【イベントレポ】AKB48研究生・丸山ひなた&大賀彩姫、新潟の「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を訪問 特技のイラスト寄贈で支援

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AKB48の20期研究生である丸山ひなた(新潟県出身)と大賀彩姫(福島県出身)が2月6日、新潟市にある病児と家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス にいがた(以下:DMH)」を訪問した。

今回の訪問は、昨年のチャリティイベント「青いマックの日」に参加した丸山が、故郷・新潟にも同施設があることを知り、「どうしても何かしたい」と自ら支援を申し出たことで実現。現地では特技のイラスト寄贈やボランティア活動を行い、支援の輪を広げる呼びかけを行った。

AKB48研究生・丸山ひなた&大賀彩姫、新潟の「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を訪問 特技のイラスト寄贈で支援
©AKB48

構想3週間、特技の「絵」で故郷へ恩返し

新潟出身の丸山ひなたは、施設を利用する家族や子供たち、職員へ向けて自身が描いたイラストを寄贈した。

「絵を描くこと」が得意な丸山は、今回の寄贈にあたり「見た人がほっこり幸せな気持ちになるように」との願いを込め、構想から完成まで3週間以上を費やしたという。丸山は「どんな絵ならみなさんがあたたかい気持ちになってくれるかな、とずっと考えて描きました。その分、自信作です」と、作品に込めた想いを語った。

被災地出身の2人、おにぎり作りでボランティア参加

福島県出身の大賀彩姫は、丸山と共にキッチンでの「おにぎり作り」に参加。ボランティアスタッフの指導のもと、施設利用者へ提供するための食事作りを手伝った。

大賀は以前にも大阪の施設(おおさか健都ハウス)でベッドメイキングのボランティア経験を持つ。「実家で弟におにぎりを作った経験が役に立ちました」と笑顔を見せ、「私たちが作ったおにぎりを、ご家族にも食べていただけると聞いたので、少しでもみなさんの役に立てたのなら嬉しい」と活動を振り返った。

「アイドル活動を通じた社会貢献」の意義

AKB48では2024年から、研究生メンバーを中心にチャリティ活動への参加を積極的に行っている。歌やダンスのレッスンに加え、こうした社会貢献活動を「アイドルとしての人間性を育む研修」の一環と位置づけているという。

メンバーコメント

●丸山ひなた(新潟県出身) 「私の生まれた新潟にもハウスがあると教えていただいてから、どうしても何かしたいなとずっと思っていました。(中略)見たひとの気持ちがほっこり幸せな気持ちになるように、私も気持ちをほっこりさせながら描きました」

●大賀彩姫(福島県出身) 「今日、こうして同期のまるちゃん(丸山)の故郷の新潟のハウスに来て、ボランティアのみなさんと一緒におにぎり作りができてよかったです。これからも小さいことでもいいので、自分のできる協力やお手伝いをもっとやっていこうと思っています」

ドナルド・マクドナルド・ハウスとは

自宅から遠く離れた病院に入院している子供とその家族が、1人1日1,000円で滞在できる施設。「わが家のようにくつろげる第二の家」をコンセプトに、世界中で運営されている。今回メンバーが訪れた新潟のハウスは国内12か所目として2022年に開設され、地元を拠点とするNGT48なども継続的な支援を行っている。

関連リンク

ドナルド・マクドナルド・ハウス:https://www.dmhcj.or.jp/house/

「青いマックの日」:https://www.mcdonalds.co.jp/sustainability/local/mchappyday/

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