📎 【インタビュー】「CYNHN」広瀬みのりの前世は魚!? 学生の頃のエピソードも満載!

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綾瀬志希・月雲ねる・青柳透・広瀬みのりの4人組ヴォーカルユニット「CYNHN」(読み:スウィーニー/ロシア語で「青」という意味)。“青”の世界観をイメージした楽曲や、“蒼”にこだわったビジュアルや演出などで人気上昇中の彼女たちが1月21日にニューシングル『ループバック・ロールトラッシュ』をリリース。オリコンデイリーランキングで5位、ウィークリー8位という自己最高位を記録し、2月1日から9都市をまわる全国ツアーも開催中!

今回は、全国ツアー大阪公演の翌日、メンバーの「みのりん」こと広瀬みのりを直撃!彼女のフルネームをベースに「あいうえお作文」を作るような形式で、広瀬みのりのキャラクター、知られざる素顔に迫った。(3月16日、大阪市内にてインタビュー)

【インタビュー】「CYNHN」広瀬みのりの前世は魚!? 学生の頃のエピソードも満載!
広瀬みのり

●小学生の頃からアイドルに憧れて「アイドルになることしか考えていなかった」

――自己紹介をお願いします!

広瀬みのり:CYNHN(スウィーニー)の広瀬みのりです。よろしくお願いします!

――よろしくお願いします!広瀬みのりさんには初めてのインタビューになりますが、ここからは「みのりん」と呼ばせていただきます。まずは、みのりんがどんな人なのかを知りたいので、「ひ」「ろ」「せ」「み」「の」「り」を頭文字にしたトークテーマ案をたくさん考えてきました。それぞれ1テーマを選んで、それに関するエピソードを語っていただければと思います。では、「ひ」のトークテーマ案からひとつ選んで下さい。

広瀬みのり:<ヒーリング(癒し)>!私の癒しは犬です。きゅるきゅるなお顔と、もふもふした感じが大好きで、犬を触ることでしか得られない幸福感があります(笑)

――犬を飼っているんですか?

広瀬みのり:飼ってはいないです。お休みの日に犬カフェとか、犬と触れ合える場所とかに行って、犬を飼っているつもりで楽しんでいます。犬をかわいく撮ることも得意です。あと、嬉しいことにファンの皆さんから、私のことをCYNHNの「癒し担当」と言っていただくことも多いです(笑)

――みのりん自身が癒し担当で、本人は犬に癒されているんですね。続いて、「ろ」から選んで下さい。

広瀬みのり:<ロングヘア―>!CYNHNに加入する前にも別の場所でアイドルをやっていたんですけど、その時はずっと黒髪ロングだったんです。私の中でアイドルといえば黒髪ロングというイメージが強かったので、髪は絶対に切らないし、絶対に染めないと思っていたんですけど、グループの活動終了後、なんとなくボブにしたくなって、ボブにして、髪の色も茶色に染めました(笑)。なのでCYNHNに加入時は茶髪ボブだったのですが、今はロングを楽しもうと思っているので、伸ばしている途中です。

――ロングヘア―の、昨日のライブではポニーテールだったみのりんを見て、癒されているファンの皆さんも多いと思います。続いて、「せ」から選んで下さい。

広瀬みのり:<青春>!私の青春はアイドルです!小学生くらいの頃からアイドルが大好きで、青春時代はずっとアイドルに救われて生きていましたし、私もアイドルになりたいと思っていました。授業中もアイドルのことを考えていたり、テストの答えを早く書き終わったら、余った時間に作詞をしたり、サインの練習をしたりしていました(笑)。アイドルになるためにダンス部がある高校に入って、ダンスを学んでいたんですけど、進路相談の時に担任の先生が「大学には行かなくていいの?」って、すごく心配してくださって。でも、「私はアイドルに専念したいので」って答えていたぐらい、アイドルに夢中でした。

――その夢をしっかり叶えて…

広瀬みのり:はい!嬉しいです!(自分で拍手!)

――当時、特に推していたアイドルは?

広瀬みのり:℃-ute(キュート)さんが大好きで、ライブにもよく行っていたんですけど、特に鈴木愛理さんに憧れていて、今もリスペクトしています。

【インタビュー】「CYNHN」広瀬みのりの前世は魚!? 学生の頃のエピソードも満載!
広瀬みのり

――みのりんに憧れてアイドルになる人も出てくるかもしれませんね。続いて、「み」から選んで下さい。

広瀬みのり:<水>!子どもの頃、プールに行くのが好きで、流れるプールとか、スライダーで遊んだりもしていたんですけど、なぜか潜ることが一番好きで、お母さんから「前世は魚だったんじゃない?」って言われるぐらい、ずっと潜っていました(笑)

――スキューバダイビングをやったことはありますか?

広瀬みのり:スキューバダイビングはないんですけど、高校の修学旅行で沖縄に行った時に、シュノーケリングはやりました。でも、呼吸の仕方がわからなくなるというか、鼻から呼吸をしそうになったりして、ちょっと怖かったです。

――泳ぐことは得意ですか?

広瀬みのり:お母さんがプールの先生をやっていたこともあって、私も習っていたんですけど、バタフライの練習をしていたら、溺れていると思われて、助けに来られたことがあります(笑)。一応クロールと平泳ぎは出来るんですけど、得意とは言えないです(笑)

――泳ぐことより素潜りが得意ということで(笑)。続いて、「の」から選んで下さい。

広瀬みのり:<ノープラン>!ノープランでいることが苦手なんですけど、気楽な方がその人の良さが出るんじゃないかなと思っているので、私の今の目標のひとつが「気楽に過ごす」です。私の性格的にも結構マジメで、仕事をする時はしっかりと準備をして、「よし!」と思ってから挑むタイプなので、それも私の良さのひとつだと思うんですけど、ノープランでも即興で対応できる力が欲しいです。

――例えば、次の日がお休みだったら、何時から何時まではこれをするとか、前日に決めておくタイプですか?

広瀬みのり:のんびり過ごすこともあるんですけど、この時間に起きて、この時間にメイクして、この時間に家を出て、この時間に電車に乗って…みたいな感じで、細かく決めることが多いかなぁと思います。

――ノープランの旅行にチャレンジしたら、どうなるのか見てみたいです(笑)。続いて、最後ですね。「り」から選んで下さい。

広瀬みのり:<陸上部>!小学生の時、バスケをやっていたんですけど、小6の時に陸上の大会に誘われて、走り幅跳びに出場したら、1位になってしまって(笑)。それがきっかけで教頭先生から「陸上やってみたら」って言われて、中学でもバスケを続けようか迷ったんですけど、陸上部に入りました。陸上部でずっと走っていたので、体力、運動能力が身に付いたのかなと思います。でも、練習はあまり好きじゃなくて、本番の大会が好きでした(笑)

――大会に出場する時は緊張しないですか?

広瀬みのり:当時、私は無敵!スーパースターをゲットしたマリオみたいな感じで(笑)、何も怖くない!と思っていたので、大会が楽しかったです。でも、アイドルになってから、ライブの本番とかは緊張するようになりました。

――短距離が得意だったそうですが、50メートル走の最高タイムは覚えていますか?

広瀬みのり:7秒2だったかなぁ?盛っているかもしれないです(笑)

【インタビュー】「CYNHN」広瀬みのりの前世は魚!? 学生の頃のエピソードも満載!
広瀬みのり

●新たな挑戦を詰め込んだニューシングル&全国ツアー

――1月21日にリリースされたニューシングル『ループバック・ロールトラッシュ』は、オリコンデイリーランキングで5位、ウィークリー8位で、CYNHN史上最高位でした。おめでとうございます!

広瀬みのり:ありがとうございます!発売当日にリリースイベントを開催したんですけど、平日で、すごく寒かったのにも関わらず、たくさんの方に来ていただいて、一緒に喜んでくれるファンの方が増えていることを実感できて、すごく嬉しかったです。

――『ループバック・ロールトラッシュ』は、略して「ルバロト」でいいですか?

広瀬みのり:もともと綾瀬志希ちゃんが、この曲の告知をする時に、曲名をなかなか覚えられなくて、頭文字の「ルバロト」で覚えていたんですけど、メンバー間でも「ルバロト」って呼ぶようになって、いつの間にか公式になりました(笑)。でも、マネージャーさんは「ルーロー」って呼んでいますし、ファンの皆さんの中でもそれぞれ呼び方があって、「パトラッシュ」って呼ぶ方もいます(笑)

――「ルバロト」の聴きどころ、推しポイントなど、曲紹介をお願いします。

広瀬みのり:この曲には、セリフとか、ラップとか、新たな挑戦が詰まっています。曲名には「ありきたりな日常、毎日のルーティーンをぶち壊して挑戦していく」という意味も込められていて、曲の最後に「期待値くれない?」というセリフもあるんですけど、私たちへの期待を込めて、この曲を作ってくださったんだなと感じています。レコーディングの時も、みんな苦戦していました。BPMが速くて、こんなに歌割りがコロコロ変わる曲も今までなかったので、ワンセンテンスにどれだけ自分らしい表現を込められるか、という部分が特に難しかったです。ライブで歌い続けて、やっと速さに慣れてきた感じです。

――この曲の振付を担当したのは、事務所の先輩でもある「虹のコンキスタドール」の的場華鈴ちゃんですね。

広瀬みのり:虹コンさんとCYNHNはグループの色が全く違うんですけど、CYNHNらしさをすごく理解してくださった振付になっていると思います。振り入れの時も、細かいところまで色々調整してくださって、華鈴さんのこだわりも詰まっています。フォーメーションの移動も速くて、大変です(笑)。でも、踊っていて、すごくテンションが上がります!「さすが華鈴さん!」と思いました。

――以前、的場華鈴ちゃんにインタビューさせていただいたことがあるんですけど、めちゃくちゃ元気で、明るい人でした!

広瀬みのり:太陽ですよね!

――みのりんも同じタイプですよね。

広瀬みのり:本当ですか!? やったー!

――その受け答えが明るいです(笑)。現在、9都市をまわる全国ツアー中ですが、ここまでの6公演を振り返って、いかがですか?

広瀬みのり:今までのツアーは「CYNHNの世界観を見せる」という感じだったんですけど、今回のツアーは「みんなで楽しむぞ!」という新しいセットリストの組み方をしているので、とにかく楽しいライブだと思います。ファンの皆さんもずっとニコニコしていて、それと同時に皆さんからの熱量、パワーをもらっています。私たちもこのセトリでしかお届けすることの出来ない熱量、パワーを届けようと思って、全力でパフォーマンスしているので、体力との戦いです(笑)

――4月5日に、横浜でツアーファイナルを迎えます。昨日(3月15日)の大阪公演を観覧させていただきましたが、MCでその告知をする際、メンバーの誰とは言いませんが、「大阪から横浜まで一駅なので」という大嘘をついていましたね(笑)

広瀬みのり:(笑)

――「京都と名古屋に停車するから三駅や!」と、心の中でつっこんでいました(笑)

広瀬みのり:でも、4月5日の横浜公演は、詳しくは言えないですけど、過去最多の曲を詰め込んだセットリストになっていますし、絶対に後悔させないライブにしたいと思っているので、見なきゃ損だと思います。大阪からは新幹線で三駅なんですけど(笑)、来ていただけたら嬉しいです!

【インタビュー】「CYNHN」広瀬みのりの前世は魚!? 学生の頃のエピソードも満載!
広瀬みのり

――CYNHNさんの公式YouTubeで、ツアーでまわった各都市でのライブの舞台裏の映像も公開されていますが、打ち上げではスタッフの皆さんと一緒に、ご当地の美味しいグルメを食べて、お酒も飲んで、チームの雰囲気の良さが伝わってきます。

広瀬みのり:それもツアーの楽しみのひとつで、いい時間だなぁと思います。ツアーで行ける場所をもっと増やしていきたいです。昨日、事務所の社長が大阪まで観に来てくださって、いちごとか、高級なフルーツの盛り合わせをくださったんです。メンバーみんな、大喜びで食べました!

――それはテンション爆上がりですね(笑)。最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします!

広瀬みのり:今回の「あいうえお作文」のようなインタビューで、初めて話したこともあったんですけど、私らしさが少しでも伝わっていたら嬉しいです。CYNHNは本当にバラバラの個性のメンバーが集まっていて、歌声もそれぞれ違った良さがあるので、“4人が奏でる青い世界”に、ぜひ会いに来て下さい!

【取材・文・写真=ポッター平井】

◆CYNHN 公式サイト
CYNHN Official Web Site

◆CYNHN 公式X
CYNHN(@CYNHN_DS)さん / X

◆広瀬みのり 公式X
広瀬みのり(CYNHN)(@minori_hirose)さん / X

◆CYNHN 公式YouTube
CYNHN (スウィーニー) Official YouTube Channel - YouTube

◆シングル表題曲『ループバック・ロールトラッシュ』MV
CYNHN (スウィーニー) - ループバック・ロールトラッシュ (Official MV) - YouTube

◆シングル『ループバック・ロールトラッシュ』情報
【RELEASE】2026.01.21(水)NEW SINGLE「ループバック・ロールトラッシュ」発売決定。 | CYNHN Official Web Site

◆全国ツアー情報
【TOUR】CYNHN TOUR 2026 - ループバック・ロールトラッシュ - 開催決定! | CYNHN Official Web Site

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