📎 【ライブレポ】苦難を乗り越えた9人の団結力に胸熱🥲新曲「恋々HANABI」で会場が一つになった、チキータ涙の3rdワンマンライブ!

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苦難を乗り越えた9人の団結力に胸熱🥲新曲「恋々HANABI」で会場が一つになった、チキータ涙の3rdワンマンライブ!

9月22日、平均年齢14歳の9人組フレッシュアイドルグループ「チキータ」が、東京・HOLIDAY SHINJUKUにて『チキータ3rdワンマンライブ~愛♥フォーリンラブ~』を開催した。

チキータは、宮一める、楠文寧、星宮光来、恵福かほ、恵福いろは、りんく、七咲凜音、椿実優、ここみここの9人で活動するアイドルグループ。若さあふれるパフォーマンスと個性豊かなキャラクターを武器に成長を続けている。10月にりんくの卒業が控えており、現体制の9人で臨むワンマンライブは今回が「最初で最後」。会場には彼女たちの雄姿を見届けようと大勢のファンが集結した。

所属事務所の先輩グループである仮面女子とメノニューイヤーがオープニングアクトを務め会場を温めた後、初お披露目となるSEとメンバー紹介映像とともに、新衣装に身を包んだチキータが登場。甘くキュートな恋心を弾けるようなサウンドで表現した「溺愛ハニーフォール」で幕を開けると、会場のボルテージは一気に上昇。「シャイニーラブ」「常夏スイートラブ」「サマ☆レボ」とアッパーチューンを立て続けに披露し、“やんちゃ”で無邪気な魅力が詰まった「CHEEKY☆LOVE☆GANG」ではファンとともに“チキチキポーズ”で一体感を高めた。

苦難を乗り越えた9人の団結力に胸熱🥲新曲「恋々HANABI」で会場が一つになった、チキータ涙の3rdワンマンライブ!

元気いっぱいの自己紹介MCを挟み、中盤では新曲2曲を初披露。1曲目の「コッチきてハイタッチ!!」は、メンバーのりんくが初めて振付を担当した楽曲。続く「恋々HANABI」は、仮面女子のメンバーであり振付師のNONOAが手掛けた意欲作だ。キュートかつハイテンションなパフォーマンスに、ファンからは大きな歓声が上がった。

さらに、事務所の先輩グループの名曲をカバーするブロックや、事前のファン投票で選ばれた「リクエストアワー」の上位3曲(3位「カラフルウェーブ」、2位「COLOR☆DAY」、1位「未来は今」)を披露。大切な楽曲群を堂々と歌い上げる姿に、メンバーの確かな成長が垣間見えた。本編後半には、元仮面女子で現在はチキータのプロデューサー兼メノニューイヤーのメンバーとして活動する新カノンがサプライズ参加。「どんくさい? Don't cry!!」を大先輩とともに披露し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

苦難を乗り越えた9人の団結力に胸熱🥲新曲「恋々HANABI」で会場が一つになった、チキータ涙の3rdワンマンライブ!

アンコールでは、SS席限定の「鳥²(チキチキ)Tシャツ」を着用して再登場。「Summer days」から始まり、再び新曲「恋々HANABI」、そしてオープニングを飾った「溺愛ハニーフォール」を全力でパフォーマンスし、大盛況のうちにライブは幕を閉じた。

苦難を乗り越えた9人の団結力に胸熱🥲新曲「恋々HANABI」で会場が一つになった、チキータ涙の3rdワンマンライブ!

ライブ終盤、10月に卒業するりんくは「1・2ヵ月前から覚えることがたくさんあって大変でしたが、みんなの団結力が本当にすごかった。最後の思い出として、この9人で一緒にワンマンができて本当に良かったです。みんな大好きです!」と感謝を伝えた。

また、宮一めるは「3回目のワンマンということで、最初はチケットの売れ行きが伸び悩むこともありました。みんなでSNSの告知やビラ配りを必死に頑張って、厳しい意見に向き合って泣いたこともありました。でも今日、こんなにたくさんの方が足を運んでくださる景色を見て、自分たちでチャンスを掴む難しさと喜びを改めて感じました。これからもチキータと一緒に遊んでくれたら嬉しいです」と、これまでの苦悩とファンへの深い感謝を素直な言葉で語り、ステージを締めくくった。

苦難を乗り越えた9人の団結力に胸熱🥲新曲「恋々HANABI」で会場が一つになった、チキータ涙の3rdワンマンライブ!

【メンバーインタビュー】

――ワンマンライブを終えての感想を教えてください。

りんく: この9人で最初で最後のワンマンライブだったんですけど、大変なことがたくさん積み重なって。かほと私がインフルエンザになってメンバーに迷惑をかけてしまったんですが、みんながいい感じに修正してくれました。お客さんもメンバーも会場が一丸となって楽しめたので、すごく楽しかったです。

ここみここ: 初めてのワンマンライブで、曲数が多いライブをやるのが初めてだったので不安や心配なことがすごく多かったです。でも、リハや練習の時からメンバーが支えてくれて、わからないところをすぐに教えてくれました。みんなで一つになれた最高のワンマンでした。

恵福いろは: 前回の1周年ワンマンライブから半年間しかなくて、短い間でチケットを売るのは本当に難しいんだなと思いました。それを乗り越えたからこその今日があって、みんなの成長も感じたし、それぞれ頑張ったことが報われた最高のワンマンライブでした。

宮一める: 3回目のワンマンライブで、最初の方はチケットの売れ行きが進んでなくて。今日結果的にはたくさんの方が来てくださったんですけど、回数を重ねて増やすことの方が難しいなと思っています。1回1回をもっともっと呼べるように今後も頑張りたいです。

星宮光来: 9人で最初で最後という大きいトピックがあったから最初は成功するだろうと思っていたんですが、最初は本当に悪い方向にいってしまって。そこからどう立て直すか話し合いました。みんなの意見を聞きながら、自分たちでワンマンを作り上げていった感じがしてすっごい楽しかったし、こんな景色が見られて幸せでした。

椿実優: 私は初めてのワンマンで、覚える曲もめちゃくちゃ多くて不安や緊張もあったんですけど、メンバーが細かく振りを教えてくれたり、ファンのみなさんが応援してくれたおかげで、とてもいいワンマンライブにできたと思います。

七咲凜音: 3rdワンマンライブということで、リクアワや新SE、新曲が2曲あったり新しいことがいっぱいあって、ファンの方も私たちもめっちゃ楽しかったです。23曲やったんですけど、あっという間で楽しい空間でした。

恵福かほ: りんくちゃんも言っていた通り、私とりんくちゃんがインフルエンザにかかって周りに迷惑をかけてしまったんですが、無事に完成できて良かったです。休んだ分、練習ができていなくて心配だったけど無事に終えられました。打ち上げ花火をたくさんして(恋々HANABIで花火が上がったという意味)、会場がアチアチになって良かったです。

楠文寧: 1回目、2回目とは全然違う雰囲気でした。最初はチケットが売れていなくて焦りを感じたワンマンでしたが、その分メンバーとの話し合いが増えて絆が深まりました。新メンが入ってまだ2ヶ月ぐらいなのに23曲覚えるって相当すごいですよね。有能な新メンちゃんで心強かったです。

――プロデューサー(カノンさん)との共演についてはいかがでしたか?

楠文寧: 偉大なプロデューサーのカノンさんのソロ曲を本人と一緒にやるって、ワンマンでしかできないことだし、すごい貴重な体験をした気分です。プロデューサーさんとも遊べるって、すごいいいライブだなと思いました。

――新曲の振り付けについて教えてください。

宮一める: 「恋々HANABI」は仮面女子のNONOAちゃんが振り付けをしてくださいました。今回は初めてのバチバチかっこいい系の曲だったので、振り付けも激しいものでした。歌いながら踊るのはすごく大変だったんですけど、みんなの新しい一面が見えた感じがして良かったです。

りんく: 今回初めて、新曲の「コッチきてハイタッチ!!」を振り付けさせてもらいました。立ち位置の関係もあってチキータの9人で考えた振り付けもあったりして、本当に団結力を感じられる曲になりました。みんなでハイタッチしたくなっちゃうような曲です。私は卒業しますが、この振り付けが受け継がれていくのがすごい嬉しいです。

――次回のワンマンライブに向けての意気込みをお願いします。

宮一める: 次回もしワンマンライブがあるとしたら、早い段階から動くことも大事ですが、早い段階からもっと多くのお客さんを取り入れられるように、日々のライブから意識を変えていきたいです。普段のライブがワンマンライブだと思えるように意識をガラッと変えて、みんなで一丸となって頑張っていきたいです。

【セットリスト】
M1 登場SE
M2 溺愛ハニーフォール
M3 シャイニーラブ
M4 常夏スイートラブ
M5 サマ☆レボ
M6 CHEEKY☆LOVE☆GANG
M7 コッチきてハイタッチ!! ※新曲
M8 恋々HANABI ※新曲
M9 一度きりのLIFE
M10 青春宝石
M11 ココロイド
M12 カラフルウェーブ ※リクアワ3位
M13 COLOR☆DAY ※リクアワ2位
M14 未来は今 ※リクアワ1位
M15 どんくさい? Don't cry!!
M16 COSMIC LOVE
M17 LOVE is ALL
M18 きぴらすきぴラ
M19 ラブレター
M20 エキサイティングガール

<アンコール>
EN1 Summer days
EN2 恋々HANABI
EN3 溺愛ハニーフォール

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