11月6日、俳優の石川翔鈴(いしかわ かれん)さんの1st写真集『KAREN』(玄光社)の発売記念イベントが都内で行われた。
本作は6月に北海道の札幌・苫小牧・旭川を舞台に撮影され、「19歳の今」を表現している。
石川翔鈴さんは「今回の1st写真集『KAREN』の見どころは19歳の今の私、今までの私がギュッと詰まった1冊になっていると思っていて、13歳で北海道から上京し、特にお仕事も何も決まっていなくて、右も左もわからない状態だったんですけど、いつか絶対に芸能界で成功したい。いつか自信を持って胸を張って北海道に帰りたいという気持ちを、今やっと胸を張って帰れるようになった写真集をきっかけにまた笑顔で 自信を持って胸を張って北海道に入れるようになった写真集だと思っているので、今までの、そして、今の私が全面に現れてる1冊で、言ってしまえば、私の生き写しみたいな取扱説明書みたいな、私そのものだなと思っています。」と紹介。
さらにこだわりポイントについて、「普段、お仕事をさせていただいてる中で、見せたい自分っていうのは、自分を見せるかと言うより、お洋服を見せたりだとか、メイクを見せたりだとかと言うのが多くて、ありのままの自分をと言うより、メイクだったり、お洋服が良く見える表情だったり、ポーズを研究してやってはいたんですけど、今回の写真集は、そういうファッショナブルな方に私を寄せるんじゃなくて、私を見て欲しいというのだったので、あえて背伸びして、自分を作ったりとか、飾ったりすることなく、あくまでもありのままの自分をそのままに表現したいなっていうので、自然体ていうのにこだわりました。」と語っていた。
お気に入りは涙を見せているカットだそうで、「この本を見て一言、私がどんな人だって言えるかっていうと、めちゃめちゃ喜怒哀楽の激しい人だというのがわかる1冊かなと思います。お気に入りカットの涙のカットが出てくるんですけど、本当に私は泣きたい時に思いっきり泣いて、笑いたい時に思いっきり笑うっていうのを我慢できない人なので、良くも悪くも表に出やすいタイプなので、そういう喜怒哀楽を自分らしく表現できた1冊になってると思うので、いつもは泣きたい時に我慢したりとかお仕事の時はするんですけど、この本はもう我慢せずに、モロに石川翔鈴を出してる本だと思います。」とアピール。
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