📎 松村沙友理&なすなかにしが“野菜愛”全開!「野菜をとろうフォーラム2025」で食の重要性を啓発

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松村沙友理&なすなかにしが“野菜愛”全開!「野菜をとろうフォーラム2025」で食の重要性を啓発

カゴメ株式会社は7月21日、日本人の野菜摂取量不足解消を目指す「野菜をとろうキャンペーン」の一環として、「野菜をとろうフォーラム2025」を東京・千代田区のイイノホールで開催しました。本イベントには、お笑いコンビのなすなかにしさん、タレントの松村沙友理さん、そして女子栄養大学の武見ゆかり教授が登壇。約250名の参加者を前に、野菜の魅力と効果的な摂取方法について語り合いました。

なすなかにし、松村沙友理がユニークな野菜の被り物で登場!

松村沙友理&なすなかにしが“野菜愛”全開!「野菜をとろうフォーラム2025」で食の重要性を啓発

イベント冒頭、なすなかにしのお二人と松村沙友理さんは、それぞれナス、ニンジン、トマトを模したユニークな被り物姿で登場し、会場を和ませました。トークセッションでは、登壇者それぞれの食生活や野菜へのこだわりが披露され、参加者は普段の食事を見直すきっかけを得た様子でした。

特に注目を集めたのは、2023年に脳梗塞を発症し、2024年4月に芸能活動に復帰した那須晃行さんの食に対する意識改革です。那須さんは「毎日血圧を測り、塩分を控えることを意識するようになりました」と語り、健康維持における食の重要性を強調しました。

また、2児の父親である中西茂樹さんは、家庭での野菜摂取の工夫について「子どもたちと一緒に野菜を切ったり、その様子を動画に収めたりと、楽しく野菜を食べることを心がけています」と紹介。家族で楽しみながら野菜を取り入れるヒントを共有しました。

松村沙友理の夏野菜イチ推しは「ゴーヤの胡麻和え」!

大の食べ好きを公言し、自身のYouTubeチャンネル「もぐもぐさゆりんご」でも食に関する情報を発信している松村沙友理さん。イベントで実施された推定野菜摂取量測定「ベジチェック®」では8.1という高得点を記録し、日頃から野菜をしっかり摂っていることが証明されました。

好きな夏野菜の食べ方を聞かれると、松村さんは「本当にゴーヤが大好きで、最近はゴーヤの胡麻和えにハマっています」と意外な好みを告白。苦味を抑えてゴーヤを美味しく摂取する方法を明かし、参加者の関心を引きました。

また、会場では「ナトカリ比」という言葉が飛び交い、なすなかにしさんと松村さんはこの言葉を初めて知った様子。その重要性について熱心に学ぶ姿が見られました。トークセッションの最後には、中西さんが「なすなかよりナトカリ!」、松村さんが「ナトカリんご酢トマトじゅーちゅ!」と、それぞれの個性が光るメッセージを送り、会場は笑いに包まれました。

武見教授が解説!夏バテに負けない“旬野菜の「ナトカリ比」パワー”

イベントの第2部では、女子栄養大学の武見ゆかり教授が登壇。「ナトカリ」について詳しく解説しました。武見教授は、高血圧予防には「減塩(ナトリウムを減らす)」が重要であることは広く知られている一方で、ナトリウムの体外への排泄を促進するカリウムの摂取も同じく重要であると指摘しました。

近年、高血圧予防のためにナトリウムとカリウムの摂取バランス、すなわち「ナトカリ」バランスを意識した食生活への関心が高まっています。日本人は塩分を摂りすぎている一方で、カリウムの摂取量は目標に達していません。武見教授は、ナトリウムを控えめにし、カリウムを多く含む野菜や果物を積極的に摂取することで、食事の「ナトカリ比」を改善できると説明しました。

本フォーラムを通じて、参加者は野菜の栄養価だけでなく、美味しく楽しく野菜を摂取するためのヒントや、健康維持に不可欠な「ナトカリ」バランスの重要性について理解を深めました。カゴメ株式会社は、今後も「野菜をとろうキャンペーン」を通じて、日本人の野菜摂取量向上に貢献していく方針です。

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