📎 幾田りら&あのが高校生限定試写会に登場! 高校生のリアルな声にほっこり

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幾田りら&あのが高校生限定試写会に登場! 高校生のリアルな声にほっこり

3月18日、音楽ユニット「YOASOBI」のメンバーで歌手の幾田りらさんと歌手の“あのちゃん”ことあのさんが、都内で行われたアニメ映画「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」前章 高校生限定試写会に登場した。

浅野いにお氏の同名漫画が原作の2章立てのアニメーション映画。突如、宇宙から襲来した<母艦>が空に覆いかぶさる東京で青春を謳歌する少女たちの姿が描かれている。担任教師に思いを寄せる女子高生の小山門出役に幾田りらさん。門出と小学校以来の親友で、戦争ゲームオタクの女子高生“おんたん”こと中川凰蘭役にあのさんが声優を務め二人で主題歌も担当した。二人は浅野先生の初のアニメ映画で初主演。

幾田さんとあのが登場すると会場の高校生たちから大きな声援が上がった。

あのちゃんは「こんなことないよね。みんなが高校生のイベントなんてないよ」

幾田さんは「みんなみずみずしい。先生になった気分ですね」とそれぞれが答えた。

原作を読んだ感想を聞かれると

幾田さんは「まず開いた時から浅野先生の絵力の迫力がすごすぎて、人の表情だったり、いろんな建造物のディティールの細かい表現が本当に大迫力で、それにまず心を奪われて、いろんな描写なんですけれども、その中で主人公の門出とおんたんの本当にくだらない平凡な毎日が描かれつつ、でも世界を滅ぼしちゃうのみたいな。そういうシリアスな空気、ギャップもあって、本当に全体のコントラストがすごく刺激的で、読み始めたら最後までずっと止まらず行っちゃいました」

あのちゃんは「僕もそうです。絵のディティール迫力はすごいけど、やっぱり全体的にほのぼなとした絵のタッチだったりとか、それが混ざり合っている感じが言葉の力というか、浅野先生の言葉のパワーみたいなのをふしぶしで感じて、結構感情が読んでてぐちゃぐちゃになる様が、結構すごく好みで楽しく読ませてもらいました」

とそれぞれが話した。

声優をした感想を聞かれると

幾田さんは「声優としてやるのは2回目だったんですけれども、本当にまたキャラクターが全然違くて、やっぱり声だけで全ての感情とか背景を背負った状態で喋るっていうこと、すごく難しいなっていうのを感じつつも、自分ではない誰かの人生を演じてアニメーションの中でその人として生きるっていうのは、本当に楽しいなってすごく思いました。難しかった点は、とにかく門出っていう人がすごく接する人によって、キャラクターを変えるというか、家族だったり、好きな人だったり、おんたんの前でだったりとか、それでコロコロと変わる仕草だったり、喋り方っていうところを作っていくのが意外と難しくて、そこはこだわりと調整が詰まっているかなと思います」

あのちゃんは「僕は初めてだったんですけど、特に教えてもらうみたいな感じじゃなかったんですよ今回。自分なりのおんたんを本当ぶつけるという気持ちでやらせてもらって、最初はこれ大丈夫かなみたいな感じでどんどん進んでいったんですけど、やっていくうちにすごく楽しくて、おんたんは早口なんですよ。本当に普段早口あまり慣れてなくて、だから何回も噛んで最初。でもだんだんやっていくうちに、それが楽しくなってて、言えたら気持ちいいみたいなセリフとかも多くて、またちょっと成長できたなという楽しさもありつつ、幼少期といろんな系列で喋っているんですけど、声の変化とかつけれるように挑戦しました」

とそれぞれが語った。

イベントでは高校生の“お悩み相談”コーナーも行われた。

最後に幾田さんは「まさに今10代の高校生を生きている皆さんにとっても、すごく共感できるあるある部分があると思いますし。私たち急に世界が滅亡するとか、人類が終了しちゃうっていうことを想像したときに、どこかフィクションって思っちゃうところがあると思うんですけど、でも今本当にいろんなことが起きてて、そんな時が突然訪れても別に変ではないというか、すぐそこまで現状あるものが変わってしまうかもっていうものは、いつでもそばにあると思っていて、それが訪れたときにみんなが人生の中で、何を大切にして生きていくのかっていうのを、きっと映画を見たときに思うと考えると思いますし、私自身も映画に携わさせていただきながら、そういうことをずっと考えていたので、ぜひそんなところを頭の中で浮かべながら何を大切に生きていくかっていうところを、これからも胸に置いて頑張って高校生活を過ごしてもらえたらなと思います。ぜひ見てください」

あのちゃんは「皆さん学生生活をしていると思うんですけど、それが今当たり前みたいな日々で、退屈な日もあるかもしれないんですけど、やっぱりさっき言ってくれたようにこの世界がいつ終わるかわからないが、フィクションじゃなく、現実にありえることだなっていうのは、ここ数年のこの世界を見ててやっぱり僕も感じるし、実際そうなんじゃないかなとか、それに寄り添わないと生きていけなくなっちゃうんじゃないかとか、そういうふうに思って、後々今の日常がすごく大切だったなとか思えるなって、この映画を見たら自分も学生の日々がすごく嫌な日々だった。早く終わってくれって思ってたけど、やっぱりその時間があっての今だし、すごくこの映画に自分自身の過去が救われたなと思うところもあって、みんなもきっと楽しんで見てくれるのが一番なんですけど、未来で、そしてこの世界がどんどん変わっていくと思うんですけど、その中自分が誰を大切にしたいか、何を大切にしたいかっていうのを考えるきっかけになるかなとか、なったらいいなとか思ってますので、基本くだらない会話も多いと思うので、笑ってみてくれればなと思います。今の高校生。冷たいって噂で聞いてたんですけど、そんなことなくてすごく温かくてよかったです。楽しんでください」

と最後に二人は高校生へメッセージを送った。

「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」3月22日(金)前章・5月24日(金)に後章が全国公開。

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