📎 【ライブレポ】アストレイル、1周年記念ワンマンで”第一章”始動&新曲初披露!

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5人組アイドルグループのアストレイルが8月24日(月)に代官山UNITにて1周年記念ワンマンライブ「ARTEMIS」を開催した。

アストレイル、1周年記念ワンマンで”第一章”始動&新曲初披露!

アストレイルは2025年8月22日(金)にSpotify O-Crestにて鮮烈デビュー。サウンドプロデューサーのkatzが創り出す未来的なサウンドにのせて、グループのコンセプトである「私たちの軌跡が、未来を照らす。」を体現し成長を続けてきた。デビューから1年を経て迎えた”第一章”のはじまりはどんな景色になったのかをレポートする。

SEとともにレーザー光線が縦横無尽に舞う中、メンバーが白を基調とした新衣装で登場。今年2月にリリースされた情熱的なナンバー「ファイアフライ」のイントロで蝶花ななが「今日は最高の日にしようぜ!」と煽りライブがスタートした。クラップ・ジャンプ・掛け声の応戦にフロアは一瞬で熱狂の空間に、続く「ヴァルキア」では全力でシンガロングせずにはいられなくなる”反則級”の世界観を構築。超低音キックが印象的なインタールードでさえも芸術に変化させ、サイバーパンクな「ニューロマンサー」、メンバーの三原海が振り付けを手がけたニュートロ調の「ウェディングナイフ」、5人の強い意志と表現力が光る「LIFE&LEAP」、爽快な夏曲「サマーオーパス」、明るさとキュートさを全面に出した「ギャラクシオン」の7曲を披露しMCへ。

蝶花ななが「今回のタイトル「ARTEMIS」とはなんぞや?と思った人にメンバーでいちばん説明が上手なみくちゃん!」とバトンを受けた真白みくは「今回のタイトルは NASAの”アルテミス計画”をモチーフとさせていただいております。そしてワンマンライブのテーマは”浪漫”です。今まで1年間の活動期間は私たちの長いプロローグと思っていただいて、今日のワンマンライブから第一章がはじまります。地球から宇宙へ飛び立ちます!」と伝えると、フロアから歓声と拍手が起こり新章の始まりを祝福した。メンバーカラーから統一となった新衣装やパフォーマンスのアップデートなど、これからの変化とパワーアップを伝えてライブは後半戦へ。

切ない歌詞が心に響く「Hollowgram」に続き、「星になれたら」のイントロでは天宮つばきが「1周年、一緒にお祝いしてくれてありがとうございます!1年間、楽しいことも悔しいこともあったけど、あなたと一緒だったから乗り越えてこれました!まだまだあなた達と見たい景色がいっぱいあります!2年目のわたし達と一緒に歩んでください!」と想いをこめて熱唱。「星になれたら」ではワンマンだけの特別バージョンで最後に心拍アラートの音を引き込んだ。贅沢な余韻はそのまま「Hereafter」「アレス」と、胸に刺さるメッセージソングに想いを託し、歌い終えたメンバーは一旦ステージ裏へ。

ステージには青いライトが光り、天宮つばきによる英語スピーチのインタールードが流れて場内の空気は一変。まるで近未来にいるような演出を経てメンバーが再度ステージに戻り、今回のワンマンライブのタイトルと同名の新曲「アルテミス」が初披露された。極端なダウンチューニングによるヘヴィなギターサウンドを前面に押し出し、閉塞感のある世界から最後には視界が一気に開けていくような壮大さと力強さを持つ曲で第一章の幕開けを改めて宣言。本編ラストはデビューライブで1曲目に披露した「パラレルハイン」をパワフルに歌唱。フロア全員が拳をあげ、シンガロングで心はひとつに。ファンの愛を確かな成長と圧巻のパフォーマンスで示してステージを降りた。

アンコールはデビューライブで本編最後に披露した「キセノナイト」。孤独からの希望を歌った歌詞が今の状況とリンクして思わず感涙するメンバーの姿に、色とりどりのペンライトがリズミカルに反応して美しいエンディングを演出した。

全14曲を歌い終え、スタッフからメンバーカラーの花束をもらったメンバーはひとりずつ今日の感想を伝えた。

天宮つばき
「1年前にメンバーに出会って たくさんの人に出会ってこうしてお祝いすることができて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この先もいろんなことがあると思うんですけど、みんなと一緒なら乗り越えられると思うので、これからもアストレイルと一緒に宇宙へ歩んで行ってほしいです。」

神樂紗那
「この1年、本当にいろんなことがありました。楽しかったこともあれば、立ち止まってしまうことも、目の前が真っ暗になってどこへ進んでいけばいいのかわからないこともありました。それでも今日みんなと一緒にステージに立つことができました。ありがとうございます。アストレイルはまだ1年、もっともっと大きくなれると思っています。2年目はさらにかっこいいアストレイルを見せていきたいです。応援よろしくお願いします!」

蝶花なな
「今日を迎えるにあたってバタバタの中でのワンマンになって、今日今「楽しかったー!最高だー!」って言えているのはここにいるみんなのおかげだなと思って、感謝の気持ちでいっぱいです。あっという間だったけど私にとっては葛藤だった1年、でもまだまだ可能性は無限大なのでは?なんて自分に少し、いやめっちゃ自信がつきました。2年目に続いていくアストレイル、めちゃくちゃでっかくなろうと思っているし、ひっぱっていける存在になりたいなと思っているのでこれからもついてきてくれたら嬉しいです!」

真白みく
「この1年を通して、いろんな感情になりながらもメンバーみんなで戦ってきたなと思います。ここにいられること自体があたりまえじゃないなとあらためて実感したステージだったし、自分は何もかもうまくできるタイプではなく、失敗しながらここまでやってきたなと思うんですけど、支えてくれるメンバーだからこそここまでやってこれたのと、ファンのみなさんがいつもそばにいてくれる存在だったからこそ頑張ろうって思うことができました。2年目からは新しくいろんな人を惹きつけられるグループになっていきたいと思いますので応援よろしくお願いします!」

三原海
「アストレイルが1周年を迎えられたのはここにいるみなさんがいたからです。改めてありがとうございます。この1年は正直紆余曲折あって、みんなを不安にさせてしまった瞬間も少なからずありました。1年を迎えられたことはすごく奇跡に近いことで、私たちはなにかもってるのかなと思っていて、守られてるなと思います。これから先もうまくいくことばかりじゃないかもしれないけど、きっと私たちならどこまででも突き進めると確信に変わった1年だったし、そんな今日でした。2年目も新しいアストレイルで突き進んでいくので、安心してついてきてください。」

そして最後に蝶花ななが「2年目の可能性を秘めてどんどん大きくなっていきます!アストレイルの奇跡、みんなと一緒に過ごしたいです。よろしくお願いします!」と挨拶をして終演を迎えたが、フロアからの「アンコール!」が鳴り止まず急遽ダブルアンコールに突入。今日の1曲目に歌った「ファイアフライ」をもう一度披露して、「みなさん幸せな時間をありがとうございましたー!」と感謝を告げて、1周年記念ワンマンが大成功で終了した。

セットリスト

SE
ファイアフライ
ヴァルキア
Inter -SPRAWL-
ニューロマンサー
ウェディングナイフ
LIFE&LEAP
サマーオーパス
ギャラクシオン
MC
Hollowgram
星になれたら
Hereafter
アレス
Inter -ARTEMIS-
アルテミス
パラレルハイン
END MC

ENC
キセノナイト

W ENC
ファイアフライ

アーティスト情報

X https://x.com/ASTRAILL_info
リンクまとめ https://lit.link/ASTRAILL

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