第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社が展開するスキンケアブランド「ライスフォース」が25周年を迎え、記念ポップアップイベント『Thanks Rice』をJR東京駅「スクエアゼロ」にて開催しました。
開催初日となる2025年11月21日(金)、オープニングイベントに俳優の内田理央さんが登場。ブランドカラーである美しい青色の着物姿で「1日店長」に就任し、ご自身のお米への愛や、30代になって変化したスキンケアへのこだわりを語りました。
本記事では、会場の様子や内田さんのトークセッションの内容を詳しくレポートします。

お母様も愛用者!ライスフォース1日店長への思い
イベント初日、ライスフォースのブランドカラーである鮮やかな青色の着物で登場した内田理央さん。 今回の「1日店長」就任について、「私のお母さんが、ライスフォースの化粧水が人生で一番好きで、今回のイベントに登壇することを喜んでくれました!」と、ご家族との心温まるエピソードを披露しました。
就任式では、第一三共ヘルスケアダイレクト社長・八重樫氏より、1日店長の名刺が贈呈されました。長年ブランドに親しみのある内田さんに、ブランドの魅力発信と、全国の米農家の方々へ感謝を届ける役割が託されました。

内田理央が語る「元気の源」はお米!幸福度を上げる朝の習慣
イベントのテーマである「お米の力」にちなみ、内田さんの食生活についてのトークも展開されました。 内田さんにとって、お米は「元気とパワーをくれる存在」とのこと。「世界が終わるなら最後に食べたいのはたらこご飯」と語るほどの無類のご飯好きであることを明かしました。
朝は毎日ご飯派
お気に入りの組み合わせ: シンプルにたらこや納豆と一緒に
お米の力: 「白いご飯を食べると幸福度が上がる」「ご飯がないと何か物足りない」
毎日の食事にお米を取り入れることが、内田さんの美しさと活力のベースになっているようです。

30代で実感した「丁寧なスキンケア」と「肌への優しさ」
トークショーでは、多くの女性が気になる「美肌の秘訣」についても語られました。 若い頃は「つければOK」という感覚だったという内田さんですが、30代を迎えてスキンケアへの意識が大きく変化したといいます。

肌が変わったケアのポイント
クレンジングから化粧水、クリームまで「優しく触れる」「包み込む」ようにケアする。
忙しくても、毎日のスキンケアを怠らず続ける。
内田さんは、これらの丁寧なケアを心がけたことで「お肌が本当に変わった」と実感。 特にライスフォースの使い心地については、「どんな肌状態でも優しく寄り添ってくれる」と絶大な信頼を寄せています。
特にお気に入りのアイテムは「ディープモイスチュアローション」。「ぐんぐん入っていく感じが心地よくて、たっぷり保湿されるのがうれしい」と、とろみのあるテクスチャーと浸透感(※角質層まで)を絶賛しました。撮影現場でもメイクスタッフさんが使用しているのをよく見かけるそうで、「見かけるだけで安心する」と、プロの現場でも愛されるブランドであることを紹介しました。

2025年を表す漢字は「柔」。心と暮らしに“余白”を
イベント終盤、内田さんに「2025年を表す一文字」を伺うと、「柔」という文字を選択しました。
仕事に集中する時期と、自分の時間を楽しむ時期のバランスがとれ、「心が柔らかくなった一年だった」と振り返った内田さん。旅行や友人との時間、料理など、日常に小さな“余白”を作ることで心身が整ったといいます。
「自分に余裕がないと人にも優しくできない。美容も健康も、自分を愛することが根底にある」 そう語る内田さんの言葉は、忙しい現代を生きる私たちに、自分を大切にする「セルフラブ」の重要性を教えてくれました。







「Thanks Rice」イベント概要
今回のイベント『Thanks Rice』は、ブランドの原点である“お米の力”と“お米を育てる人々への感謝”をテーマに開催されました。会場には、感謝のメッセージを投函できる青いポストも設置され、内田さんも米農家の方々への感謝を綴りました。
「ライスフォース」は、累計販売本数2,500万本を突破(2025年6月時点)し、多くの俳優やヘアメイクに支持される実力派ブランド。今回のイベントを通じて、改めてその「肌を育てる力」と「お米への感謝」が多くの人に届けられました。
【POP UP実施概要】
イベント名: ライスフォース25周年記念ポップアップイベント『Thanks Rice』
開催期間: 2025年11月21日(金)~11月23日(日)
場所: JR東日本東京駅 改札内B1「スクエア ゼロ」

