📎 森口博子ニューシングル「Ubugoe」2022年6月1日(水)発売決定!! 映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』主題歌に決定

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森口博子ニューシングル「Ubugoe」2022年6月1日(水)発売決定!! 映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』主題歌に決定

本日4月24日(日)、歌手・森口博子が地元である福岡県・三井ショッピングパークららぽーと福岡で行われた実物大ν(ニュー)ガンダム立像のオープニングセレモニーに出席。映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の主題歌を務めることが発表され、いち早く主題歌「Ubugoe」を生歌唱で初披露した。又、同曲を収録したニューシングルを6月1日(水)に発売することも解禁され、同時に新アーティスト写真、新曲のジャケット写真、商品情報も一斉解禁となった。

3月9日(水)に「GUNDAM SONG COVERS」の最終章『GUNDAM SONG COVERS 3』をリリースし、シリーズ全作品がオリコン週間ランキング3位以内にランクイン、累計出荷枚数が25万枚を突破する快挙を達成した森口博子が、早くも新作を発表。2016年公開の映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』主題歌「宇宙の彼方で」以来、6年ぶりにガンダムシリーズの映画主題歌を担当する。

映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』は、ガンダムの原点『機動戦士ガンダム』の中でも伝説のエピソードとして知られる第15話を映画化し、6月3日(金)より全国185館でロードショーとなる大注目作品。そんな大作の主題歌として、「機動戦士Zガンダム」の主題歌『水の星へ愛をこめて』(1985年) でデビュー以来、数々のガンダムシリーズ主題歌を歌ってきた森口博子が抜擢され、ガンダムファンにも、森口ファンにも喜ばしいタイアップ解禁となった。

表題曲「Ubugoe」は作詞・松井五郎、作曲・doublegrass、音楽プロデューサーにはキリンジやMISIAなどの数々のヒット楽曲を手がけてきた冨田恵一を迎え、映画作品の世界観を凝縮したかのような壮大で美しい楽曲となっており、歌詞には作中の登場人物・少女カーラの心情が中心に描かれている。幼い子供たちの面倒を見ているカーラの、小さくて大きな母性に心が震えたという森口が、“母性”をテーマとし包み込むように温かく、そして優しくも力強く歌い上げた渾身の1曲に仕上がっている。

また、カップリングには『機動戦士ガンダム』の挿入歌『いまはおやすみ』とエンディングテーマ『永遠にアムロ』をカバー収録。「GUNDAM SONG COVERS」シリーズの流れを汲む“大人のためのガンダムソングカバー”として、名曲が再び森口博子のヴォーカルで蘇ることとなった。

『いまはおやすみ』は、オリジナル楽曲の持つ人間の優しさや日々の葛藤、揺れ動く心模様を、森口のたおやかなヴォーカルはもちろん、ソプラノサックス、ストリングス、ギターらが繊細に織りなし合う。アレンジは上記シリーズのサウンドプロデューサーを務めた時乗浩一郎が担当。『永遠にアムロ』は、フュージョンバンドDIMENSIONの元メンバーでジャズピアニストの小野塚晃によるRhodesを中心としたグルーヴィーなアレンジを、ゴスペルグループThe Voices of Japan(VOJA)のコーラスが包み込んだ生命力あふれる曲だ。

又、解禁された「Ubugoe」の初回限定盤ジャケット写真は、TVアニメ『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン・アニメーションディレクターであり、累計発行部数1,000万部を超えるヒット作『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を手掛け、シリーズ最新作『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』でも監督を務めている安彦良和氏による描き下ろし。通常盤は新たに撮り下ろされた光溢れる柔らかな姿に、森口自身により光の軌跡で「Ubugoe」の文字を書いたというロゴが印象的なデザインとなっている。

商品は初回限定盤・数量限定劇場盤・通常盤の3形態。初回限定盤には「Ubugoe」のミュージックビデオと、貴重なメイキング映像のBDが同梱され、数量限定劇場盤は、LPサイズブックレットと紙ジャケットCDケース、更にジャケットイラストステッカーが封入されるといった豪華仕様だ。

対象店舗にて「Ubugoe」を購入頂くと、安彦良和氏描き下ろしジャケットA4クリアファイルが特典として配布される。対象店舗は後日公式サイトにて発表される。

本日より予約受付がスタートしているので、ぜひチェックしていただきたい。
https://moriguchi-hiroko.lnk.to/Ubugoe-CDPR

森口博子 コメント

安彦良和監督、40年越しにご自身の夢の実現!私も当時から余韻が残っていた第15話「ククルス・ドアンの島」との再会に、そして「50代になっても主題歌を歌う」と言う夢を監督が叶えて下さった事に胸がいっぱいです。松井五郎さんの作詞によって、少女カーラの心情が描かれた『Ubugoe』。幼い子供たちの面倒を見ている、小さくて大きな母性に心が震えました。さらに「毎日生まれ変わっている大人の私たちの“Ubugoe"でもある」というメッセージも刺さりました。doubleglassさんの壮大なメロディーと、冨田恵一さんの優しくて美しいアレンジとともに、傷を負ったこの地球に沁み入るようです。確かな明日が無いからこそ、今を精一杯生き抜く。愛に包まれた争いのない日々へと祈りを込めて歌わせていただきました。

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