元つばきファクトリーの岸本ゆめのが、ソロ曲第11弾「まだ熱のある君は」をリリースした。本楽曲は岸本自身が作詞・作曲を手がけ、弾き語りの路上ライブでのみ披露されていたものを、「しあわせはっぴい」を制作した浪漫革命の大池奏太に編曲を依頼。レコーディングでは意見を交わしながら制作を進め、人間の弱さを切なく表現した作品に仕上がった。
岸本ゆめの コメント
「我々はときに機械的になって、笑顔でも無表情に淡々と動いたり、壊れて全くの逆方向へ動いたりしますよね。超人間らしい!んですけど、外っ側が人間なだけで中身はからっぽだぜ…と思ったりもします。こう思えるほど気付けてもないパターンは置いといて。まぁ、そんな状況がテーマになっています。
自分の平熱をそのまま曲タイトルにしようかとも思ったんですが、流石に恥ずかしくてやめました。
奏太さん(浪漫革命)に編曲をお願いして、私では無理な色や温度や景色をつけていただきました…感謝。
是非お聴きください!」
大池奏太(編曲)コメント
「きしもんの持つ繊細で内省的な歌詞の世界観をしっかりと音で伝えたいなという想いでアレンジさせていただきました。
元気でエネルギッシュなパブリックイメージとは裏腹な歌詞が出てくるのがとても面白く、そこに彼女の深みがあるんだろうなと思います。
低体温だけどまだ熱のある、微熱なサウンドを是非お聴きください。」
岸本ゆめの
New Digital Single 2025.2.1 release
まだ熱のある君は
各配信サイトへのリンク
https://linkco.re/y3cgX0F1
岸本ゆめの プロフィール
2000年4月1日生まれ。大阪府出身。2012年11月ハロプロ研修生に加入。2015年4月29日、ハロプロ研修生内新ユニットとして「つばきファクトリー」が結成され、メンバーに選ばれる。インディーズシングル4枚のリリースを経て、2017年2月22日にメジャーデビュー。同年7月に発売した2ndシングル「就活センセーション/笑って/ハナモヨウ」で『第50回日本有線大賞』新人賞、『第59回日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞。2023年11月6日日本武道館で行われた卒業公演をもってつばきファクトリー、およびハロー!プロジェクトを卒業。2024年1月YU-Mエンターテインメントに所属後、準備期間を経て今、進みだす。2024年6月8日に新宿ロフトで初の単独ライブ「イチ、ミマン」を開催。趣味は筋トレ、ギター。


