9月10日、俳優の畑芽育さんが都内で行われた「TMEIC 新CMメディア発表会」に登壇した。

畑芽育さんを起用した新CM「伝えたい」篇が9月22日(水)より放映開始。新テレビCMでは、TMEICの社名の読み方(ティーマイク)を訴求し、ブランドキャラクターであるTMEICマンも登場する。畑さんと同じ年に設立された同社の社名・TMEICを周知する内容。
TMEICは、パワーエレクトロニクスシステム、回転機システム、監視制御システム/DXソリューションを中心に、産業や社会インフラを支える技術・製品を通じて、カーボンニュートラル社会の実現を目指している。
発表会には代表取締役 取締役社長・川口章氏、同社のマスコットキャラクター・TMEICマンも登場した。
新CMの衣装で登場した畑さんは新CMの感想を聞かれると「遊園地での撮影だったんですけど、なかなか逃げ場がなくて、ずっと炎天下の中皆さんと撮影させていただいたんですけど、チームの皆さんが迅速に素早く動いてくださったおかげで、大変スムーズに順調に進んだ撮影だったんですけれども、とにかく暑くて、合間合間に売店のアイスやかき氷だったりとかをちょこちょこ口にしながら暑さをしのいで頑張って撮影しました。メロン味のかき氷を食べました。爽やかなちょっと切ないメロドラマっぽい雰囲気もあるCMになってるので、そういった情景を思い浮かべながらぜひ見ていただきたいです」と話してくれた。
CMではどんなことを意識して演じられましたかと聞かれると「CMは、15秒30秒と短い時間でどれだけ印象的なシーンを詰め込むことができるかというのが重要になってくるので、目力だったりとか、最後のほうは私の顔がドアップになったり『TMEIC』さんのロゴが近くに出てきたりとか、とにかく印象的に社名と私が発するティーマイクという言葉が強く観てくださる皆さんの記憶に刻まればいいなと思いながらやっていました」と語ってくれた。
今回のCMが「伝えたい篇」であることから、畑さんが今一番身近な人に伝えたいなと思うことは何ですかと聞かれると「私の姉がですね。昨年末ぐらいに子供を産みまして、姪っ子がいるんですけど、まだ1歳にも満たないぐらいの小さな赤ちゃんなんですけど、これから成長を見守っていくおばとして、いかに姪っ子に対してこびれるか、印象をよくできるかっていうのを今ずっと考えていて、私の名前と本当にティーマイクさんじゃないですけど、私の名前をずっと姪っ子に言い続けているんです。ママパパよりも先にめいって言うタイミングが来ないかっていうのを探っています。ずっと狙ってます。めちゃくちゃ愛情を注いでるので、それが伝わっているといいなって。最初に発する言葉がめいの可能性があります。こそこそとめいめいっていうふうに吹き込んでいます」と教えてくれた。
畑さんは、名前を間違えられたことってありますかと聞かれると「あります。いまだに間違えられることが多いですね。ティーマイクさんもちょこちょこ名前を間違えられるというふうに教えていただいたんですけど、私も同じような感じで、私の名前がちょっと特徴的な読み方をするんです。畑に芽が育つで“はためい”って言うんですけど、芽育の字が特に育の字が育つていう字なので“はためいくちゃん”って呼ばれます。なかなか名前って覚えてもらえないんだなと思って、ちょっと悔しいんですけど。同じような悩みを私も抱えています」と明かした。
間違えて名前を呼ばれたらどうしますかと聞かれると「一人称を自分の名前にしています『畑はですね。芽育はそう思います』って自分の名前を自分で連呼するようにしています」と答えた。
イベントでは、畑さんとTMEICマンとのポーズ合わせゲームが行われ、息ぴったりのシーンを見せてくれた。
最後に畑さんは「『TMEIC』さんが、タレントさんを起用してのCMが初めてということで、記念すべき大事なCMに出演させていただきすごく嬉しいです。『TMEIC』さんと私自身が同期ですし。何気に『TMEIC』さんのTとCの間にMEIの字が入っていたりと、私自身も勝手に運命をすごく感じるものがあるなと思って、ご縁を感じます。たくさんの方に『TMEIC』を知ってもらえると嬉しいです。私自身も宣伝をたくさん頑張らせていただきますので、これからもよろしくお願いいたします」とアピールした。


















