Asakura(Vo&Gt)、Lenon(Ba)、takachi(Track make&Dr)、Kenichi(Gt)による4ピースバンドmuque(読み:ムク)が2024年3月27日(水)にNew Digital Single「Bite you」をリリースした。
「Bite you」はmuqueのロックな部分や反骨心をテーマとした「新しい令和ロック」と言える楽曲。
ベースリフと四つ打ちのキックから始まり、サビでのストレートなディストーションギターが展開するミドルテンポのロックサウンドに、生+シンセのベースや打ち込みを土台としたドラムが加わった、ロックを感じつつもどこかポップで聴きやすい楽曲となっている。
「クヨクヨ悩みすぎても前に進めないし、周りが輝きすぎるように見えてしまうからリフレッシュして前を向こう」という「けつを叩く(犬が噛み付く)」ようなメッセージを、Asakuraのより自由度が増したヴォーカルで表現しており、muqueの楽曲の幅広さと、その中にあるmuqueらしさを感じ取れる一曲だ。
ジャケット写真はイラストやグッズデザイン、キャラクターデザイン、アニメーションなど幅広い作品を手がけるギブミ~!トモタカが担当。
RPGのゲームカセットデザインのようなイラストに仕上がっており、RPGキャラクターに扮したmuqueのメンバーがこれから冒険に繰り出していく様子が描かれている。
また、配信と同日の21時には早くもMVも公開された。
MVは気鋭の映像クリエイター・鴨下大輝が監督を担当。「音を捉える」をテーマに、muqueのサウンドを視覚的に表現したMVとなっている。
4人のクールでホットな演奏シーンが満載のMVとなっているため、楽曲と合わせて是非ともチェックして欲しい。
ライヴでは各々の実力に裏付けられたパフォーマンスとアレンジで、音源とはまた違ったライヴバンドとしての存在感が存分に味わえるmuque。
早くも3度目となる自主企画「muque presents PLAYPARK3」の開催が発表されており、6月22日(土)に東京・代官山UNITで、7月5日(金)には大阪・梅田Shangri-Laで開催予定だ。
ゲストアクトは順次発表される予定なので、続報を楽しみに待っていて欲しい。
・「Bite you」MV
・監督(鴨下大輝):コメント
muqueならではの音とリズムの展開、サビやラストの超アッパーなバンドサウンドを目から浴びれるような映像になればと思い作りました。
Asakura Lenon takachi Kenichiの4人が魅せるクールだけどホットな演奏シーンを個人的にも映像で見せたかった(見たかった)所が見どころになります。
Release info
・ 2024.3.27(水) Release. Digital Single「Bite you」
Download & Streaming:https://asab.lnk.to/muque-biteyou
Live info
⚫️ジャイガスピンオフ『THE BONDS 2024-GIGANTIC TOWN MEETING-』
4/13(土) @梅田ライブハウス
開場11:15 / 開演12:00
※muqueの出演は12:15〜 会場はBanana Hallになります。
・チケット
■¥4,000(+D)
http://eplus.jp/gigantictown/
・公演詳細
http://the-bonds-osaka.com
⚫️『SEASON』
4/21(日) @下北沢ADRIFT
開場18:00 / 開演19:00
・出演
とた / ボタニカルな暮らし。/ muque
・チケット
■前売:¥3,800 (+D)
■当日:¥4,300 (+D)
https://eplus.jp/sf/detail/4073930001-P0030001
⚫️muque presents PLAYPARK3
6/22(土)@代官山UNIT
開場17:00 / 開演18:00
7/5(金)@梅田Shangri-La
開場17:30 / 開演18:30
・出演:muque+ゲストアクト(未定)
・チケット
■前売:¥4,000 (+D)
■当日:¥4,500 (+D)
〈 イープラス最速先行受付〉
https://eplus.jp/muque/
Profile
muque(ムク)
Asakura(Vo&Gt)、Lenon(Ba)、takachi(Track make&Dr)、Kenichi(Gt)による福岡在住の4ピースバンド。
2022年5月、それまで別々のバンドで活動していたメンバーが解散や脱退が重なったことを機に結成。1ヶ月後の2022年6月には早くもファーストシングル「escape」をデジタルリリース。その後もコンスタントに楽曲を発表し同年12月には6曲入りのEP「tape」さらに翌年にはシングル「ブルーライト」「TIME」と精力的に楽曲を発表。
muqueの楽曲はドラマーでありながらトラックメイク/アレンジを手がけるtakachiとトップライン/作詞を担当するAsakuraを中心として制作される。US、UKに留まらず、ASIANグローバルビート含むワールドワイドな音楽を好むtakachiの同時代性の高いトラック、Asakuraが紡ぐ抒情的な詞世界とどこか和を漂わせるメロディーラインがその最大の魅力。そんな楽曲がAsakuraによるエモーショナルなヴォーカリゼーションにより独特の世界観を作り出す。
結成1年ながらEggs、J-WAVEなどで注目新人としてピックアップ、さらにSpotifyでは「RADER:Early Noise」「キラキラポップジャパン」のプレイリストカバーに選出されるなど、シティポップ・ムーブメントの一歩先を行くその音楽性が注目を集めている。
また、結成から約1年行われなかったライブ活動は2023年春から活発化。各メンバーのテクニックにしっかりと裏打ちされたライブバンドとしてのポテンシャルの高さも、彼らの魅力の一つである。
2023年11月にはEP「Design」をA.S.A.Bよりリリース。リード曲の「456」はJ-WAVEのTOKOI HOT 100にて7位にランクインするなど、福岡在住ながら全国のメディアでもピックアップされ、2024年の活躍にも益々期待が高まっている。
バンド名のmuqueは、フランス語で音楽という意味の「musique」と日本語の「無垢」という言葉をかけたもの。無垢は穢(けが)れのないという意味で、穢れのない音楽(muque)=周りに影響されず、自分たちのやりたい音楽を作り続けたい、という思いが込められている。
【muque SNS】
Instagram:https://www.instagram.com/muque.official/?hl=ja
YouTube:https://www.youtube.com/@muque
Tik Tok:https://www.tiktok.com/@muque_official?lang=ja-JP
X(旧Twitter):https://x.com/muque_official




