8月3日、お台場・青海周辺エリアで開催された日本最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025(TIF2025)」に、ハロー!プロジェクトの新星・ロージークロニクルがグループとして初出場し、熱いパフォーマンスでファンを魅了しました。

この日、ロージークロニクルが立ったのは、お台場のシンボルであるフジテレビ社屋の屋上にあるSKY STAGE。遮るもののない青空の下、まるでステージを独占するかのようにのびのびと歌い踊るメンバーの姿に、会場に集まったファンからは惜しみない声援が送られました。

ロージークロニクルは、ハロー!プロジェクトの研修生の中から選抜されたメンバーで結成されたフレッシュなグループです。グループ名には、「いつまでも語り継がれるような、薔薇色の歴史を紡いでいってほしい」という願いが込められています。その名の通り、希望に満ちた彼女たちのステージは、ファンにとって忘れられない夏の一ページの始まりとなりました。

今年3月19日にCDシングルで待望のメジャーデビューを果たした彼女たちは、この日、圧巻のセットリストで会場を盛り上げました。最新曲である「夏のイナズマ」から始まり、疾走感あふれる「ガオガオガオ」を披露。さらに、先輩グループの楽曲である「有頂天LOVE」をカバーし、会場のボルテージは最高潮に。力強くもキュートな歌声と、ダイナミックなダンスパフォーマンスは、TIFのステージに新たな風を吹き込みました。

ロージークロニクルは、4月5日にデジタルシングル「ガオガオガオ」を配信開始し、さらに7月23日には「夏のイナズマ/ガオガオガオ」をCDシングルとしてリリースするなど、精力的に活動を行っています。今回のTIF初出場を機に、彼女たちの「薔薇色の歴史」はさらに加速していくことでしょう。今後、どのような活躍を見せてくれるのか、ますます期待が高まります。
