AKB48の19期生メンバー・花田藍衣(はなだ・めい)さんが、神奈川県小田原市の魚の魅力を発信する『小田原さかな特別アンバサダー』に就任しました。

神奈川県出身であり、アイドル加入前から本格的な「魚さばき」のスキルを持つ花田さん。今後はAKB48としての活動やSNSを通じ、小田原の豊かな海産物の魅力を市内外へ広く発信していくことになります。
“マイ包丁”持参のガチ勢!アイドル界の「天性の釣り師」
今回、特別アンバサダーに抜擢された花田藍衣さんは、ただの魚好きではありません。AKB48加入前のアルバイト経験で魚さばきを習得しており、その腕前はプロ顔負け。
さばく専用
お刺身作り用
と、用途に合わせた「マイ包丁」をそれぞれ所有しており、ひたすら魚をさばく様子を配信するなど、その本格的なスキルはファンの間でも話題となっていました。
また、その物怖じしない人懐っこい性格から“コミュ力おばけ”とも称され、アイドルとしてファンを魅了する姿と掛けて「天性の釣り師」というキャッチフレーズも。今回の就任は、まさに「小田原の魚ファン」を釣り上げる適任者と言えるでしょう。



きっかけは「小田原あじ・地魚まつり」での実演
就任の決め手となったのは、昨年10月に小田原市水産市場で開催された「小田原あじ・地魚まつり2025」へのゲスト出演でした。
会場で実際に魚さばきの腕前を披露した際、関係者から絶賛された実績に加え、イベントの様子をSNS等で積極的にリポート。こうした小田原の魚のPRへの貢献度が高く評価され、この度の『小田原さかな特別アンバサダー』就任へと繋がりました。


花田藍衣さん 本人コメント
就任にあたり、花田さんは以下のように喜びのコメントを寄せています。
「『小田原さかな特別アンバサダー』に就任させていただき、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
新鮮で美味しい小田原のお魚には、海の恵みと人の温かさが詰まっています。 その魅力を笑顔と一緒に、たくさんの方へお届けできるよう頑張ります。」
「小田原さかなアンバサダー」とは
「小田原さかなアンバサダー」は、小田原の魚の魅力をSNS等で広く発信するために組織されたもの。「小田原さかな倶楽部」の受講者から選ばれた15名(令和7年度)に加え、花田さんは特例の「特別アンバサダー」として任命されました。
今後、AKB48花田藍衣さんが発信する、小田原の旬の魚情報やおいしい食べ方に注目が集まります。
関連リンク
小田原の魚ブランド化・消費拡大協議会 公式サイト
