📎 「スタースカウト総選挙2020」グランプリ 花崎暖、雑賀俊朗監督作「レディ加賀」で映画初挑戦!滋賀の才能が輝く新たな挑戦と上京への思いを告白!

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「スタースカウト総選挙2020」グランプリ 花崎暖、雑賀俊朗監督作「レディ加賀」で映画初挑戦!滋賀の才能が輝く新たな挑戦と上京への思いを告白!

「スタースカウト総選挙2020」グランプリに輝いた俳優の花崎暖(はなさきのん)が、映画「レディ加賀」(雑賀俊朗監督 2月9日全国公開)で映画初出演を飾る。現在、滋賀県の中学3年生の彼女は、この春からは芸能活動との両立を目指し上京を決意。映画の公開と自身の新たな挑戦を前に思いを語った。

映画初出演作となる同作は、10年前に加賀温泉を盛り上げる為に結成された旅館の女将たちによるプロモーションチーム「レディー・カガ」から着想を得て企画され、魅力的な歴史ある加賀温泉郷を舞台に笑って泣いて心の芯まで温まる感動のハートフルムービー。

加賀温泉にある老舗旅館「ひぐち」の一人娘・樋口由香は、小学校の時に見たタップダンスに魅了され、上京してタップダンサーを目指したものの現実はうまくはいかず、夢を諦めて実家に戻って女将修行を始めることに。何をやっても不器用な由香は女将修行に苦戦するものの、持ち前の明るさとガッツで奮闘する。そんななか、加賀温泉を盛り上げるためのプロジェクトが発足し、由香は新米女将たちを集めてタップダンスのイベントを開催することになるが……。

「スタースカウト総選挙2020」グランプリ 花崎暖、雑賀俊朗監督作「レディ加賀」で映画初挑戦!滋賀の才能が輝く新たな挑戦と上京への思いを告白!

―― 今作が映画初出演で、いよいよ本格デビューとなりますが、出演が決まったときの心境はいかがでしたか

最初は全然信じられなくて、夜ごはんを食べている時に「そうしたら私、スクリーンデビューするってことやんな?」ってハッとして…(笑)そこでようやく実感が出てきました。

―― 喜びよりも驚きのほうが先だったのですね。 撮影は2年前の中学1年生のとき、当日はいかがでしたか

もちろんめちゃくちゃ緊張しました。初めての大きいお仕事で、それがスクリーンデビューで、楽しみのワクワク感ももちろんあったのですが、上手くできるかという不安の方が大きくて、前日はなかなか眠れなかったです。いざ本番になると初めてなことばかりだったので、「現場ってこういうものなんだ!」って、ものすごくテンションが上がりました。

「スタースカウト総選挙2020」グランプリ 花崎暖、雑賀俊朗監督作「レディ加賀」で映画初挑戦!滋賀の才能が輝く新たな挑戦と上京への思いを告白!

―― 今作では、小芝風花さん演じる主人公・樋口由香の小学生時代を演じました

今回演じた役は、すごくはっきりと意見を伝えるタイプの女の子で、素の私とはちょっと違うイメージだったので、自分の個性やキャラクターが残らないように、しっかりと役に化けようって意識しました。

―― 演じた由香はタップダンスに魅了され、プロを目指して上京するという点で、今の花崎さんと通じる点がありますね。ダンスの経験はどれくらいになりますか

3歳でチアダンスを始めて7年間続けました。そのあとはヒップホップを2年、ジャズダンスを2年やっていました。ダンスを習っていた時には、実際に私も地元のイベントに出演させてもらったこともあるので、このようなテーマの作品に出演できたこともうれしいです。

―― タップダンスはまた異なるジャンルですが、実際にやってみていかがでしたか

タップダンスは今回が初挑戦で、靴の音を鳴らして表現するので体や脚の使い方がこれまでのダンスとは全然違くて難しかったんですけど、先生たちに優しく教えていただき楽しく撮影ができました。

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―― 撮影現場での思い出深いエピソードはありますか

作中でビンタをする場面があって、それが最初のシーンだったのでとても印象に残っています。初めての映画で、初めてのシーンが人生初めてのビンタだったので…。雰囲気作りとイメージトレーニングはいっぱいしていきました(笑)。

―― それは刺激的なデビューになりましたね。実際に完成した作品を見て、自身に点数を付けるならどれくらいですか

100点満点中、75点くらいです。試写ではスクリーンで自分の姿を見て、信じられないという気持ちと自分がこの作品に出ているということに感動が大きかったです。でも、やっぱり共演させていただいたプロの先輩の皆さんのお芝居を見て、自分にはまだまだ演技力が足りていないって実感しました。色んなドラマや映画、舞台を見て勉強をしていかなくてはと思いました。

2020年、小学6年生の時に出場した「スタースカウト総選挙2020」で、約5万人のグランプリに輝き、芸能活動をスタート。

―― 芸能界を目指したきっかけは

小さいときは人前で立つことやお話しすることが、とても苦手で、緊張してしまうと自然と涙が出てしまっていたんです。人見知りを克服するためにチアダンスを始めて、人前に立つことはこんなに楽しいんだということに気づいて、自分をもっと表現できるようになりたいと思ったことが芸能界を目指したきっかけです。

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―― 芸能界を目指すことを両親に伝えたとき、どのような反応でしたか

もともと芸能の活動に興味があることは両親も知っていたのですが、本格的にやりたいと伝えたのは小学6年生のときで、最初は両親もびっくりしていました。

―― お芝居に興味をもったきっかけの作品や憧れの俳優さんはいますか

映画「あのコの、トリコ。」に出ていた新木優子さんの優しい清楚な女の子のお芝居を見て、他作品では小悪魔的な役を演じられていて、そんな俳優さんの演じ分けに惹かれて、わたしもこうなりたいって、ずっと憧れています。

―― 今後はどのような俳優さんになりたいですか

今は茶道を勉強しているので、日本の伝統文化が伝えられるような、大河ドラマや朝ドラに出演したいです。もともと日本の文化に興味があって、おばあちゃんが茶道や着物の着付けをしていたので、そのお話を聞いてずっと興味がありました。おてまえや礼、道具の扱いなどの所作がものすごく厳しくて、私も丁寧な振る舞いを身に着けたいと思って勉強を始めました。

―― ほかに挑戦してみたいお仕事はありますか

やっぱり関西人なので、お笑いは好きで、中でもドッキリ系がすごい好きです。される側も仕掛ける側も興味あります。ちょっとしたいたずらも好きで、お父さんを驚かせては反応を見て楽しんでいます。

―― この春から上京で、いよいよ本格デビューです。最後に意気込みをお願いします

今回の「レディ加賀」への出演もあって、中学2年生のときに上京を決意しました。挑戦してみたいことはたくさんあって、将来は何でもできる女優さんになりたいです。地元の友達や親戚と離れるのは寂しいですけれど、両親や皆さんに活躍で恩返しができるように頑張ります!

映画「レディ加賀」 雑賀俊朗 監督より花崎暖へのコメント

「花崎暖さんへのメッセージ」

<10代にして大人のオーラ>
オーディションから本番までこんなに印象が変わる女優も珍しい。
小芝風花さんの小学校時代の役を決める大切なオーディション。あどけなさが残るちょっと緊張気味の花崎さん。それから4ケ月の時を過ぎ、撮影中モニターを見て驚きました。自信に満ち溢れたお芝居。大女優顔負けの堂々とした立ち振る舞い。周りの小学生たちのお芝居に影響を与えるほどの迫力。
花崎暖さん、名前のように大きく花咲いて欲しいです。今後期待の女優です。

雑賀俊朗

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「レディ加賀」公式サイト 映画『レディ加賀』公式サイト
https://ladykaga-movie.com/

プロフィール

「スタースカウト総選挙2020」グランプリ 花崎暖、雑賀俊朗監督作「レディ加賀」で映画初挑戦!滋賀の才能が輝く新たな挑戦と上京への思いを告白!

花崎暖(なはさき・のん) 2009年2月4日、15歳 滋賀県生まれ。特技はダンスでチアダンス7年、スタイルヒップホップ2年、ジャズダンス4年。茶道(裏千家)初級。オールウェーブ・アソシエツ所属。

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