📎 【ライブレポ】DEPAPEPE メジャーデビュー20周年 バンザイ!カンパイ!!⼤感謝祭!!! 東京・日比谷野外大音楽堂でのライブ、無事完了!

当ページのリンクには広告が含まれています。

2025年8月16日(土)東京・日比谷野外大音楽堂で、DEPAPEPEのメジャーデビュー20周年を記念したライブ「バンザイ!カンパイ!!⼤感謝祭!!!」が行われた。

DEPAPEPE メジャーデビュー20周年 バンザイ!カンパイ!!⼤感謝祭!!! 東京・日比谷野外大音楽堂でのライブ、無事完了!

DEPAPEPEのメジャーデビューは、2005年5月15日 日比谷野外音楽堂フリーライブ「ギターが唄った♪」から始まった。それから20年、DEPAPEPEは成長、そして進化したライブを僕らに魅せてくれた。

DEPAPEPEと言えば、”雨男”、この日の彼らは違った!好天に恵まれた日比谷の空に鳴り響いた1曲目は、まさに20年前のあの日と同じ『Sky!Sky!Sky!』から始まった。

会場のボルテージが一気に上昇し、続く『SUNSHINE SURF!!』でも会場の手拍子で大いに盛り上がりオープニング2曲が終了。

「メジャーデビュー20周年バンザイ!カンパイ!!⼤感謝祭!!!に来てくれてどうもありがとう!!ハイドーモ! デパペペです!」

から始まったMCでは今日のこの日を迎えられた喜びと感謝を、満面の笑顔と共に客席に届けた。

次のセクションはこの20年間でDEPAPEPEが紡いできた七色の楽曲達を4曲続けて演奏。『スミレ』『Color』『DUNK』『SUMMER PARADE』を息のあったバックバンド達と快演し、安定感のあるパフォーマンスで観客を惹き込む。

バラードの代表曲でもある『いい日だったね。』はDEPAPEPEの2人だけで演奏。会場が温かい雰囲気に包まれた。

自身を彩ってきた楽曲の軌跡を辿ってきたDEPAPEPE。ここからはこの20年間で彼らが出会い、交流してきたリスペクトしている先輩ミュージシャン達との、ゲストセッションタイム。

「この方がいなかったらDEPAPEPEは結成されませんでした」という三浦の紹介で初めに登場したのは梶原順氏。そもそもDEPAPEPEは梶原氏と故 浅野“ブッチャー”祥之氏がやっていた“J&B”を観て憧れて結成している。そんな梶原氏とのセッション曲は『J.D.P.』。かつて行われた「JDPツアー」

でも演奏されていたブルージーでハッピーなアッパーチューンの名曲だ。

2番手に登場したのがヴァイオリニストのNAOTO氏。なんと前日にはNAOTO氏のライブ「NAOTO 20th Anniversary Live “SERENDIPITY“」にゲスト出演していたというDEPAPEPE、本ライブでは『Let's Party!!!』を再び登場したバックバンドと共に演奏、夕方の会場に吹く風が心地よく聴こえてきた。

そして、NAOTOとのセッションが終ると、客席後方からのBLACK BOTTOM BRASS BANDの登場!

DEPAPEPEとBLACK BOTTOM BRASS BANDは「美ぎ島ミュージックコンベンション in 宮古島2014」以来共演を行ってきた10年来の先輩バンドとなる。会場を生音で練り歩き、盛り上げつつステージに登壇。DEPAPEPEがBBBBと一緒にやりたいという思いから生まれた楽曲『旅⽴ちの⽇』を披露。楽曲後半ではそのメロディーを口ずさむ会場の声で埋まりピースフルな空気が広がっていく。

セッションコーナーのトリを務めたのが、押尾コータロー氏。言わずと知れた、DEPAPEPEのことを最も長く、近くで支えてくれて来た先輩ギタリストである。

一週間前まで、押尾&DEPAPEPEのユニットDEPAKEKOで海外ツアーを回っていた3人。DEPAPEKOのオリジナルナンバー『meets the WORLD』と、QUEENの『ボヘミアンラプソディ』でギター3本とは思えない、スキルとその独創性を魅せつけた。

セッションコーナーが終わり、ここからはDEPAPEPEのキラーチューンのセットリストがライブのクライマックスに向けてのスタート。彼らの20年を支え続けた最も重要な楽曲と言える『START』から始まると、会場に配られた赤い団扇とともヒートアップ。NAOTO氏が再度加わり『GUILTY』、『KATANA』では梶原氏が『ラハイナ』ではBLACK BOTTOM BRASS BANDと続々とゲストが加わり、本編最後には押尾コータロー氏も加わり今回の出演者全員で『ONE』を演奏。20年間の思い出と、感謝を込めた渾身の演奏で文字通りステージ上、客席を一つにした。

■DEPAPEPEプロフィール

2002年11月徳岡慶也と三浦拓也で結成された、2人組ギターインストゥルメンタルユニット。

アコースティックギター2本で、さわやかなメロディーとアコースティックギターの柔らかな音色で心象風景や喜怒哀 楽といった感情、四季折々の情緒を表現する。

詩がないのに、唄っている様に聴こえるアコギの音色は耳なじみが良く、多種多様な所で楽曲が使用されている。

ライブ・コンサートでは、アコギ2本だけの演奏から、バンド編成までその場所に合わせて様々な感動を提供している。対照的な2人のキャラ、絶妙なトークも魅力の一つ。

2005年アルバム「Let’s Go!!!」でメジャーデビュー。

インストの音楽CDとしては異例の15万枚販売数を突破する。

ストゥルメンタルのアーティストのデビュー作品としては、日本音楽史上初のオリコンベスト10内7位にランクインした。

第20回日本ゴールドディスク大賞にて、ニューアーティスト・オブザイヤーとインストゥルメンタル・アルバムオブ ザイヤーの二冠に輝く。

翌年もインストゥルメンタル・アルバムオブザイヤー等、各賞を受賞。

日本国内であらゆるライブ活動を展開し続けている。

そして国内だけにとどまらず、海外でも人気の高いDEPAPEPEは、2008 年からタイをはじめ、韓国、インドネシア、台湾、シンガポール 等でCDをリリースをすると共に、アジア圏でも毎年ライブを行なっている。

タイでワンマンライブも開催し3000人もの動員、翌2014年のインドネシアでのFESではDEPAPEPEだけで10,000人以上もの観客を動員。

2015年は日本を含む、タイ、韓国、台湾、インドネシア、マレーシア、香港でリクエストを受けたベストアルバムをも発売。

今年メジャーデビュー20周年を迎え「インストミュージックをポピュラーに!」を掲げ、さらに世代、国境も越えて勢力的に活動中!!

最新作

「Purple on Palette」 絶賛発売中!

■初回生産限定盤 CD+BD SECL-3163~4 ¥6.600(Tax in)

■通常盤 CDのみ SECL-3165 ¥3.300(Tax in)

収録曲

DEPAPEPE「Purple on Palette」

  1. RED’s & BLUE’s
  2. OWL THE NIGHT
  3. PUPA
  4. 未完成パープル
  5. 口笛にキャンディ
  6. それはさておき〜anyway,anyway〜
  7. foliage
  8. not bad end
  9. WONDER
  10. 回廊庭園
  11. 琥珀星
  12. ささやかで役に立つこと

■DEPAPEPE 公式サイト

■DEPAPEPE Xアカウント

■DEPAPEPE Instagram

記事の拡散をお願いします
  • URLをコピーしました!