新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」にて、2025年12月31日(水)に日本武道館から全編無料生放送された『第9回 ももいろ歌合戦』。 国民的アイドルグループ・ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)がホストとなり、豪華アーティストが紅組・白組に分かれて真剣勝負を繰り広げた本イベントは、X(旧Twitter)で「#ももいろ歌合戦」が7年連続となる大晦日トレンド1位を獲得するなど、今年も大きな反響を呼びました。
白組の勝利でフィナーレを迎えた、歌あり笑いあり涙ありの“歌の祭典”から、特にSNSを賑わせたハイライトシーンを振り返ります。



上田竜也が『ココ☆ナツ』でキレキレダンス!玉井詩織との“執事”トークも


今回初出場として注目を集めていたKAT-TUNの上田竜也は、ももクロの人気曲『ココ☆ナツ』でまさかのコラボレーションを披露しました。 上田は楽曲に合わせてキレのあるダンスを見せつけたほか、サビ部分ではももクロメンバーと共に玉井詩織を“つつく”パフォーマンスにも参加。この衝撃的な異色コラボに、SNS上では「上田くん大暴れ」「ちゃんと踊らされてる!!」といった驚きと歓喜の声が殺到しました。
その後のMCパートでは、上田が「男性が多いのは新鮮すぎて…」と振り返ると、玉井詩織から「この間までに私の執事だったくせに、さっき『ココ☆ナツ』で何かやってきましたね」と、共演ドラマに関連した鋭いツッコミが入る一幕も。上田はソロ曲『Lollipop』も披露し、初出場のステージで存分に存在感を発揮しました。
DEAN FUJIOKAが「ビジュいいじゃん」!平成・令和アイドルメドレーが史上最長60分

佐々木彩夏がプロデュースする名物企画「怒涛の60分”平成・令和最強アイドルメドレー」は、史上最長の60分超えで実施されました。 2025年に結成20周年を迎えたAKB48の元総監督・高橋みなみがVTR出演し、『RIVER』の掛け声でスタートしたメドレーでは、懐かしの平成ヒット曲から令和の最新曲までが次々と披露されました。
最大のサプライズとなったのは、M!LKの『イイじゃん』のカバーです。初出場のDEAN FUJIOKAをはじめ、龍宮城、パンダドラゴン、東京ホテイソン、賀屋壮也(かが屋)という異色のメンバーが集結。 サビ前の決め台詞「あれ今日ビジュイイじゃん」に合わせてDEAN FUJIOKAが登場すると、会場からは割れんばかりの大歓声が上がりました。SNSでも「ディーン様のビジュいいじゃん」「眩しいくらい素敵」と、その圧倒的なビジュアルとパフォーマンスを称賛するコメントが相次ぎました。
また、『羞恥心』や『悲愴感』、『Onara はずかしくないよ』といった平成バラエティ発のヒット曲も復活し、「平成最高」「令和版悲愴感」など、世代を超えて楽しめるセットリストが話題となりました。
百田夏菜子の「水ようかん」回答にツッコミ殺到!AiScReamと異色コラボ

今年「何が好き?チョコミントよりもあ・な・た」のフレーズで一世を風靡したAiScReamも初登場し、ももクロの百田夏菜子とコラボレーションを行いました。
歌唱中、AiScReamが「夏菜子ちゃ~ん、何が好き?」と問いかける特別演出に対し、百田は「水ようかんよりもあ・な・た」と独特なチョイスで返答。 「アイスクリーム」ではなく「水ようかん」という予想外の回答に、SNSでは「アイスクリームどこいったw」「渋すぎだろ」といった総ツッコミ状態となり、視聴者の笑いを誘いました。

7年連続トレンド1位!見逃し配信で熱狂をもう一度
今年も五木ひろしの開会宣言で幕を開け、氣志團や初出場のパンダドラゴンがトップバッターを務めるなど、序盤からアクセル全開で進んだ『第9回 ももいろ歌合戦』。 豪華出演者による渾身のパフォーマンスと、ここでしか見られないコラボレーションの数々は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中です。
白組勝利で幕を閉じた感動のフィナーレや、SNSで話題となった各シーンをぜひチェックしてみてください。
■ABEMA 『第9回 ももいろ歌合戦』見逃し配信

配信URL:https://abema.tv/video/title/351-9
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