📎 【インタビュー】「すべての瞬間は君だった。」のメンバーがプロデューサーの山田菜々のことを凄いなぁと思った瞬間とは?

当ページのリンクには広告が含まれています。

元NMB48の山田菜々がプロデュースを手掛けるアイドルグループ「すべての瞬間は君だった。」(略称:すべきみ)。グループ名には、<アイドルとしての限られた時間の中で1つ1つの瞬間を大切に>という願いが込められている。

メンバーは尾上美月・岸田雅・来栖みう・恋鈴かさね・小湊わか菜・桜庭帆夏・立華有珠・立花心桜の8人。大阪を拠点に活動中の彼女たちは、昨年8月1日に結成(グループ名&メンバー発表)、8月24日にプレデビュー(お披露目ライブ)、10月13日にデビューし、12月26日に大阪での1stワンマンライブを経て、2月1日から5大都市をまわる1stツアーをスタートさせた。

今回は、現在活動休止中の尾上美月を除くメンバー7人を直撃!この春プライベートでやってみたいことや、グループ名にちなんで、様々な「瞬間」に関するエピソードなどを語ってもらった。(2月13日、大阪市内にてインタビュー)

【インタビュー】「すべての瞬間は君だった。」のメンバーがプロデューサーの山田菜々のことを凄いなぁと思った瞬間とは?

後列左から恋鈴かさね・岸田雅・桜庭帆夏・立華有珠
前列左から来栖みう・小湊わか菜・立花心桜

●各メンバーが今春プライベートでやってみたいこと

――まずは自己紹介がてら、この春プライベートでやってみたいことを教えて下さい。

岸田:岸田雅(きしだ・みやび)です!私はメンバーのみんなとお花見に行きたいです。一人一人、手作りのお弁当を持ち寄って、綺麗な桜を見ながら食べたいです!

【インタビュー】「すべての瞬間は君だった。」のメンバーがプロデューサーの山田菜々のことを凄いなぁと思った瞬間とは?

岸田雅

来栖:来栖みう(くるす・みう)です!私はメンバーのみんなとピンクとか白のコーデで合わせて、遊園地に行って、大好きなジェットコースターに乗りたいです!

【インタビュー】「すべての瞬間は君だった。」のメンバーがプロデューサーの山田菜々のことを凄いなぁと思った瞬間とは?

来栖みう

恋鈴:恋鈴かさね(こすず・かさね)です!私は弟が2人いるんですけど、下の子が春から高校生になるので、お姉ちゃんとして、入学祝いで何かプレゼントしたいです!

【インタビュー】「すべての瞬間は君だった。」のメンバーがプロデューサーの山田菜々のことを凄いなぁと思った瞬間とは?

恋鈴かさね

小湊:小湊わか菜(こみなと・わかな)です!私はいちご狩りに行きたいです。5年ぐらい前に行った所が正直あまり美味しくなくて(笑)、今度は美味しい所に行きたいです!

【インタビュー】「すべての瞬間は君だった。」のメンバーがプロデューサーの山田菜々のことを凄いなぁと思った瞬間とは?

小湊わか菜

桜庭:桜庭帆夏(さくらば・ほのか)です!私は高校を卒業するので、高校の友達と卒業旅行で韓国に行って、ヤンニョムチキンとか美味しいものを食べ歩きしたいです!

【インタビュー】「すべての瞬間は君だった。」のメンバーがプロデューサーの山田菜々のことを凄いなぁと思った瞬間とは?

桜庭帆夏

立華:立華有珠(たちばな・ありす)です!私はお花畑に行きたいです。インドア派なんですけど、暖かくなったらチューリップ畑とかバラ園に行って、写真を撮りたいです!

【インタビュー】「すべての瞬間は君だった。」のメンバーがプロデューサーの山田菜々のことを凄いなぁと思った瞬間とは?

立華有珠

立花:立花心桜(たちばな・こころ)です!私は春から高校生になるので、制服を着て、友達と遊びたいです。プリクラを撮ったり、制服ディズニーとかもしてみたいです!

【インタビュー】「すべての瞬間は君だった。」のメンバーがプロデューサーの山田菜々のことを凄いなぁと思った瞬間とは?

立花心桜

●様々な「瞬間」に関するエピソードを披露!

――グループ名の「すべての瞬間は君だった。」にちなんで、様々な「瞬間」に関するエピソードを聞かせて下さい。有珠ちゃんからどうぞ!(テーマはくじ引きで決定)

立華:<テンションが上がった瞬間>!先日、福岡遠征があって、大阪から福岡に向かう途中、たぶん山口県だったと思うんですけど、雪が積もっていて、その雪景色が美しすぎて、テンションが上がりました!たくさん写真を撮って、家族に送りました。

――大阪ではめったに雪が積もることがないですからね。心桜ちゃん、どうぞ!

立花:<ラッキーやなぁと思った瞬間>!電車の改札を通る時、私の前を歩いていた人を見て、「この人、(ICカードの残高不足で)止められそうだなと思ったら、本当に止められていて、私の予感が当たったので、ラッキーだなと思いました(笑)

――それはラッキーなんですか?(笑)。帆夏ちゃん、どうぞ!

桜庭:<アイドルになったんやなぁと実感した瞬間>!ステージに立っている時は緊張しすぎていて、実感することが少ないんですけど、SNSで、私を応援してくれるファンの皆さんのアカウントが増えているのを見て、アイドルになったことを実感しています。

【インタビュー】「すべての瞬間は君だった。」のメンバーがプロデューサーの山田菜々のことを凄いなぁと思った瞬間とは?

――令和の時代のアイドルですね(笑)。かさねちゃん、どうぞ!

恋鈴:<一目惚れした瞬間(人でも物でもOK)>!私は直感を大事にするタイプなんですけど、特に洋服は一目惚れしたものを買うようにしています。だから同じような服が増えてしまうんですけど(笑)、最近も好きなブランドの春服を買いました。今、そのブランドのゴールド会員なんですけど、あと8千円ぐらい買い物をするとVIP会員になれるので、VIPになろうと思います(笑)

――この春VIPになれそうですね(笑)。みうちゃん、どうぞ!

来栖:<涙を流した瞬間>!すべきみは去年の8月1日に結成されて、8月24日にお披露目ライブがあったんですけど、その間、毎日(SHOWROOM)配信をしていました。私の誕生日が8月15日で、前日の夜から配信をしていて、0時になった時に、「誕生日おめでとう!」というコメントがたくさん流れてきて、こんなにお祝いしてくれる人がいるんだと思って、涙が止まらなかったです。半年ぐらい前のことなんですけど、今でも鮮明に覚えています。

――たくさんの方から誕生日をお祝いしてもらえるのはアイドルの特権ですね。雅ちゃん、どうぞ!

岸田:<青春やなぁと感じた瞬間>!中学の時はバスケ部、高校の時はダンス部で頑張っている時に「青春やなぁ」と思っていたんですけど、すべきみのメンバーになって初めてのワンマンライブで、最後にみんなで手を繋いでお辞儀をした時に、ステージに汗がポタポタと落ちるのを見て、「私、今も青春してるかも…」と思いました。

――アイドル活動をしている今も青春まっ只中ですね。わか菜ちゃん、どうぞ!

小湊:<女の子でよかったと思った瞬間>!これはやっぱりファッションを楽しめている時です。福岡に住んでいた時、家族で買い物に行って、お父さんの服を選んだりしていたんですけど、同じような感じの服が多いなぁと思って…。女の子の服は色も種類も豊富で、ヘアスタイルとかも色々楽しめるので。

――わか菜ちゃんは今日のネイルもおしゃれで、ファッションを楽しんでいるなぁと思います。

【インタビュー】「すべての瞬間は君だった。」のメンバーがプロデューサーの山田菜々のことを凄いなぁと思った瞬間とは?

――そして皆さんに、<山田菜々さんって凄いなぁと思った瞬間>をお聞きしたいです。

岸田:初めての撮影の時に、菜々さんが私に勧めてくださったメイクをして、動画をアップしたらバズったので、菜々さんに感謝したいです!

来栖:私たちのライブを観ていただいた後に、ダンスの振付とか表現の仕方とか、細かい部分まですごく的確なアドバイスをいただけるので、改善しやすいですし、もっと頑張ろうと思えるので、凄いなぁと思います。

恋鈴:私はもともとNMB48さんが大好きで、菜々さんのこともテレビでよく観ていたので、私から見た菜々さんは大スターなのに、気さくに話してくださるし、誰に対してもフランクに接している姿を見て、もっと尊敬できるようになりました。

小湊:菜々さんがNMB48を卒業されてから10年ぐらい経つんですけど、私たちのファンの方に、ライブに来てくださった理由を聞くと、「菜々さんを推していて、新しいグループをプロデュースするって聞いたから」という方がたくさんいらっしゃって、凄いなぁと思いました。

桜庭:すべきみのオリジナル曲は菜々さんが全部作詞をされていて、菜々さんは「歌詞を書くのは初めて」とおっしゃっていたんですけど、すごく感情移入しやすいですし、『Love letter』という曲は、菜々さん自身がアイドルをされていたからこそ書ける歌詞なんじゃないかなと思いました。

立華:ほのちゃんと被っちゃうんですけど、菜々さんの歌詞がすごく素敵で、私は『花言葉』という曲の「君を思い出すとき 笑っていて あたたかくて 少し寂しい 幸せ願っているのに どうしてだろう ふいに涙 溢れてくる」という歌詞の部分が大好きです。この楽曲を歌ったり踊ったりできることが幸せだなぁと感じています。

立花:私は菜々さんがNMB48で活動されていた時の動画をママと一緒によく観ているんですけど、すごくキラキラしていて、「菜々さんって本当に凄いよね」と話しています。そんな方にプロデュースしていただいて、嬉しいです。

【インタビュー】「すべての瞬間は君だった。」のメンバーがプロデューサーの山田菜々のことを凄いなぁと思った瞬間とは?

●1stツアーがスタート!「ツアーファイナルは絶対満員にしたい!」

――2月1日から1stツアーがスタートしました!初日の大阪公演はいかがでしたか?

岸田:ライブが始まる前はすごく緊張していたんですけど、ライブが始まって、ステージからファンの皆さんの笑顔を見て安心しました。ワンマンの前に、すべきみ主催の対バンライブもあったので、体力的な不安があったんですけど、全く疲れを感じずに、最後まで楽しくて、一瞬で終わったような感覚でした。

桜庭:ライブ自体は楽しかったんですけど、(フロアを観客で)埋められなかったことが悔しかったですし、来ていただいた皆さんのことももっと盛り上げられたんじゃないかなと思っています。この悔しさをバネにして、「ツアーファイナルの大阪公演は絶対満員にしたい!」という思いがより強くなりました。

立華:ツアーの初日だったので、「あれはちゃんと出来るかな?」という不安なことも多くて、例えばリハーサルの時、早着替えが間に合わなかったメンバーもいたんですけど、本番では上手くいって良かったです。

――2月9日の福岡公演を振り返って、いかがでしたか?

来栖:私は鹿児島出身なので、すべきみとして初めて九州に行けたことが嬉しかったですし、私が地元でアイドルをしていた時のファンの方も来てくださって、嬉しかったです。大阪から遠征してくださったファンの方もたくさんいて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

恋鈴:福岡の方言で煽りをしてみたり、いつもとは違う特別なライブになったんじゃないかなと思います。煽りは「始まったばい!もっと好きにさせるけん」みたいな感じです。

小湊:地元の福岡でライブが出来て、私の家族も観に来てくれて、大阪からも東京からもファンの方がたくさん来てくださって、嬉しかったです。メンバーを代表して、私が決意表明というか、感謝の言葉を言わせていただいたんですけど、特典会の時に「心に響いたよ」とか、「ウルッときたよ」と言ってもらえて、良かったなと思います。

立花:私は初めての福岡だったので、楽しみにしていましたし、ファンの方もたくさん来ていただいて、嬉しかったです。ツアーが始まる前夜に、みんなで話し合いをしたので、より良いライブができたんじゃないかなと思います。

【インタビュー】「すべての瞬間は君だった。」のメンバーがプロデューサーの山田菜々のことを凄いなぁと思った瞬間とは?

――この後のツアーの日程は3月1日に兵庫、3月23日に東京、4月12日に名古屋、4月29日に再び大阪公演でツアーファイナルを迎えます。意気込みを聞かせて下さい。

立花:私の地元の名古屋公演もあるんですけど、その日(4月12日)がちょうど私のリアルバースデーなので、すごく楽しみです!

立華:大阪と福岡公演を通して学んだこと、菜々さんからいただいたアドバイスを活かして、もっと良いライブを届けたいです!

桜庭:同じ曲でも会場によって違う表現をしたいなと思いますし、ツアーが3ヶ月間あるので、成長したなぁと思ってもらえるようなパフォーマンスをしたいと思います!

小湊:すべきみのライブに初めて来た方にも、「また行きたい!」と思ってもらえるように、ファンの方をもっと増やせるように、全力で頑張ります!

恋鈴:私は兵庫県出身なんですけど、「地元でライブをしたい!」と言い続けてきて、もうすぐそれが叶うので、すごく嬉しいです。「会いに来てよかった!」と思ってもらえるようなライブにしたいです!

来栖:私はこのツアーを通して、表現力に磨きをかけたいと思っています。菜々さんや、スタッフの方からいただいたアドバイスを自分の中に落とし込んで、ステージで発揮できるように頑張ります!

岸田:2月1日から4月29日まで約3ヶ月間のツアーなので、ツアーファイナルの時には、技術面でも精神面でも、自分自身で成長できたなと思えるように頑張りたいです!

【取材・文・写真=ポッター平井】

◆「すべての瞬間は君だった。」公式サイト

すべての瞬間は君だった。公式サイト

◆「すべての瞬間は君だった。」公式X

すべての瞬間は君だった。【公式】(@subekimi_info)さん / X

◆「すべての瞬間は君だった。」公式YouTube

すべての瞬間は君だった。 - YouTube

◆「すべての瞬間は君だった。」公式インスタグラム

すべての瞬間は君だった。【公式】(@subekimi_official) • Instagram写真と動画

記事の拡散をお願いします
  • URLをコピーしました!