K-POP界のレジェンド・BIGBANGが、デビュー20周年を記念するワールドツアー『BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR < XX : COSMOS >』の開幕公演を、高陽総合運動場メインスタジアムにて8月21日から23日までの3日間開催し、圧倒的なスケールでツアーのスタートを切った。

爆発的な歓声の中で登場したBIGBANGは、代表曲「FANTASTIC BABY」をはじめ、「LOSER」「BAE BAE」「BANG BANG BANG」「HARU HARU」「LIE」など、ヒット曲を立て続けに披露。20年の軌跡を凝縮した30曲以上のセットリストで会場を熱狂させた。さらに、8月19日に約4年4ヶ月ぶりにリリースされたばかりの新曲「BiiiG」のステージも初公開され、爆発的なエネルギーとパフォーマンスで観客を魅了した。
MCでメンバーは「久しぶりにみんなで大きな会場で会えて幸せでした。20年という時間をともに過ごし、成長してきた過程こそが美しい。一番大切な存在であるV.I.P(ファンの総称)の皆さん自身が、僕たちにとって大きな感動です」と深い感謝を伝えた。
高陽公演を大盛況で終えたBIGBANGは、今後、北米、欧州、オセアニア、アジアなど世界19都市・全33公演に及ぶワールドツアーへ本格突入する。
注目の日本公演は、2017年の『LAST DANCE TOUR』以来、約9年ぶり。11月27日(金)の京セラドーム大阪を皮切りに、バンテリンドーム ナゴヤ、東京ドーム、みずほPayPayドーム福岡の全国4都市で計10公演のドームツアーを開催する。
また、新曲「BiiiG」のリリースを記念したダウンロード&ストリーミングキャンペーンも現在実施中。キャンペーン参加者には「BIGBANG 2026 オリジナルスマホ壁紙」や「ツアータオルアクリルキーホルダー(ランダム全14種)」といった豪華な日本オリジナル特典がプレゼントされる。
■ BIGBANG「BiiiG」配信キャンペーン詳細はこちら
https://ygex.jp/bigbang/20th-anniv/news/detail.php?id=1135469
BIGBANGデビュー20周年という節目に、圧倒的なスケールで展開されるワールドツアー、そして約9年ぶりとなる日本ドームツアーへの期待はますます高まりそうだ。




