食べ物をいっぱい食べている!」ことです。
――続いて、最近のバッドニュースは?
保科:ここで初めて言います!実は今、ギターを弾けるようになったら楽しそうだなと思って、ギターの練習をしているんですけど、「小指が短すぎて、Fコードが押さえられない」ことです。Fコードになると小指を使うようになるんですけど、私の小指が短すぎて苦戦中です。いつかファンの皆さんの前でギターを披露したいです。あと、プログラミングも勉強中なんですけど、「忙しくて、プログラミングの勉強が進んでいない」ことです。ジャムズに加入する前、大学1年生の時のバイト先が、プログラミングを子どもに教える塾みたいなところで、将来はプログラミング関連の仕事をしたいと思っているので、勉強しています。
北乃:私は「親知らずを抜いたら腫れた…」です。一昨日、親知らずを抜いたんですけど、ハムスターみたいな顔になっちゃって…。
――さくちゃんは水が入ったコップを頬に当てて冷やしながら、話してくれています。
北乃:ファンの皆さんから「ハムスターみたいな姿も見たい」って言われるんですけど、私はなるべく腫れを引かせてから、皆さんに会いたいと思っているので(笑)
――でも、全然わからないですよ。
北乃:いやいや、腫れてますよ。
保科:咲久は顔が小さいから本当にわからないけど、普段はもっとかわいくて、シュッとしているからね(笑)
北乃:(笑)
――続いて、今年の個人的なヒット商品は?
保科:「ウェーダー」です。ウェーダーは、胸元まであるゴム製の防水ウェアで、釣りをする時にすごく便利で、そのすごさに気づきました。誕生日プレゼントでファンの方からいただいたんですけど、長靴を履くより快適で、海の中に入っても濡れないし、寒くないので、感動しました。
北乃:私は「水光(すいこう)カラコン」です。今すごく流行っているんですけど、ガラス玉みたいなカラコンで、凜さんも水光カラコンです。
保科:シャボン玉の絵を描く時に、丸の中に線を描くじゃないですか。それが既に描かれているカラコンで、目の中に光が入っていなくても、入っているように見えるんです。
――それを「水光カラコン」と言うんですね。勉強になりました。最後に、今一番欲しいものを教えて下さい。
保科:「絵」です。その絵を見た時に、ジャムズで過ごした青春を思い出せそうな、芸術的な絵が欲しいです。最近、一人暮らしをしたいと思うようになって、一人暮らしをする時に、その絵を飾れたら素敵だなぁと思ったので。
北乃:私は「猫ちゃんの遊び道具」が欲しいです。おやつを与えすぎたからか、お腹がポヨンポヨンになっちゃったので、運動させたいです(笑)。あと、引っ越したばかりなので、「家具」!かわいい家具と、フレグランスも欲しいです。


●ミニアルバムは2025年の集大成!リード曲『サマーリボン』のMV撮影秘話も!
――10月29日に3rdミニアルバム『Jam Emotion』がリリースされました!しなりん、ミニアルバム全体の聴きどころは?
保科:ジャムズとしてのCDリリースが1年ぶりということで、今回のミニアルバムには、パワーアップしたOvertureと、2025年に発表した楽曲が全て収録されています。2024年11月に日本武道館で披露した曲も収録されているので、この1年間のジャムズの集大成を感じられる1枚になっていると思います。

――さくちゃんは6月に加入したので、初めてのCDですね。
北乃:レコーディングをすることも初めてで、自分の声がCDに収録されるという感動も味わえたので、私にとってすごく大切なミニアルバムになりました。

――リード曲『サマーリボン』の推しポイントは?
保科:すごく爽やかで、かわいくて、ジャムズっぽさを感じられる夏の王道アイドルソングです。私が歌わせていただいている、落ちサビの前にあるパートが「アニソンっぽくて好き」と言ってもらえることが多いので、その部分にも注目してほしいなと思います。
北乃:せつない落ちサビも好きなんですけど、ラストのサビは、メンバーもライブで、はっちゃけて踊っていて、一番盛り上がるポイントだと思うので、ファンの皆さんも一緒に楽しんでもらえたらと思います。
――『サマーリボン』のMVの見どころは?
北乃:メンバーのキャラクターが出ているシーンが見どころだと思います。例えば、メンバー同士でカフェに行って、るーるる(小此木流花)さんがアイスを落として、怒っているようなシーンとか、素が出ているんじゃないかなと思います。
保科:沖縄で撮影させていただいたんですけど、沖縄の綺麗な海や空が映っていて、癒されます。海の上に一人一人のステージを設置していただいて、ドローンで撮影したり、ジャムズ史上最大規模のMVになっています。
――海の上のステージには、どうやって移動していたんですか?
保科:ステージ以外にも海の上に浮いている台みたいなものがあって、サイズは1.5メートル×1.5メートルぐらいで、その上でも踊ったりしたんですけど、その台にメンバーが2人ずつ乗って、スタッフさんが海の中に入って、引っ張って行ってくれました。
●クリスマスライブに向けての意気込み&2026年の抱負
――12月24日にヒューリックホール東京でワンマンライブを開催します。意気込みを聞かせて下さい。
保科:クリスマスイブにワンマンライブを開催することが初めてなので、すごく嬉しいです。クリスマスって、大切な人と過ごすイメージがあるじゃないですか。私にとっては、大切なファンの皆さんと一緒に過ごせることがすごく嬉しいですし、ファンの皆さんにとっても、私を大切な人だと思って、会いに来てほしいです!
北乃:私はアイドルになって初めてのクリスマスなんですけど、大好きなメンバーと、ファンの皆さんと一緒に過ごせることがすごく嬉しいです。たぶんクリスマスにしか出来ないようなことも出来るんじゃないかなと思うので、それも楽しみです。ヒューリックホール東京は、私と、たまき(花坂環)のデビューライブの会場なので、半年ぶりにそのステージに立てることが嬉しいですし、自分自身でも成長を実感できたらいいなと思っています。
――最後に読者の皆さんへのメッセージと、2026年の抱負をお願いします!
保科:10月29日にミニアルバム『Jam Emotion』をリリースしました!今年のジャムズを堪能できるアルバムになっていますし、いろんなタイプの曲が収録されているので、楽しんでいただけると思います。私の2026年の抱負は、「たくさん行動する1年にしたい」です。やりたいことがあっても後回しにしてしまうことが多いので、自分にエンジンをかけて、走り続ける1年にしたいなと思っています。
北乃:『Jam Emotion』は私にとって初めてのアルバムで、どんな方でも絶対に好きな曲が1曲はあると思うので、たくさんの方に聴いてほしいです。私の2026年の抱負は、「ジャムズとしても個人としても、もっとたくさんの方に知っていただけけるように、SNSも頑張りたい」ですし、「パフォーマンスに磨きをかけて、ジャムズにもっと貢献できるようになりたい」です。
【取材・文・写真=ポッター平井】
◆Jams Collection 公式サイト
◆Jams Collection 公式X
[公式]JamsCollection(@JamsCollection)さん / X
◆10月29日発売ミニアルバム『Jam Emotion』商品概要
3rd Mini Album『Jam Emotion』10月29日(水)発売

