📎 【インタビュー】 高柳明音、全曲作詞を務めた自身初のミニアルバムに手ごたえ十分! 4月19日には東京・タワーレコード渋谷でのリリースイベント開催に「直接感想を聞ける機会を大切にしたい」

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元SKE48のメンバーで、歌手・俳優・タレントとマルチな活躍を見せる高柳明音が、6月3日に自身初となるミニアルバム『Spirit』をリリースする。

【インタビュー】 高柳明音、全曲作詞を務めた自身初のミニアルバムに手ごたえ十分! 4月19日には東京・タワーレコード渋谷でのリリースイベント開催に「直接感想を聞ける機会を大切にしたい」

本ミニアルバムのリリースを記念したリリースイベントが3月から開催されており、4月19日には東京・タワーレコード渋谷での開催が迫っている。

高柳は、2009年にSKE48の第2期生オーディションに合格しグループに加入。

2010年からチーム KⅡ のリーダーを 5 年間務め、 AKB シングルにも多数参加の主要メンバーとして活躍。「ちゅり」という愛称で、長年愛されてきた。

2020年にグループを卒業し、ソロ活動に専念。特に俳優業に注力し、舞台から映像作品まで、幅広く活躍を見せてきた。

2024年に芸能活動 15 周年を記念し、自身初のソロライブを東京・名古屋で実施。初めて作詞に挑戦したソロ曲「星、流れる夜に君を想う」を発表し話題に。2025年には本格的に歌手活動を開始した。

そして、今年2月15日に東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて、1stLIVE『Bright Sound』を成功させ、本ミニアルバムに収録の新曲をファンの前で初パフォーマンスした。

2009年の芸能界入りから、歩みを止めず進み続けてきた高柳にインタビューを敢行。

ソロライブを振り返った率直な心境や、ミニアルバムやリリースイベントへの想いを聞いた。

― 2024年、15周年記念で初のソロライブと新曲の発表、そして2025年にアーティスト活動始動を宣言されましたね。
高柳: 実は自分を「アーティスト」と呼ぶのはまだ少し気恥ずかしくて、歌の活動をさせていただいていますと言うようにしています。私の中で歌手やアーティストという言葉は、すごくハードルが高いものです。

―先日のソロライブでは、歌い踊る姿にファンの方も喜んでいました。改めて振り返っていかがですか?
高柳: 15周年ライブの時は、SKE48卒業時にコロナ禍で皆が声を出せなかったこともあり、忘れ物を取りに行くような感覚でした。でも今回ソロライブは、歌の活動を本格的に始めてから初めてのソロライブ。思い出作りではなく次に繋げるためのステージだという意識が強くありました。もちろん、ステージと客席で一緒に空間を作る楽しさは変わりませんが、自分の楽曲が増え、それをファンの皆さんが楽しんで口ずさんでくれている姿を見て、カバー曲を歌う時とはまた違う、我が子を愛でるような感動がありましたね。

【インタビュー】 高柳明音、全曲作詞を務めた自身初のミニアルバムに手ごたえ十分! 4月19日には東京・タワーレコード渋谷でのリリースイベント開催に「直接感想を聞ける機会を大切にしたい」

―アルバム収録の『Bright Sound』を初披露されましたが、この曲のタイトルや聴きどころを教えてください。
高柳: タイトルを直訳すると「明音」という私の名前の由来である「明るい音」から来ています。音楽をやる上で、この名前はぴったりだと思っていて。前向きな曲を書きたいという自分のスタンスにも重なります。活動1年を経て、ようやく自分の名前を冠する曲を書く勇気が持てました。実はこの曲、以前たくさんのデモを聴いた時に、いつかアルバムを出せるなら、絶対にこれが歌いたいとキープしてもらっていた曲で、歌詞は自分と深く向き合って書きました。自分を見つめすぎると凹むことも多いのですが、歌詞にすることで「あの経験もポジティブなものに変えられるんだ」と思わせてくれた大切な一曲です。

―歌詞のインスピレーションはどこから得ているのでしょうか?
高柳: 『Bright Sound』に関しては、日本語の奥ゆかしさを大切にしたくて、タイトル以外はすべて日本語で綴りました。周りに流されやすいけれど、最初の1人になるには勇気がいるといった、日本人らしい繊細さを表現したかったので、こうしたい!と断定せず、聴く人によってそれぞれの解釈ができるTo be continuedのような余韻を残す歌詞にこだわりました。

―俊龍さんが作詞・作曲に関わった『爛漫スピリット』は、高柳さんらしさが全開ですね。
高柳: この曲はぜひコールを覚えて、ライブでストレス発散してほしいです!「人生楽しんだもん勝ちじゃね?」と思えるような曲にしたくて。歌詞は、私の想いを文章にして俊龍さんに送り、整えていただきました。自分では絶対に出てこない「ごめんねの人生の問いが漢字多めで襲ってくる」といったフレーズは、さすが俊龍さんだなと。
実はこれ、隠しポイントがあって、気づいている人もいるかもしれませんが、実はSKE48の『ごめんね、SUMMER』のオマージュが隠れているんです。歌詞の中に「何サマ」とカタカナで入れたり、振り付けに『ごめんね、SUMMER』のエッセンスを混ぜたり。そんな遊び心も楽しんでほしいですね。

―『O.A.!! Summer Tune☆』への愛着も深まっているようですね。
高柳: 最近、やっとこの曲と「両思い」になれた感覚があります。ライブのアンコールで歌った時、すごく安心感があって「これからずっと共に歩んでいくんだな」と。ドライブにもぴったりの多幸感ある曲なので、安全運転のお供にしてほしいです。

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― 2年前に発表された『星、流れる夜に君を想う』についても聞かせてください。
高柳: この曲は歌うたびにメンタルとの戦いです。愛鳥との別れから生まれた曲なので、今でもグッとくる瞬間があります。でも、悲しみを乗り越えるのではなく、向き合えるようになったからこそ、今やっとしっかり歌えるようになってきた気がします。「ずっとそばにいて」という言葉は、愛鳥へはもちろん、ファンのみんなに向けた言葉でもあります。

― 2025年も3ヶ月が過ぎましたが、近況はいかがですか?
高柳: 濃密な3ヶ月でした!『爛漫スピリット』のMV撮影やレコーディング、朗読劇など充実な日々を過ごしています。あと、最近はTikTokで「ラーメンポエム」を始めました。ラーメンを食べた感想をポエム風に綴る動画なのですが、いつかドラマ化されるのを夢見て更新しています。

―最後に、イベントを楽しみにしている方へメッセージをお願いします。
高柳: 今回、ミニアルバムという形でライブと一緒に特典会ができるのが本当に嬉しいです。以前、「歌の活動をしない限り、握手会はしません」なんて言っていたので、まさかこんなに毎週握手会があるなんて。直接感想を聞ける機会を大切にしたいので、ぜひ会いに来てください。今は名古屋と東京が中心ですが、他の地域にも行けるよう頑張るので、ぜひ声を大にして応援していただけたら嬉しいです!

【インタビュー】 高柳明音、全曲作詞を務めた自身初のミニアルバムに手ごたえ十分! 4月19日には東京・タワーレコード渋谷でのリリースイベント開催に「直接感想を聞ける機会を大切にしたい」

ミニアルバム発売記念☆イベント詳細

① 2026年4月19日(日)リリースイベント(東京:タワーレコード渋谷店) 
<1部>17:30~ <2部>19:45~
▼イベント詳細記載 店舗URLはこちら
https://towershibuya.jp/2026/03/06/225891

② 2026年4月26日(日) 握手会(東京:タワーレコード渋谷店) 
<1部>12:00~ <2部>13:30~ <3部>15:00~
▼イベント詳細記載 店舗URLはこちら
https://towershibuya.jp/2026/03/06/225893

③ 2026年5月6日(水・祝) 握手会(名古屋)
<1部>12:15~ <2部>13:30~ <3部>14:45~
▼イベント詳細記載 事前予約はこちら
https://www.corazon-store.com/event/2026/03-22/16159/

④ 2026年5月16日(土) 握手会(東京)
<1部>12:15~ <2部>13:30~ <3部>14:45~ <4部>16:15~
▼イベント詳細記載 事前予約はこちら
https://www.corazon-store.com/event/2026/03-22/16203

⑤ 2026年5月31日(日) OLサイン会
19:00~
▼イベント詳細記載 事前ご予約はこちら
https://www.corazon-store.com/event/2026/04-01/16472/

注意事項や細かい当日のスケジュールについては各店舗HPのURLからご確認ください。

対象商品

【インタビュー】 高柳明音、全曲作詞を務めた自身初のミニアルバムに手ごたえ十分! 4月19日には東京・タワーレコード渋谷でのリリースイベント開催に「直接感想を聞ける機会を大切にしたい」

高柳明音1st ミニアルバム「Spirit」
価格:2500円(税込)《商品形態:CD》 
発売日:2026年6月3日(水)

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