ソフトバンクホークスの夏の祭典「鷹祭 SUMMER BOOST 2025」が7月26日、みずほPayPayドームで華やかに開幕しました。初日は、福岡県出身のタレント・篠田麻里子さんがセレモニアルピッチに登場し、豪快な投球で会場を沸かせました。また、試合後にはAKB48がスペシャルライブを敢行。20周年記念シングル「Oh my pumpkin!」を初披露し、ホークスのリーグ優勝、日本一を「フライングゲット!」すると高らかに宣言しました。


篠田麻里子、故郷のマウンドで「悔しいです!」も感動の再会
この日、みずほPayPayドームのマウンドに10年ぶりに上がった篠田麻里子さん。惜しくもノーバウンド投球とはならず「練習だと届いたんですけど、本番では2バウンドぐらいいっちゃいました。ちょっと悔しいです」とコメント。しかし、「故郷のみずほPayPayドームでまた10年ぶりに投げられて、本当に幸せです」と故郷での登板に喜びを噛みしめました。
投球前には、ホークスの尾形崇斗投手からフォームや投球のリズムについてアドバイスを受けたことを明かし、「どんなボールでも絶対全部拾いにいきますと言ってくださって、さっき拾ってくれました」と感謝の言葉を述べました。
今年の「鷹祭 SUMMER BOOST」イベントユニフォームは赤が基調。「イベントユニフォームを着たのが初めてだったので、赤ということで、盛り上がる感じですごくいいなって思いましたね。私は糸島市出身なのですが、街中でみんなこのユニフォームを着ていて、すごい盛り上がりを感じます!」と地元一体での盛り上がりに感動した様子。
ホークスのリーグ優勝についても「必ず狙えると思います!」と力強くエールを送り、自身の芸能活動20周年とホークスの球団誕生20周年という共通点に「すごく縁を感じてます!」と特別な思いを語りました。



AKB48、逆転勝利のホークスに「フライングゲット!」宣言






ソフトバンクホークス対オリックスバファローズの試合は、ホークスが見事な逆転劇で11-3と大勝。熱気に包まれたドームに、ホークスと同じく今年20周年を迎えるAKB48が登場しました。
「ヘビーローテーション」で幕を開けると、「恋するフォーチュンクッキー」では会場が一体となり大合唱。そして、20周年記念シングルとなる「Oh my pumpkin!」をライブで初パフォーマンスしました。
リーダーの向井地美音さんは、ライブの最後に「ソフトバンクがリーグ優勝、日本一をフライングゲット!」と力強く宣言。大ヒット曲「フライングゲット」を披露し、全4曲のライブを締めくくりました。
ライブを終え、小栗有以さんは「試合を楽屋で見させていただいていたんですけど、ものすごく熱い試合でソフトバンクホークスさんが勝利して、私たちも大盛り上がりでその調子でステージに上がったのでテンションMAXでした」と興奮を語りました。
九州・熊本出身の倉野尾成美さんは、初めて生で観戦した野球の試合と球場の熱気に感動。「こんなに地鳴りがするくらい盛り上がるんだというのを肌で感じてすごく楽しかったですし、一緒になって応援したのでけっこう喉が…(笑)」と笑顔で語り、「こんなに熱い試合を見せていただいて選手の皆さんにホントにお疲れさまでしたという気持ちでいっぱいです」と選手を労いました。
向井地さんは「私たちAKB48も少しでもホークスさんのパワーになれていたら嬉しいなと思いますし、私たちも選手の皆さんにパワーをいただいたので、この勢いでホークスを応援してくださっているファンの皆さんと一丸となって、優勝目指して頑張っていただきたいなと思います。私たちも東京に帰ってからもずっと応援しています。頑張ってください!」とホークスへ熱いエールを送りました。
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