アサヒグループ食品株式会社(本社:東京)は、フリーズドライ食品「アマノフーズ」ブランドで、“家族の忙しい毎日に、おいしい休息を。”をコンセプトにしたポップアップイベント「アマノ食堂」を春と秋に開催する。
4月8日、9日の東京会場「二子玉川ライズ ガレリア」での開催を皮切りに、5月に名古屋、秋には大阪、神奈川での開催を予定しています。
「アマノ食堂」の初日となった 4月8日には、「アマノフーズ」のアンバサダーとして CM にも出演している、俳優の松岡茉優さんを「一日女将」としてお迎えし、オープニングイベントを開催しました。
オリジナルエプロン姿で「アマノ食堂」にのれん掛け
松岡さんは、「アマノ食堂」のオリジナルエプロンを着用して会場に登場し、「本当にアマノフーズのおみそ汁のファンなので、今日は一日女将として余すことなくおみそ汁の魅力をお伝えしたいです。バタバタしがちなお仕事の日でも、おうちに帰っておみそ汁を今日はどれにしようかなって選んでいる時間がとても幸せで、本当に助かっています」とご挨拶しました。
イベントのオープンを祝した「のれん掛けセレモニー」では、「アマノ食堂オープン!」の掛け声とともにのれんを掛け、「とてもかわいい食堂になっていますので、ぜひたくさんの方に『アマノ食堂』を楽しんでいただきたいと思います!」と笑顔で意気込みを語りました。
フリーズドライのおみそ汁とおにぎりの「アマノ食堂セット」を実食
続いて、実際に会場で 100 円(税込み)のイベント特別価格で楽しめる「アマノ食堂セット」を実食しました。松岡さんはメニューの中から、「いつものおみそ汁 とうふ」と「塩おにぎり」を選びました。
“お湯を注いで 10 秒でできる”フリーズドライのおみそ汁の調理を実演し、「お湯を入れたらもういい香り。やさしくかき混ぜて、すぐ完成です」と作り方を説明。「家に帰ってきたような気持ちがします。
本当にツルツルの絹豆腐が再現されていてすごいですよね!」と出来立てのおみそ汁を楽しみました。
また、おにぎりと一緒におみそ汁を試食し、「舞台の稽古場でおにぎりをよく持っていくんですけど、おにぎりだけだと寂しいなって時に、持参したカップでおみそ汁を作って飲んでいます。お稽古に集中して頑張っているときも、その時間だけは自分タイムというか、10 分休憩でもすぐいただけるので助かります。」とコメントしました。
松岡茉優のおいしい休息トーク「ひとてまと、ひといき」
続いて、イベントコンセプトである「家族の忙しい毎日に、おいしい休息を。」にちなんで、おいしい休息トークセッションを実施しました。松岡さんは、家庭の食事時間で大切にしていることについて「ひとてまと、ひといき」と答え、「例えば、私がよく食べる納豆かけご飯にはとろろや刻みきゅうりを添える『ひとてま』をかけて、おみそ汁はお湯を注ぐだけで完成させて『ひといき』をつくのが、わたしの一番幸せな食事タイムです」と語りました。
また、4 月ということもあり、「忙しい新生活の中でも、ほっと一息つける休息のコツ」を聞かれると、「『休む』をつくる」と答え、「お休みの日って、洗濯しなきゃ掃除しなきゃって結局いろいろ詰め込んでしまうと思うんですけど、本当に何も予定を入れない休みをあえて一生懸命作ることで本当の意味での休みになると思います。忙しい新生活やしんどい時もあると思うのですが、そういう時は手軽に一瞬でできる『いつものおみそ汁』に頼って、自分の“休む”の時間をぜひ作ってほしいです」と回答に込めた意味を説明しました。
さらに、「アマノフーズで生まれたゆとり時間でどのようなひとときを過ごしたいですか?」という質問に、「『ほっ』とする時間」と回答し、「人におみそ汁をお渡しすることも多いのですが、そのときも『ほっと一息ついてくださいね』といつも一言添えています。おみそ汁は“心の休息”につながると思っていて、今日もちょっとドキドキしていたのですが、飲んだ瞬間におうちにいるような気持ちになったので、おみそ汁の持つパワーって本当にすごいと思います。懐かしいな、楽しかったな、おいしかったなという気持ちを思い出す“おみそ汁時間”でほっと一息ついてもらいたいです。」とお話ししました。
最後に、「疲れて家に帰ってきて何もしたくないなってときに、お湯を注ぐだけで懐かしい気持ちになったり、何かを思い出したり、そんな自分らしくいられる時間をプレゼントしてくれるのが『いつものおみそ汁』です。本当にたくさんの種類があるので、お好きな味を見つけてほしいです。新商品の『いつものおみそ汁 あさり』も優しくまろやかな味でとってもおすすめです!」とコメントしてイベントを締めくくりました。
































