3月16日、仮面を被った舞闘派アイドル仮面女子の涼邑芹(すずむら せり)さんの生誕祭が秋葉原P.A.R.M.Sで行われた。
涼邑芹さんは仮面女子としてのアイドル活動の他、俳優として舞台出演を行うなど演技の面でも活動の幅を広げている。
この日のライブは、仮面女子のロック調の楽曲「SUPER☆SOUL」からスタートすると、エネルギッシュな激しいダンスパフォーマンスのノンストップライブが繰り広げられ、ファンを魅了。
生誕祭ということで、1夜限りのライブとして、涼邑芹さんと森下舞桜さんの“まおせり”が、Creepy Nuts×Ayase×幾田りらの『ばかまじめ』をカヴァー。
そして、涼邑芹さんがソロで優里の『+1』を披露! 涼邑芹さんの挑戦する姿、夢を叶える為に諦めない姿にファンも感動しました。
後半戦も、伝説の『全開ブラザー』の楽曲で始まり、ラストは『爆音☆ウェーイ』を披露し、7人の仮面女子の激しいパフォーマンスに圧倒される『涼邑芹生誕祭』となりました。
涼邑芹さんは「今までの歴史があって、積みあがってきて、先輩たちが頑張ってくれたおかげで仮面女子があるんですけど、でもやっぱり“今の7人が最強だよ”ってのを見せたいなと思って、このセトリにしました。(生誕祭が)始まる前は、1人で歌ったりだとか、2人で歌うってことが初めての挑戦で、スキルアップしたくて追い込む意味で挑戦しました。めちゃくちゃ緊張してたんですけど、始まってみたら本当にあっという間で楽しくて、本当に一瞬で、楽しい楽しい生誕祭でした。“SUPER☆SOUL”が、仮面女子で一番好きな曲って言えるぐらい好きな曲で、ロックで仮面女子らしい曲なので絶対この曲を最初に入れようと思ってたのと、“天地-AMATSUCHI-”の曲が結構昔の曲なんですけど、それもすごく好きで、毎年、生誕祭のセットリストに必ず入れるくらい大好きな曲で、やっぱり、最後の“爆音☆ウェーイ”が、新体制の7人になってからの曲で、この7人をもっと世間に知ってほしい、見てもらいたいっていう意味で、新体制以降の曲をたくさん入れました。」と大興奮。
ソロでの楽曲披露に挑戦したことについて、「もっとスキルアップしたくて、大勢の人に披露するわけだから、自分をもっと追い込みたいと思って入れました。この曲の歌詞がすごく好きで、ここ最近で1番刺さった曲だったので、やりたいと思ってやらせていただきました。」と振り返っていました。
今後の目標として、「個人では私が好きな 2.5次元だったりとか、お芝居の経験が少ないので、たくさん数をこなして経験値をもっと上げたいなっていうのと、グループとしては(初夏から夏にかけて)東名阪ツアーが控えているので、それを大成功させて次のステージに行きたいなと思ってます。」とコメント。
涼邑芹さんは、「生誕祭来てくださって本当にありがとうございます。足元の悪い中、寒い中、皆さんそれぞれ予定がある中、地方の方も来てくださったりしてとっても嬉しかったです。素敵な横断幕だったりとか、花束とか、ケーキとかも全部皆さんの愛を感じましたし、会場に足を運ぶのってめちゃくちゃ労力がいるというか、時間もかかるし、すごく勇気もいることだし、労力がかかることなので、それをして会いに来てくれるっていうことが本当にありがたいなって心から思っているので、これからもステージングとかいろんなところで感謝を伝えていけたら恩返しをしていけたらなと思っております。いつもありがとうございます。」と来てくださったファンに感謝していました。
尚、涼邑芹さんは9/4(木)~9/23(火・祝)まで、品川プリンスホテル クラブeXで開催される『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageに出演が決まっており、俳優としての活動にも注目です。
そして、仮面女子のプライスレスな東名阪ライブツアー『唸れハイエース☆走れハイウェイ☆爆走1700km うぇーい!』が、6/14(土) 名古屋Zephyr Hall、7/21(月) 梅田BANGBOO、8/17(日) ヒューリックホール東京にて開催されるので、予定をあけておこう!
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