俳優の土屋太鳳が、スペシャルライブ『TAO TSUCHIYA presents - Mo’ swing -』を開催することが決定しました。2026年8月3日(月)、洗練された大人の空間「ブルーノート・プレイス」にて、彼女のルーツでもある熱いジャズセッションが繰り広げられます。

俳優・土屋太鳳が贈る、本物の音楽が響く特別な夜
俳優として第一線で活躍し続ける土屋太鳳。彼女にとって音楽とは、役作りのスパイスであり、時には迷ったときの羅針盤として、常に心に抱きしめ続けてきた大切な存在です。
今回のライブは、彼女のルーツの一つでもある「熱いジャズセッション」を愛する人たちに届けたいという切なる願いから実現しました。演者として培ってきた豊かな感性と表現力を注ぎ込み、「本物」が響く夜をお届けします。
洗練されたブルーノート・プレイスの空間で繰り広げられる、愛情に満ちたバンドサウンド。その時間と空間に魔法がかかり、小さな新しい伝説が生まれる特別な夜を、ぜひお楽しみください。
「20年目の夏、私は夢を叶えます」土屋太鳳からのメッセージ
本公演の開催にあたり、土屋太鳳本人からファンへ向けた熱いメッセージが到着しています。
「女優を目指す小学生」として初めてブログを書いたのは、11歳の夏でした。「私の夢は自分の声を見つけることです。」と綴った瞬間を、今もはっきり覚えています。
声帯などを治療しながら成長期を待ち、少しずつ発声練習に取り組んで、迷うこともあったけれど、そのたびに素晴らしい先生方や先輩方に恵まれました。
20年目の夏、私は夢を叶えます。心からの感謝を込めて、最高の音楽と一緒に、私の声を届けます。受け取って下さい。
『TAO TSUCHIYA presents - Mo’ swing -』公演・チケット情報
公演概要
- 公演名: TAO TSUCHIYA presents - Mo’ swing -
- 日程: 2026年8月3日(月)
- 【1st】開場18:00 / 開演18:45
- 【2nd】開場20:15 / 開演21:00
- 会場: ブルーノート・プレイス(https://www.bluenoteplace.jp/)
- 入場料: 1F席 9,000円(税込) / 2F席 8,000円(税込)
- ※別途、お1人様1オーダー以上必須となります。
- ※お1人様2枚まで申し込み可能です。
チケット販売スケジュール
▼ FC先行(e+ / イープラス) 受付URL:https://tsuchiyatao-fc.com/Mo_swing_ticket/
- 応募受付期間:4月15日(水) 18:00 ~ 4月29日(水) 23:59
- 結果確認:5月2日(土) 13:00 ~ 5月3日(日) 18:00
- 入金期間:5月2日(土) 13:00 ~ 5月4日(月) 21:00
- 発券開始日:5月13日(水) 14:00~
▼ 一般発売
- 発売日:5月13日(水) 12:00~
- 受付URL:https://www.bluenoteplace.jp/live/tao-tsuchiya-260803/
土屋太鳳(TAO TSUCHIYA)プロフィール
東京都出身。ジャンルレスなパフォーマンスが身近に存在する環境で育ち、表現の世界に興味を持つ。2005年、スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックスにて審査員特別賞を受賞し、映画『トウキョウソナタ』でスクリーンデビュー。
声帯および舌小帯の機能に先天的な制限がありながらも、手術やリハビリを経て、「自分の声を見つけること」を夢に掲げ、音楽活動にも積極的に取り組んでいる。
【主な音楽活動歴】
- 映画『果てぬ村のミナ』(2012):初主演映画での歌唱
- NHK連続テレビ小説『まれ』(2015):ヒロイン抜擢、OPテーマ『希空〜まれぞら〜』作詞
- アニメ映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(2017):主題歌『Felicies』作詞・歌唱
- 映画『春待つ僕ら』(2018):北村匠海とTAOTAKを結成、主題歌『Anniversary』歌唱
- SPドラマ『約束のステージ』(2019):メインテーマ『幸せのセレナーデ』歌唱
- ユニバーサルミュージック『クラシックの100枚』(2019):ピアニスト ラン・ラン氏、粗品氏と『クラシック・マッシュアップ』でピアノ共演
- ミュージカル『ローマの休日』(2020):主演・アン王女役で全公演完走
- 配信ライブ『ズームイン!!SMA!』:楽曲『Shine!』作詞
- アニメ映画『アイの歌声を聴かせて』(2021):主演、劇中歌4曲を歌唱
- 楽曲コラボ(2022):TAIKING氏とのコラボ楽曲『Rules feat. 土屋太鳳』作詞・歌唱
- アクターズ・ショート・フィルム3『Prelude〜プレリュード〜』(2023):監督・脚本デビュー、初の劇伴プロデュース
- 映画『帰ってきた あぶない刑事』(2024):念願のジャズナンバーを歌唱。ジャズ歌手・マリーン氏の指導を受ける
