5月8日、7人組女性アイドルグループCANDY TUNE初の写真集「CANDY TUNE 3rd Anniversary写真集 SUGAR AND HUES(シュガー アンド ヒューズ)」(宝島社)の発売記念イベントが都内で行われた。

イベント前の取材会では、桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、立花琴未、宮野静、村川緋杏のメンバー7人全員が登場した。
結成3周年を記念した本書は、南国での撮影を希望したメンバーの声を受け、タイ・バンコクで撮り下ろした写真集です。グループ・ユニット・ソロの多彩なカットを収録し、メンバー同士だからこそ見られる自然な表情や仲むつまじい姿が楽しめます。タイの民族衣装やラフなスタイリング、ビーチでの撮影など、普段は見ることのできない一面も詰まっており「みんなで写真集を出したい」という思いが形になった一冊です。
グループ初の写真集についての感想を聞かれると立花琴未さんは「私たち3周年の節目ということで、ずっと私たち写真集を作りたいっていうのを目標にしていたので、大好きな南国タイっていうのはすごくCANDY TUNEらしいなって私たちは話していたので、すごく大好きなタイに行けたのもすごく嬉しいですし、私たちCANDY TUNEらしいカラーだったりとかを今回写真集ですごく出せたので、3周年節目に出すことができて、すごく幸せに感じています」と話してくれた。
写真集のタイトル「SUGAR AND HUES」について聞かれると福山梨乃さんは「ヒューズというのが、色調とか色彩という色という意味が込められているんですけど、私たち普段メンバーカラーをすごくインパクトがあるくらいまとっているんですけど、今回の写真集ではメンバーカラーを脱ぎ去って、違う色にたくさん挑戦しているので、CANDY TUNEの新たな色をここで見つけてほしいという意味を込めて、プロデューサーの木村ミサさんがつけてくれました」と教えてくれた。
タイでの撮影で印象に残っているエピソードを聞かれると村川緋杏さんは「今回の写真集の前に、一回みんなでタイに行かせていただいたことがあるんですけど、その時は延長コードが爆発したり、海外のご飯に慣れなくてご飯食べられなかったりとみんなフラフラになったりと結構ハプニング尽くしだったので、今回はいっぱいみんなで対策を練ってタイに行かせていただいたんですけど、写真集を担当してくださっている方がかなりタイに詳しくて、日本の方がやっているタイ料理店みたいなところにいっぱい連れて行ってくださったので、みんなでいっぱいタイ料理に挑戦することができて、平和に爆発することもなくなんとか無事に写真集を撮ることができました」と答えてくれた。
お気に入りのカットについて聞かれると立花琴未さんは「みんなでこの写真に決めました。ナイトマーケットに行って撮影したカットです。すごく爆音と洋楽がずっと流れていて、それが私たちすごく楽しくなっちゃって、全然カメラとか回ってないところで爆踊りをして、そしたら自然とこういう笑顔をカメラマンさんに撮っていただいて、写真集の中でもこれが一番みんなが自然な笑顔になっているので、これがすごくお気に入りです」と語ってくれた。
3年間の活動の中で、特に印象に残っている出来事を教えてくださいと聞かれると南なつさんは「この3年間の活動の中だと、目標といってもいいのかなと思うくらいの大きな夢だった紅白歌合戦に出演できたことが一番印象に残っています。このタイミングでというか、みんなで出られることも夢のような時間でしたし、紅白出場歌手という字を背負うことができて、すごくうれしいです」とコメントしてくれた。
写真集に点数をつけるとしたら何点ですかと聞かれると村川緋杏さんは「今回の写真集は3億点です。来年は4億点目指して頑張ろうね。私たち結構仲の良さもそうだし、パワーも本当に数えきれないし、100じゃちょっと違うし150でも違って、あんまり想像ができない。億が私たちに妥当かなと思って、3周年ということもあり、3億点をつけさせていただきました」と話してくれた。
最後に2026年6月5~6日の3周年記念ライブに向けての意気込みを聞かれると宮野静さんは「想像していなかった『倍倍FIGHT!』が流行る前はいけるのかなっていう楽しみとか、嬉しさよりも不安が勝っている時期があったんですけど、今こうして『倍倍FIGHT!』がすごく流行って、今では4日間で4万人というすごく大きな会場でできることは、本当に私たちの成長をたくさん見せなきゃいけないなと思いますし、絶対に私たちは成長しているっていう自信があるので、それをたくさん見せられたらなって思います。昨日からリハーサルが始まったんですけれど、私たちでもすごく楽しいじゃんって思うほど最高の武道館になると思っていますので、これは初めて見た方でも今の既存のファンの方でも、もう涙が出ちゃうんじゃないかなってくらい最高の公演になっておりますので、このリハーサルを楽しみながら、最高の武道館、そして神戸に行きたいなと思っております」とアピールしてくれた。











