クリエイティブガールグループ・Ettone(エトネ)が9月30日、ヒューリックホール東京にてデビューショーケース『Ettone Debut Showcase』を開催した。1年の準備期間を経て9月10日にデビューしたばかりの彼女たち。独自の音楽ジャンル“LOOSE POPS”を掲げた1stシングル『U+U』の楽曲や、多彩なカバー曲を披露し、満員の音楽ファンや関係者を前にその確かな実力と無限の可能性を見せつけた。

■唯一無二の“LOOSE POPS”で魅せたオープニング
リリカルなピアノの音色とともにステージに登場したanri, chiharu, koyuki, mirano, pia, shion, yuzukiの7人。ショーケースの幕開けを飾ったのは、1stシングルのリードトラック「U+U」だ。メンバー自身のリアルな経験を基に、R&BシンガーソングライターのSIRUPが作詞を手掛けたこの楽曲。「後悔を抱えた昨日も、まだ見ぬ明日も、今の私がつないで救い合える」というメッセージを、日本の合唱曲から着想を得たという美しいハーモニーと、軽やかでしなやかなダンスで表現し、観客を一気にEttoneの世界へと引き込んだ。
続いて披露されたオリジナルナンバー「サイレント・ディスコ」では、シティポップやニューミュージックといった日本の音楽へのリスペクトを感じさせるサウンドに、優しく包み込むような7人の歌声が重なり、会場は幸福感に満たされた。
■変幻自在の表現力を見せつけたカバーコーナー
「これからは私たちの世界観をお見せしたいと思います」という言葉から始まったカバーソングコーナーでは、彼女たちの表現力の幅広さが光った。椎名林檎、少女時代、宇多田ヒカル、竹内まりや、aiko、藤井風、星野源といった、時代もジャンルも異なるアーティストの名曲を次々と披露。いずれのカバーも原曲へのリスペクトを忘れず、それでいてEttoneならではのカラーを鮮やかににじませ、観客を魅了した。
■7人7色の個性と、その先に見える明るい未来
ショーケース直前の囲み取材では、メンバー一人ひとりが自身の魅力をアピール。「“歩くシティポップ”」(chiharu)、「感情を乗せて歌うことが得意」(yuzuki)、「ボーカル、ダンス、ラップの“三刀流”」(mirano)など、7人7色の個性が光る。
ショーケースのラストを飾ったのは、1stシングル収録曲の「Roses」。複雑なコード進行とリズムをナチュラルに乗りこなす歌唱力、そして〈世界は満たせるさ 溢れる想い 花束にして〉という前向きな歌詞は、彼女たちの明るい未来を予感させた。
Ettoneは、グローバルに活躍するプロデューサー・ALYSAが立ち上げた新レーベル『O21』の第1弾アーティスト。日本の大衆音楽が歩んできた道のりへの敬意を払いながら、既存のジャンルに捉われないオンリーワンの美意識を追求する彼女たち。孤高とも言えるスタート地点から、Ettoneがどのように世界へ羽ばたいていくのか、その“次の一手”から目が離せない。








シングルリリース情報
2025年9月10日(水)発売
Ettone 1st Single『U+U』
【『U+U』ミュージックビデオ】https://youtu.be/WQwFjpnwwxE
【『U+U』デジタル音源配信リンク】https://lnk.to/Ettone_UU_digital
■CD収録曲
1.U+U
2.サイレント・ディスコ
- Roses
※全形態共通
【詳細はこちら】https://ettone.o21-label.com/news_detail.html?index=7106
Information
【Ettone公式YouTube】https://www.youtube.com/@Ettone_official
【Ettone公式Instagram】https://www.instagram.com/ettone.official
【Ettone公式X】https://x.com/ettone_official
【Ettone公式TikTok】https://www.tiktok.com/@ettone.official
【Ettone Official Site】https://ettone.o21-label.com
【O21公式X】https://x.com/o21_official
【O21公式Instagram】https://www.instagram.com/o21.official.ig
【O21 Official Site】https://o21-label.com/
